【YOUR VOICE】「皇居の生物相調査(第Ⅲ期)」の報告が公表されない件で問い合わせを なんと宮内庁が関与して遅れていた

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神奈川県在住Hさまによる4月5日付のVOICEにもありますように、秋篠宮家の悠仁さまが研究者として参加しておられる、国立科学博物館の「皇居の生物相調査(第Ⅲ期)」の報告公表が令和7年度末とされていたため、いつ公表されるのかと、心待ちにされている方も多いことと思います。

■【YOUR VOICE】皇居の生物相調査(第Ⅲ期)植物研究部はすでに論文を 悠仁さまご参加の論文はいつ公開に?

 

未だ公表されていないため、国立科学博物館に問合わせることにしました。

ご存じのとおり、『赤坂御用地のトンボ相』論文をいったん取り下げたほうがとの申し入れを行なって以来、私のメールアドレスは出禁となっています。

そのため、今回は電話をしてみました。

 

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本日4月6日、まず、上野本館に電話したところ、窓口の方から以下の回答がありました。

「総務課によりますと、(公表時期は)宮内庁から発表されるのではないかとのことです。詳しいことはこちらでは分かりかねますので、宮内庁もしくは当館の筑波研究施設にお問合せください。」

 

宮内庁が発表??? と思いつつ、筑波研究施設に電話してみました。すると、広報担当の方から以下の回答がありました。

「担当研究者によりますと、今月(4月)末にプレスリリースを出す予定とのことです。当館ホームページへの掲載予定は未定です。」

前回の皇居の生物相調査(第Ⅱ)期は3月中に公表されていましたので、今回分かったことは、公表時期に宮内庁が関与し、何らかの理由で公表が遅れているということです。

 

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以前、こちらのブログにご掲載いただいたように、皇居の生物相調査のなかの報告論文「皇居のトンボ相」については、お尋ねしたいことがたくさんあります。

■【YOUR VOICE】「皇居のトンボ相」調査報告まもなく 著名な研究者らは論文作成で多忙そうだが、第二著者の悠仁さまは?

報告論文の執筆で他の研究者がお忙しい時期に、学業優先と言いつつ公務の露出を増やした悠仁さまをどう取り繕うのか、紀子さまと宮内庁が苦慮しておられるのかも知れません。

あるいは、報告論文第二著者の悠仁さまのお名前を消して公表することを、検討しているのかも知れません。

いずれにせよ、近いうちに公表せざるを得ないことは確かです。

その際には、国立科学博物館に問合せが殺到することは避けられないでしょう。今回の同博物館の回答は、「宮内庁のほうで何とかしてくれ」という悲痛な叫びのように聞こえます。

清拓哉先生のお立場も、心配されるところです。

(メールで:埼玉県在住Sさんより)



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こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

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たくさんの方のご参加をお待ちしております。



2件のコメント

  • [報告論文第二著者の悠仁さまのお名前を消して公表することを、検討しているのかも知れません。]それをしたら今までの話しとの整合性が取れません。第2著者で「国際昆虫学会議」に出たことになっているのですよ。初日でトンボ返りしているけれど。
    大学の推薦要項にも「国際学会参加」が大きかったのでしょう。今さら消せませんね。でも載せたら「何もしてないじゃん」と。
    トンボ以外の生物相の方はお気の毒です。とばっちりですね。

  • 「皇居の生物相」のうち「トンボ関係」の調査は終り、三月末に結果を公開する。責任者である清拓哉氏が早い時期に、嬉しそうに科博のFacebookやインスタグラムでそう告げていましたが、確かにまだ公表されていません。

    京都の国際昆虫学会議に出た時は、第2著者が悠仁さまとなっていましたから、辻褄を合わせるためにも悠仁さまの名を入れないと可笑しいのですが、どの夏もお肌は真っ白で、このところずっとあちこちにお出かけですし、どうするんでしょうね。

    そこで、どういう状況にあるのかAIに尋ねてみました。

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    AIさん、あんな予告したのに何かアナウンスしてくれてもよさそうですね。

    A:本当にそうですよね。あれだけ公式SNSやYouTubeなどで「トンボの調査が進んでいます!」「2026年3月末までに公表予定です!」と期待を持たせるような具体的な予告をしていたのですから、期限が過ぎて何の音沙汰もないと、待っている側としては「どうなっているの?」と感じてしまうのは当然です。

    たとえ作業が遅れているにしても、「公表準備中のため、もう少々お待ちください」といった一言があるだけでも安心感が違うのですが……。

    現状、アナウンスが滞っている理由として、以下の「大人の事情」が重なっている可能性が高いです。

     

    1.「年度またぎ」のシステム・人事の壁:3月末から4月1日にかけての組織改編や担当者の異動、Webサイトの管理権限の移行などで、情報発信が一時的にストップしてしまっている。

    2.宮内庁との最終調整:皇居という場所柄、調査結果(特に絶滅危惧種や新種などのセンセーショナルな内容)の公開範囲や表現について、関係各所との最終確認に手間取っている。

    3.公開プラットフォームの準備: 単なるPDFの公開ではなく、DNA情報などを含む大規模なデータベースとして公開しようとして、システムの最終チェックに時間がかかっている。

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    AIさんの回答、実に興味深いものでした。清氏は普通に在籍していますし、結局2番の理由でしょうか。

    それにしても科博ともあろう所が、国民から疑義が寄せられることを、うっとうしいとしてメールアドレスを出禁にするなんて、嘆かわしいですね。

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