【YOUR VOICE】筑波大学附属病院は28億円もの赤字 なのに悠仁さまの警備費用に年間7億円を費やす理不尽さ

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皇位継承に関する全体会議が進んでいるようですが、皇室典範改正の議論に入る前に、ぜひ多くの方に知っていただきたい筑波大学の事実があります。

筑波大学が、忖度入学の悠仁さまの警備に湯水のようにお金を使う中、筑波大学付属病院の経営が危機的状況にあることを、テレ朝NEWSが昨年7月に大きく報じました。

 

 

50年ほど前に開院した筑波大学附属病院。改修工事が行われた病棟もありますが、開業以来、ずっと使われている病棟もあります。昨年度は、28億円と過去最悪の赤字。医療機器も古いものを使い続けています。超音波エコーの装置。本来、バッテリーで動かせるものですが、いまは、電源につながないと使えない状態です。使用している機材の7割以上が、保証期間切れだそうです。

 

筑波大学附属病院 平松祐司院長
「手術室で使うような、本当に生命に直結するような装置。こういったものは、優先的に更新・配備していく必要があるが、買い替える余裕が、すべての医療機器にあるわけではないので、ある程度、我慢して使えるものは、そのまま使っている」

 

全国44の国立大学病院で、合わせて285億円と過去最大の赤字です。国立大学の病院といっても、2004年に法人化され、国からの交付金は当時と比べ、3割ほど減らされています。高齢化で医療費の増大が、社会問題となっている時代。収益は、年々、増えているものの、費用がそれ以上に増しているそうです。

 

筑波大学附属病院 平松祐司院長
「医療に関わる医療材料や医薬品も、どんどん値上がり。その一方で、診療報酬は、一定のままなので、病院の持ち出しというか、経費率が上がってきている」

 

この病院では、患者の体への負担が少ないロボットを活用した手術など、高度な医療を提供していますが、院長は、こう話します。

 

「医療の進化のために 大学病院として取り組まなければいけないが、経営的には、決してメリットの大きなものではない。むしろ、持ち出しの方が、どちらかというと多い。簡単に言うと、やればやるほど損をする状況。病院長会議で話していたが、『1、2年は頑張れるが、そこから先は、崩壊の一途だよね』。もたない、みんなの気持ちが」

 

私は、この附属病院長の悲痛な叫びを聞いて、同情を禁じ得ませんでした。なぜなら、一方で筑波大学は、悠仁さまの警備費に年間7億2千万円をポンと支出し、悠仁さまはあと3年在学されるからです。

筑波大学のHPにある、同大学の令和6年度損益計算書を見ると、最終損益である当期総損失は58億円の赤字となっています。

その経常収益の項目を見ると、「附属病院収益」が419億円で、354億円の「運営費交付金収益」(国からの交付金)や85億円の授業料収益を上回り、最大の収入源となっています。これが上記、テレ朝NEWSの報道によれば、病院経営単体では28億円と過去最大の赤字に陥っているということです。

会社に例えれば、主力商品が売れず大赤字に陥り、会社の存続そのものが危うい状況の中、親会社の社長が「将来、勲章さえもらえれば会社なんてどうなってもよい」などという意識で経営を続けているようなものです。

悠仁さまに有利になるよう皇室典範が改正される前に、筑波大学という国立大学を食い潰す秋篠宮家の実態を広く国民に知っていただきたいと思います。

また、政治家や宮内庁は国民の不安や怒りの声にもっと耳を傾けるべきです。

(メールで:埼玉県在住Sさんより)

画像引用元:『YouTube』「診療報酬引き上げを」老朽化した院内の修繕できず…国立大学病院“過去最大の赤字”【報道ステーション】(2025年7月9日)



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