【YOUR VOICE】初めての園遊会で人々を魅了した愛子さま 格別のコミュ力に滲み出たお人柄はまさに次期天皇の器

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※ こちらは【YOUR VOICE】美しい「令和」は万葉集の『梅花の歌三十二首』の序文から引用されましたに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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女性自身のアクセストップ記事がこれだそうです。

「4月23日、春の園遊会が開かれ、天皇皇后両陛下の長女である愛子さまが初めてご参加。愛子さまは、両陛下と共に多くの出席者とご歓談されたが、そこで語られた“一言”が、SNSで注目を集めている。

 

この日の園遊会には、美術家の横尾忠則氏(87)とその夫人も出席。横尾夫妻とお話されるなか、猫についての話題に。横尾氏が『事務所に2匹、家に1匹、そこに野良猫が1匹』などと話すと、愛子さまが横尾夫妻に『どちらのほうが猫好きで?』と質問される場面も。また横尾氏が飼い猫について『ぷくぷくに太っています』と明かすと、愛子さまは笑顔でこう述べられた。

 

「幸せな猫ちゃんですね」
太った猫のことを「幸せな猫ちゃん」と表現された愛子さま。この一言が報じられると、SNSではその表現に感激する声が相次いでいる。

 

《言葉選びが素敵》
《この言い回し凄くいいな。もらおう》
《愛子さまに褒められて猫ちゃんは幸せ》
《愛子さま大好きになった》

 

園遊会から一夜明けた24日、横尾氏はXで《雅子さまはわざわざ猫の写真を沢山ご持参されて、それを見せていただき、しばらく猫談議が続きました》とし、《愛子さまも猫がお好きで、猫は隣の部屋で飼っているとおっしゃいました。タマの本のタマの人生ですねと「タマ、帰っておいで」を読んで下さっていました》と自身の画集を愛子さまがお読みになられていたと明かしている。

 

横尾氏にとっても、愛子さまとの猫談義は貴重な経験となっただろう。」
https://jisin.jp/koushitsu/2317771/

 

このやりとりで「幸せな猫ちゃんですね」はテレビで見ていたのですが、横尾氏のどんな言葉に反応されたのかがわかっていなかったので、2年前の記事ですが、新鮮な感動と共に拝見しました。

この時の愛子さまの咄嗟のお言葉は前もって用意されたものではなく、悠仁sのように人工内耳に誰かが指示してから発せられる言葉でもないことは明らかです。

それだけに愛子さまの人間性が滲み出たものというしかなく、次の天皇にはこうした心遣いが自然にできるお方でないと務まらないと思います。

(コメント欄:匿名さんより)



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4件のコメント

  • 男なだけのヒトが皇位に就けば都合が良いのでしょう。それだけでしかない。期待できない榛葉さん、やはり見下げた人物でした(笑)

  • 皇位継承が浮かび上がらせるリーダーの本音ーー園遊会で見られる政治家の厚顔無恥 

    2026年4月5日 「ラブのママは74歳」でご覧を、、

    >さて、園遊会には、全員ではありませんが国会議員も招待されます。「女性天皇はない」と言い切った高市総理をはじめ、衆参両院の議長・副議長や大臣経験者、党代表なども招かれるでしょうが、国のリーダーと言われる方々は、いったいどんな顔で両陛下の前に立つのでしょうか。

    中道改革連合の小川代表は、「生きてるうちに女性天皇を見てみたい」と言った数日後には発言を撤回しました。(略)

      (詳しくは本文で)

  • 中道小川代表が「生きている間に、女性天皇を見てみたい」発言を撤回しました。

    4月3日、共同通信はこう伝えています。

    ****************

    中道改革連合の小川淳也代表は3日の記者会見で、女性天皇に賛同し「生きているうちに見てみたい」とした自身の発言を撤回し、謝罪した。「言葉のハンドリングを誤った。不用意な一言が入り対象者が限定されかねず、意図と異なる形で受け止められる可能性がある」と説明した。

    皇室典範は皇位継承資格を「皇統に属する男系の男子」に限っている。小川氏は私見として「将来的に女性天皇の議論があっていいが、皇室制度改革は歴史と伝統を重んじて漸進主義的でなければならない」と述べた。

    ****************

    AkikoHSさんは4月4日付のnote『中道小川代表が発言撤回。税金乱費の会計監査と説明、嵐山通船裁判事件などを防止する法律を。陳情書・意見その2。あて先リスト付き。』でこう綴っていらっしゃいます。

    とんでもないニュースです。

    KYODO 2026/04/03 「女性天皇見てみたい」発言撤回 中道小川氏「不用意な一言」謝罪

    >小川氏は私見として「将来的に女性天皇の議論があっていいが<

    ️・・それって、小川さん・・

    将来、秋篠宮家に皇統が移ってから後、カコ天皇とかマコの子天皇が誕生するという、国民の総意に最も反する最悪事態をイメージさせます。

    国民世論を無視して進む独裁自民に抗う中道の存在意義を無くす、自滅行為ですよ!!

    議論が必要なのは今です。暴走婚の小室夫妻の子を天皇にさせる議論なんて…。

    (誠に勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、一部文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

  • そうですね。あの和倉温泉でのお言葉も忘れられません。被災地でボランティアをしている大学生が役にたっているのか分からないと言った時に「そう考えることがすでに役にたっています」と仰ると大学生はついタメ口で「マジっすか」と言ったけど敬宮愛子さまは「マジでございます」とお答えられたのでしたね。お上手な返しに感服いたしました。

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