【YOUR VOICE】「御用学者に論文を書かせ筆頭著者に」の秋篠宮家 状況証拠は揃ってもマスコミはなぜ黙っている
※ こちらは4月9日の【YOUR VOICE】紀子さま実弟・川嶋舟氏のあきれた東大博士号取得論文 科博のあの元館長が指導し審査の主査もを皮切りに、以下の記事にて考察を展開してくださいました埼玉県在住Sさんより、その後に寄せられましたメールのご紹介となります。
■川嶋舟氏は実力で東大大学院・獣医学博士に? 埼玉県在住Sさんによる徹底検証その1:そんな状況で執筆は可能なのか
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週刊ポストというマスコミが、初めてトンボ論文をネガティブなタイトルで記事にしたことは、記事の内容はともかく、一歩前進だと思います。これを好機として捉え、エトセトラ・ジャパンに集約されているトンボ論文の疑惑を蒸し返すのも面白いと思います。確実に痛いところを突いているわけですから。
最近、川嶋舟氏の学位論文を調査していて、秋篠宮の学位論文、川嶋舟氏の学位論文、悠仁さまのトンボ論文の、いずれもが「専門家との共著論文で筆頭著者」という共通点があることに気付きました。
これなら、御用学者に書かせた論文に、筆頭著者として名前を載せるだけで利益を享受することができ、専門家が口裏を合わせれば追及のしようがありません。秋篠宮家の箔付けの常套手段と言ってもよいでしょう。まさに皇室特権の悪用だと感じます。
以下、順に示します。
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1. 秋篠宮学位論文
秋篠宮は1996年に、総合研究大学院大学(総研大)で、英文の学位論文で理学博士の学位を取得しています。学習院大法学部卒で、大学院博士課程も出ていない秋篠宮です。タイのある大学で名誉博士号を授与されたときの英語スピーチを動画で拝見しました(すでに削除済)が、とてもこれだけの理学論文を英語で書ける力があるとは思えませんでした。


(画像は『総研大Repository』のスクリーンショット)
論文を指導したとされる五條堀孝氏は、当時、国立遺伝学研究所教授で、1996年の「国立遺伝学研究所年報」に、秋篠宮の学位論文に関する記載がありました。
参考:https://www.nig.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/47-1.pdf
156ページに以下の記述があります。
H-a.遺伝情報分析研究室
当研究室は、五條堀 孝教授、池尾一穂助手、今西 規助手により構成され、分子進化学を中心とした遺伝情報の分析を行うとともに、DDBJ研究事業にも中心的に参画している・・・・・・3年間以上にわたる五條堀教授との共同研究の後、秋篠宮文仁親王殿下が総研大より平成8年10月に学位を取得された.・・・
そして、159~160ページに、学位論文についての記述があります。
(6) ニワトリの起源の分子系統学的解析:秋篠宮文仁1、三宅哲雄2、高田 勝3、新宮良介4、遠藤俊徳、五候堀 孝、近藤典生3、大野乾5(1山階鳥類研究所、2湧永製薬、3進化生物学研究所、4大阪大学第二内科、5BeckmanResearchinstituteoftheCityofHope, USA)ミトコンドリアDNAを用いた分子系統学的解析により、ニワトリの起源を調べた。
とくに、キジ科に属する30種以上の個体から血液サンプルを抽出し、ミトコンドリア DNAのD-loop領域のDNA配列を決定した。また、現在家禽として飼育されているニワトリの多数の品種からもミトコンドリアDNAも抽出してDNA配列を決定した。決定されたDNA配列は,multiplealignmentを行って、各種間における塩基置換数を推定した。
推定された塩基置換数に基づいて,分子系統樹を作成した。その結果、調査されたすべてのニワトリは、インドシナ半島に住んでいた赤色ヤケイを単一の起源としており、ニワトリ起源の単系統説を裏付けるものであった。この成果はProc.Natl.Acad.Sci.,93, 6792-6795に発表した。
このように、秋篠宮の英文学位論文は、五條堀孝氏を含む7名の専門家を従え秋篠宮を筆頭著者として、総研大に提出されたものです。
2. 川嶋舟氏学位論文
これについてはすでにお知らせしているとおり、颯田葉子・総研大教授との共著論文で筆頭著者となっており、秋篠宮人脈の著名な研究者多数と、全国の関係機関、団体を総動員して書かれており、とても東大院博士課程で指導を受けたかも疑わしい大学院生に書ける論文ではありません。また、論文の研究手法が、秋篠宮学位論文のニワトリを馬に変えただけと、酷似しています。
3. 悠仁さまトンボ論文
ご存じのとおり、二人の農学博士との共著、しかも内一名は国立科学博物館のトンボ研究専門家というなかでの筆頭著者であり、とても高校生に書ける論文ではありません。
要するに、すべて御用学者に用意させた論文の筆頭著者として名前を載せるだけで、博士号を取得したり、東大推薦入試に利用しようとしたりということで、秋篠宮家の常套手段であったわけです。
しかしながら、状況証拠は揃っていても、残念ながら御用学者が口を閉ざしている限り、証明できません。やはり、これらの事実をネットで拡散し、マスコミが取り上げるのを待つことしかないようです。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
画像引用元:『総研大Repository』秋篠宮 文仁/博士(理学)論文 ― Molecular Phylogeny of Junglefowls, genus Gallus and Monophyletic Origin of Domestic Fowls
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