【YOUR VOICE】自己申告で性別変更が可能になるドイツ これに従うなら皇室でも「悠子さん」の男性化が簡単に認められるのでは?

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※ こちらは【YOUR VOICE】悠仁sは複数名いるから特別リモート授業しか ご学友を10代には見えない公安ニセ学生で固めるなら話は別だが…に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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喉仏なき『悠子s=ツクヒトさまたち現FTM親王世代』が醸し出す違和感の主原因は、やはり生物学的性別との『不一致』からくるものなのか。

  

とても細く長い御首、しかし喉仏は…?(画像は『女性自身』のスクリーンショット)
とても細く長い御首、しかし喉仏は…?(画像は『女性自身』のスクリーンショット)
  

最近、欧米でのLGBTの権利実現への法制度改革が急ピッチで進んでいて、あのドイツですら、自己申告だけであっさり性別を変更することが出来るようになるそうです。

まずは朝日新聞の記事より引用します。

ドイツで今年8月、トランスジェンダーの人が自己申告により法的な性別および名前を変更できるようになる「自己決定法案」(ドイツ語:Selbstbestimmungsgesetz)の法案が閣議決定されました。連邦内務省によると、法律は2024年11月に施行される予定とのことです。

 

今までドイツでは身体と心の性別が一致しないトランスジェンダーの人が法的に性別を変更するためには2名の医師による判定書が必要で、最終的に当事者が性別を変更できるか否かは裁判所が決定していました。今後は、戸籍役場で「本人の意思のみ」で性別の変更が可能で、医者の診断や裁判所の判断は不要です。保護者の同意があれば、性別の変更は14歳から可能です。ただ保護者が反対している場合でも性別の変更は不可能というわけではなく、最終的には家庭裁判所が判断します。

 

ドイツを代表するフェミニストが法案に反対する理由
ドイツでは「マイノリティーの権利がようやく認められる」とこの法案を歓迎する雰囲気があるなか、懸念や反対の声も少なくありません。意外なところではドイツを代表するフェミニストであり、ドイツ連邦功労十字勲章の受賞歴があるアリス・シュヴァルツァー(Alice Schwarzer)氏がこの「自己決定法案」に反対しています。シュヴァルツァー氏は1970年代に女性が男性と同じく就労できるよう闘ってきました。女性が中絶する権利が得られるようよう長年活動し、シュヴァルツァー氏が1970年代に立ち上げたフェミニスト系の雑誌Emmaは今に至るまで何かと話題になっています。

 

シュヴァルツァー氏は、もともとはトランスジェンダーの人に対して寛容な立場でした。1984年に同氏はトランス女性について「トランス女性は我々女性のもとに『降りてきた』姉妹です」と発言しており、「本来は男性だった人が女性になることで、当事者はその社会で様々なものを失う」とし、トランス女性とシス女性(生まれた時と現在の性別が一致している女性)を同志とみなしていました。そんな彼女が「自己決定法案」に反対をするのは、簡単に性別を変えることができる今の法案だと「覚悟のないまま性別を変更する人が増えるのではないか」という懸念からです。

 

シュヴァルツァー氏はシュピーゲル誌(2023年、35号)の中でこう語っています。

 

「昔だったら『女性らしいファッションや生き方』を好まない女性に対して、進歩的な考え方をする人々が『女性だって、男性みたいに自由に生きてもいいんじゃない?』とアドバイスすることが多かった。ところが『トランスジェンダーであること』がトレンドとなっている今はそうではありません。『女性らしく生きたくない女性』に対して、周りが安易に『だったら男性になればいいんじゃない?』と薦めてしまうのです」

 

「性別と名前の変更 自分の意思だけで可能に 自己決定法案とトランス差別に揺れるドイツ」
https://globe.asahi.com/article/15019761

 

このトレンドが日本にも及びつつあるとすると、今後高市政権は、性別変更を自己申告のみで可能にし、そのことで現FTM親王たちの皇位継承資格を確保しようとしてくるのではないでしょうか。

男性器の有無ではなく、本人が自分は男性であると認識していれば、それだけで男性であるとする制度になれば喉仏がなかろうが、甲高い声で国民が「あれ、悠仁さまって本当に男子なの?」と疑念を持ち、ヒソヒソ噂しようが、行く先々に「誰でもトイレ」を設置させ、個室トイレを整備させることで誤魔化す気でしょう。

果たして世継ができるのかどうかは、まず悠子s本人の卵子を取り出し、それこそ旧皇族から採取した精子とを体外授精し、針刺し生検後に♂の受精卵だけをよりわけて、代理母が悠子sに代わって出産すれば、国民は見て子さまもやった可能性がある「妊娠・出産演技」にまたまた騙されるのではないでしょうか。

こんな狂気が罷り通るのも、すべて現在の皇室典範にある男系男子継承主義が原因です。改正するならば、断固性別不問の直系第一子継承方式に変更すべきです。

(コメント欄:匿名さんより)



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