【YOUR VOICE】筑波大2BCD棟のセキュリティゲートは監視カメラとセットで? 過剰警備に感じる「教育とは疑うこと」

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秋篠宮家の悠仁さまが講義を受ける筑波大の2B棟に加え、今年から隣接する2C棟および2D棟にもセキュリティゲートとカードリーダーによる機械警備が実施されることを、【YOUR VOICE】筑波大2C、2D両棟でカード式セキュリティーゲートが急増 学生の個人情報を警察・公安が掌握かにて報告させていただきました。

一般教室棟でこのような厳重な機械警備が実施されることは、学習院大学でも例はなく、おそらく全国の大学でも初めてでしょう。

これらの棟では、すでに警察が周囲を巡回し、入口に警備員を配置し、悠仁さまには常にSPが複数同行しているわけですから、そのうえ多額の費用をかけて機械警備まで導入することは、過剰な警備と言わざるを得ません。

皇族警備のノウハウがない筑波大学では、警備について宮内庁や警察と相談すると報道されていましたから、この過剰な警備は悠仁さまが1歳半から始まった「罰則付き報道規制」と同じく宮内庁の指示と思われます。

筑波大付属高校では全校生徒が約700名ですから、生徒全員に箝口令を敷くことは比較的容易でしたが、筑波大学は1万5千人という大規模な国立大学であり、海外からの留学生も多数おります。他学群の授業を履修できる学群横断履修制度を看板としていますので、全員に箝口令を敷くことは困難です。

そこで、入退館記録を取得できる機械警備を導入することになったのでしょう。大手警備会社SECOM(セコム)の「セコム防犯・防災用語集34|防犯・防災情報| セコム防犯・防災ブログ」で、セキュリティゲートは次のように説明されています。

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セキュリティゲート

出入口や通用口に設置して、入退室を監視するゲートのこと。オフィスビルのエントランスなどでは、IDカードなどで認証された人間だけがセキュリティゲートを通過できるようになっています。セキュリティゲートは、万引き防止にも利用されています。

その仕組みは、商品に特殊なタグを取りつけ、タグをつけたまま出入口に設置したセキュリティゲートを通過すると、ブザーが鳴って知らせるものです。 万引きの被害に悩むドラッグストア、アパレル店舗、家電量販店、ホームセンターなどが、万引きを防ぐ有効な手段として使っています。

監視カメラや出入管理システムと組み合わせると、万引きだけではなく、情報漏洩の対策としても利用することができます

https://www.secom.co.jp/homesecurity/bouhan/words/34.html#34a
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この説明にあるように、「監視カメラや出入管理システムと組み合わせると、万引きだけではなく、情報漏洩の対策としても利用することができます」というのが、筑波大学でセキュリティゲートによる機械警備が導入された大きな理由でしょう。

悠仁さまには幼少のころから、隠すべき障害や疾患があるのでは、という説が常に囁かれていますが、この説を補強する形になっています。

迷惑なのは、校舎の入退館という行動履歴を常に大学に監視されている、他の学生たちです。何か事件が起きたりすれば、真っ先に疑われるのは、入館履歴のある学生たちです。

警察から入退館記録の提出要請があれば、警察の取調べを受けることもあり得るわけです。「教育とは疑うこと」を地で行くような筑波大学の今回の警備強化は、いくら皇族警備のためとは言え明らかに行き過ぎでしょう。

筑波大学では、「国立大学法人 筑波大学個人情報保護管理規則」が制定されており、その第14条にはこうあります。

 

(取得に際しての利用目的の通知等)
第14条  職員等は、個人情報を取得した場合には、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その 利用目的を本人に通知し、又は公表しなければならない。

 

https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-ho-kisoku/s-01/pdf/2022hks17.pdf

 

筑波大学は、2B、2C、2D棟の入退館記録の利用目的を、学生に説明しているのでしょうか。まだであれば、早急に納得のいく説明をすべきです。そして、なぜ広大なキャンパスで警備の困難な筑波大学に進学されたのか、成年となられた悠仁さまには説明責任があると考えます。すべて国民の税金が投じられているのですから。

悠仁さまは、かつて成年会見で次のように述べておられました。

 

「大学に入学しましたら、以前から興味を持っていました昆虫、とりわけトンボも含めて、幅広く学んでいきたいと思っております。また、現在の市街地におけるトンボの減少といった状況も受け、保全や保護のような観点にも興味を持っています。」

 

『悠仁親王殿下ご成年をお迎えになっての記者会見』宮内庁
https://www.kunaicho.go.jp/watch/activity/activity03/a04/activity03-r070303.html

 

にもかかわらず、トンボ調査班の第2研究者として参加されながら、最近発表された国立科学博物館の報告論文「皇居の生物相調査第3期(2021-2025)で記録されたトンボ類」において、著者に悠仁さまのお名前がありません。また、大学入試が終わったら、トンボ研究についての報道がまったくないのはなぜでしょうか。

皇位継承者のご発言はたいへん重く、矛盾があっては国民の信を失います。ぜひご説明いただきたいものです。

(メールで:埼玉県在住Sさんより)



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