【YOUR VOICE】過酷な代理出産を続けた貧困女性、5回目の帝王切開で子宮を全摘 紀子様にこの番組を見ていただきたかった

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※ こちらは【YOUR VOICE】前髪も後頭部もモミアゲも不自然な悠仁さま 副作用の脱毛がつらいホルモン投与をいつまで続けるのかに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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3/25 23:00からBS世界のドキュメンタリーで「母と娘 それぞれの夢 ジョージア代理出産契約」という番組を放送していました。

新聞欄にはタイトルがなかったので気づかれなかった方も多い筈です。

ジョージア(旧グルジア)はかねてより代理母による代理出産をビジネスにしている国として有名で、日本人もお世話になった方がたくさんおられます。

悠仁sたちも、もしビジネスベースでコーディネーターを介して斡旋されていれば、ジョージアで生まれていたかも知れないだけに、その舞台裏ではどんな苦難が代理母たちに起きていたのかを知るのに大変有益な番組でした。

(直近の再放送予定はないようですが、NHKオンデマンドでなら観れるようです)内容のあらましを私なりにまとめるとこうなります。

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30歳になる母は児童保護施設の出身で、すでに高校生の娘がいて、生活のため、すでに代理出産を繰り返し、帝王切開手術を5回も経験している。もうこれが最後という代理母「業務」に挑むが、とうとう子宮全摘されてしまう。それも全身麻酔ではなく、局所麻酔で、子宮を摘出されるところを寝たまま鏡で見ながら、というハードな展開であった。

手術中医療スタッフは励ましたり、音楽をかけるなどし、代理母に必死で寄り添ってくれてはいるものの、代理母になった女性は「子宮全摘」をベッドの上で宣告されると「手が縛られていて涙を拭けないので、先生私の涙を拭いてください」と医師に懇願する。

その話を娘が聞き、ショックを受ける。妊娠中は体調が優れず、それでもスーパーの店員として、しかも徹夜の夜間勤務を大きなお腹をしたままやっており、医師から鉄分補給の点滴を処方されても代理母斡旋会社はその医療費を負担することすら拒んでくる、といった薄情な対応が淡々と表現されている。

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実際は、家畜の出産よりも過酷であり、代理母を依頼する側の欧米やアジアの富裕層たちとは対照的な境遇の貧しい東欧女性たちが文字通り自分の命を削ってまで、他人の子どもを出産しているのでした。

悠仁s特有の問題点とは、皇族が「依頼人」の場合、典範上、胎児状態では出生前認知ができない上、皇族は養子も絶対禁止なので、まず合法的に日本へ入国させる方法がないのです。

悠仁sの代理母がもしも海外にいるなら、出生した悠仁sたちは全員密入国者であるか、代理母の籍に入れられ、代理母が抱いて代理母の国籍で来日し、日本到着後に人身売買後、代理母から引き離されて、その後も今日まで本当の国籍は隠されたまま、本邦に不法滞在させているだけの存在といえるわけです。

この哀れな代理母の境遇にも、おそらく傲慢な紀子さんでは一片の理解すら示そうにありません。

金は払ったのだから、障害児に生まれたのは代理母の責任ではないか、と反発などして、最後は御用済悠仁s本人たちに対する憎悪や軽蔑の念に転じて、少年院のような有刺鉄線に囲まれた私宅監置施設を税金で建てさせ、懲らしめ目的を兼ねて監禁することに対する罪の意識も全くないままかと思われます。

なにぶん紀子さんの場合、何人代理母に産ませてみても、健常男児が一人もできない鬱憤を、御用済児らへの監置処分で憂さ晴らししているのではないかと、傍目には映ってしまいます。

が、ジョージアでの代理母たちが、貧困ゆえに子供を他人のために産むリアルな姿を見せられると、もし平成四人組がこの番組を見ていたなら、特に子宮全摘されたという美智子さまは正視できなかったことでしょう。

番組では最後に代理母が高校へ入り、ペルシャ語を学んで新たな人生のスタートを切りたいと、娘に連れられて教室に入りクラスメートに自己紹介するシーンで、代理母をやり、自らの命を削ってまで得たお金で、将来の自分のために勉強をするという「夢」の実現が描かれ、エンディングとなっています。

対照的に、税金から贅沢三昧となっている一家に「夢」などはなく、何十億円つぎ込んで、果たして健常男児は生まれたのでしょうか?

FTM化の副作用に苦しむ偽親王たちや、障害隠しに奔走するしかない皇祖神からの神罰に苦悶する姿も、視聴者的には「因果応報」としか見えず、同情の思いは不思議と湧きませんでした。

 

参考:

「『母と娘 それぞれの夢 ~ジョージア 代理出産契約~』は、生活苦から代理出産を繰り返す母ジャナと、その姿に葛藤する娘エレネを描くドキュメンタリー。医療リスクと倫理的な難題に直面しながら、娘に夢を託すため5回目の帝王切開に挑む母の決死の記録。

初回放送日: NHKドキュランドへようこそ で2026年3月6日放送

舞台: ジョージア(旧グルジア)内容: 貧困の中、高額報酬を求めて代理出産を繰り返す女性の身体的・精神的な過酷さと、母の愛情と代理出産という仕事の狭間で揺れる娘の複雑な心情を描く

背景: ジョージアでは代理出産が合法だが、倫理的課題や仲介業者の不透明なリスクが問題視されている

制作: 2025年 ジョージア/ブルガリア/ドイツ合作

このドキュメンタリーは、代理出産の現場における人間ドラマと、貧困に起因する社会問題のリアルを映し出しています。」
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2026155491SA000/?spg=P200800010000000

原題の”9-Month Contract”, directed by Ketevan Vashagashvili. Georgia.”で検索すると、海外の映画祭へ参加したことや、予告編を見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=FOFMmNMQ_Q8

(コメント欄:匿名さんより)



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