【YOUR VOICE】自由に暮らしたい現代人、禁止事項だらけで80代まで公務がある皇族と誰が結婚したがるだろうか

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※ こちらは【YOUR VOICE】仁徳天皇系男子には血統の断絶も 目論見や手引きもあり天皇の多くが側室から産まれた以上、DNA鑑定は必要に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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戦前・戦後で家制度が異なります。「親の仕事を継ぐ」堅苦しさの中を生きている人は、歌舞伎役者などごく一部に残っています。

私の昔のクラスメートで、江戸時代から続く問屋をしている一族がいて、その家の跡取り息子は、成人になったとき家庭裁判所へいき、漢字6文字の「・・ざえもん」という名前に改名し、商いを継ぎました。

しかし、私を含む圧倒的多数の日本人は、「家を継ぐ」ことの本当の意味を理解していないで考え、語っているのではないかと思います。

「明治から昭和の終戦まで」と「戦後」で養子制度が異なります。明治から終戦までは、日本中で養子を大量発生させた時期で、少し前に自分の家系調査したとき、拙宅も例外ではないことが判明し、我ながら驚きました。

江戸時代や戦前あたりまでは栄養不足や戦争、大火(大火事→市が滅ぶは1970年代までありました)、疫病で後継者、さらには一族の大半が死ぬことはよくあり、男系でも女系でも血縁がつながっていればマシで、養子の息子に養子のお嫁さんを連れてきて、家名と職業は残ったが血縁は完全に切れていたりしました。

それを前提に考えると、皇族や旧宮家でも「血統のあやしい人」は含まれているのではないかと、私は疑っています。江戸時代の皇室と貴族の石高の合計は、最小の大名1人の石高より小さかったと聞いていますので、何でもカネで苦難を乗り越えるほどの資金力はなかったのではないでしょうか。

それでも、民間の職業であれば、後継者が非血縁者であっても「きちんと仕事を継いでくれればそれが一番いい」と言って過ごすことができますが、天皇となると、非血縁に継がせるわけはいきません。

私の脳内もまだ全体像を整理できておらず、うまく説明できませんが、1億2千万人いる日本人のうち、天皇家だけ昔の制度を続けることは、もはや限界にきていると思います。皇族の多くが配偶者探しに苦労しておられる点に、それが表れているのではと考えています。

一人一人が個性を生かした生き方をするよう教えられてきたのに、皇室に嫁入り・または婿入りする人だけ、終身で自由を奪われる。何かしようとしても、禁止事項ばかりで何もすることができない。体が元気ならば80歳になっても引退できない。そんな人生を誰が選ぶでしょうか。

今上天皇のお見合い話が浮上したとき、雑誌に名前が掲載された何十人もの女性は、結婚だ留学だと言って逃げるように去って行きました。制度を維持することに躍起になるあまり、現役と将来の内親王・親王、およびその配偶者候補たちに、同じ苦しみを味わわせるのでしょうか。

制度を維持することが重要だから、今後も特定個人に我慢させるのか。個人が重要だから、制度を止めるべきか。どうしましょうか。

(コメント欄:水ようかんさんより)



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