【YOUR VOICE】愛子さまが「女性だから」という理由でお子様を一般人扱い? そんなことは国民が許しません

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※ こちらは【YOUR VOICE】女性皇族の婚姻「皇女のみ配偶者にも皇籍」案に大賛成 該当者は敬宮様のみで国民の意志にも沿っているに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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男性皇族の妻と子は皇族なのですから、女性皇族が結婚後に皇室にとどまった場合も夫と子を皇族とするべきです。そうでなければ、「女だから」と言う理由で女性皇族への明確な性差別になります。

また、子供の身分に差をつけると言うのは「人でなし」の所業です。「女性皇族の夫と子を皇族にしない」と言う自民・維新連立政権を支持する事はできません。

愛子さまのお子様を「一般人扱い」なんて国民が許しません。

ただし少し考えなければならないのは、つい数年前に国民からブーイングを受けた結婚があったことです。米国に逃避した実例があり、今後もこの様なケースはあり得ると思います。

男性皇族であれ、女性皇族であれ、国民に祝福されない形で結婚をして、さらに皇室に身を置き続けることは「針のむしろ」だと思います。

したがって「お相手」がどの様な方かと言う事は非常に重要であり、事と次第によっては、お二人の人生に取り返しのつかない影響を与えるでしょう。

であれば、男性皇族でも女性皇族でも「降嫁」「降婿」できる様にして、「脱出口」は用意するべきでしょう。

自民・維新連立政権は「皇族数の確保」などと、まるで犬猫を数える様な雑で不敬な物言いを反省するべきです。皇族を増やす事ばかり血眼にならず、若い皇族の幸せにもう少し配慮するべきです。

その様な心持ちだから「女性皇族の子を差別する」ような考えになるのです。国民が望む皇室典範改正は、敬宮様が立太子して継承者となり、両陛下の皇統が続く様にする事です。

追伸
こう言う話には、男系男子派の「神武のY染色体ガー!」と言う声が聞こえてきそうですが、Y染色体説は史学的にも科学的にもあり得ず、無意味である事を前提に書いております。悪しからず。

(コメント欄:匿名さんより)



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