【YOUR VOICE】筑波のプーチンへのこれが「釣り餌」だったのか!? 「筑波研究教育機構」来春発足へ 

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『「筑波研究教育機構」来春発足へ 研究力向上や人材育成を目的/茨城』 3/24(火) 11:15配信

茨城県つくば市の筑波研究学園都市に集う筑波大学や国立研究所など主要な研究・教育機関が23日、研究力の向上や人材の育成を目的に「筑波研究教育機構」(仮称)を来春発足させることで大筋合意した。世界有数の「サイエンスシティ」として培われてきた地域力をさらに高め、研究人材を呼び込む。

 

教育機構の形成をめざす構想協議会がこの日発足。筑波大や産業技術総合研究所(AIST)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)など、市内17機関を含む25の研究・教育機関のトップが市内のホテルに集まり、協議に向けた覚書を交わした。

 

筑波研究学園都市ではこれまで、研究機関の人材を教員として招く筑波大学の「連携大学院」を中心に、少数の機関が個別テーマで共同研究する連携が主流で、複数の機関が参加する連携が主流で、複数の機関が参加する「面の連携」が課題だった。研究学園都市としての「地盤沈下」も指摘されていた。

 

筑波大の永田恭介学長は「新しい研究のあり方を示し、我々のアイデンティティーを高めていきたい」と呼びかけた。

 

筑波研究教育機構の25参画機関は以下の通り。

 

気象研究所▽国土技術政策総合研究所▽物質・材料研究機構▽産業技術総合研究所▽農業・食品産業技術総合研究機構▽防災科学技術研究所▽理化学研究所バイオリソース研究センター▽国際農林水産業研究センター▽宇宙航空研究開発機構▽森林研究・整備機構▽建築研究所▽土木研究所▽日本原子力研究開発機構▽量子科学技術研究開発機構▽国立がん研究センター東病院▽高エネルギー加速器研究機構▽国立科学博物館▽日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター▽医薬品医療機器総合機構▽国立健康危機管理研究機構▽東京都医学総合研究所▽エーザイ筑波研究所▽アステラス製薬つくば事業場▽NTT物性科学基礎研究所▽筑波大学 (床並浩一)

 

カハク、バイオ、原発村まで抱え込み、製薬はアステラス、エーザイ2社のみ。どんな選定基準だったのでしょうね。

これらを統括する地位にある永田恭介氏は、さぞかしふんぞり返っておられるのではないでしょうか。

永田氏もですが、元慶応義塾の清家篤氏など、日本の代表格の大学学長って人格的な評価はどうなんでしょう。「お人柄が良い人は学長には向かない」なんて言う人もいます。

(メールで:むささびXさんより)



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4件のコメント

  • >右傾化の起点・筑波大学開学50年 統一教会汚染、左派排除、皇室忖度、体制順応を助長

    2022/10/31 Yasuo Kagi

    上記文言で検索を、、

    >秋篠宮家長男が「提携校進学制度」を利用してお茶の水女子大付属中学から筑波大学付属高校への進学を控えた2月、永田恭介筑波大学長は定例記者会見で開口一番「(進学は)光栄なこと」と述べた。2017年度に5年間限定の特例として設けられた進学制度の最終年度に同宮家長男は特典に浴した。提携校進学制度に批判が殺到しているとの指摘に対し、永田学長は「(特定の人のための制度という)見方は当たらない。制度は継続する」と批判を一蹴してみせた。東京教育大学を廃校へと追い込み、戦後日本社会の変容の起点とも言える、1973年筑波大学開学は間もなく50周年を迎える。この新構想大学の狙いの1つに1960年安保反対闘争に引き続き60年代末に興隆した全共闘運動の拠点と化した学生自治会の根絶を図ろうとする治安対策があった。ポスト全学連時代に大きく右傾化・保守化した日本社会の歩みと筑波大の歴史は重なる。何よりこの問題は、「モデル大学」の創設と運営が統一教会を讃え勝共を唱える学者たちや自民党文教族の手に委ねられていたことだ。この延長線上に筑波大付属高の提携校進学制度がある。

    ■文鮮明に心酔した学長

    筑波大学開学への動きのスタートとなるのが1961年9月の「東京都の既成市街地に置くことを要しない(附属機関及び国立の学校を含む)官庁の集団移転について具体的方策を検討する」とした閣議決定である。2年後の1963年8月に筑波研究学園都市の建設が決まった。目玉事業の1つが東京教育大学の都区内からの移転とされたが、この決定を巡って同大学は賛否両派に二分された。

      (詳しくは本文で)

  • 永田氏、清家氏。彬子さんに名誉博士号を贈った、伊藤穣一千葉工業大学エプ学長もどうぞお仲間に。

  • 筑波大学の隣にある国立科学博物館って、あのトンボ論文の共著者の清拓也さんがいらっしゃる機関ですね。

    そう言えば、トンボ論文を発表し世に出したのも、国立科学博物館(の専門誌)。そうですか、するとトンボ論文そのものが、筑波大とつながりがあったりしませんか?

    うまく行ったら清さんは筑波大の教授ポストでも貰うつもりだったのかな?

    もし学長が、某宮家の引きで東大学長にでもなれば、東大教授ポストを貰えると期待したのか?

    どっちにしても、権力者の子弟を優遇する見返りに重要なポストが与えられるなど、ズルの典型。日本の学術研究にとって百害あって一利無しの人事。

    偽装写真疑惑が世に知られ、未然に防止できて良かった! エトセトラさんに集まる読者さまの御慧眼に感謝します。

    (誠に勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、一部文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)

  • 筑波研究教育機構といっても、悠仁sの入学で「裏口入学可能な国立大学」との国際的評価が固まってしまいました。

    東京大や京都大と比較して「言論の自由が弾圧されている強権的大学管理」が、暗く穢れたイメージを発信し、筑波大学がその悠仁s発の醜聞中心にいるようでは、実効性が期待できないお飾り組織としかいえません。

    座席指定列車がないつくばエクスプレスの使い勝手の悪さも相まって、企業人が出張するのには、名古屋へ行くよりもストレスが大きいといえるでしょう。

    また、移住して住むにも周辺は文化娯楽資源に欠け、アーバン・スプロールが進んだ人工都市エリアであります。

    高知能研究者の子育て世代ならば、東大をも目指せる超受験校を必要としますが、私立ではめぼしいところがなく、東京の私立校に通学させるのも体力的になかなか大変です。

    さらに八潮市下水道陥没事故がありました。復旧工事の長期化と悪臭被害、道路渋滞問題に早期解決の目処はなく、補償金も雀の涙で、悠仁s裏口入学の結果、周辺都市にまで「秋篠宮家不幸の法則」が適用される現実が全国的に知られました。

    つくばエクスプレスも、もともとは常磐新幹線として整備されるはずが、ああいう高運賃な政策鉄道となり、通勤補助がなくなれば、老後は都心に出かけるのもしんどい新興住宅地が沿線に広がっています。

    悠仁sらを電車に乗せるためにはやたら警備費用がかさむのか、今年3月14日には運賃が「とばっちり値上げ」されました。

    普通運賃(大人): 全線で値上げ。初乗り180円、秋葉原~つくば間は1280円に改定。

    通勤定期: 3ヶ月・6ヶ月定期の割引率が縮小(3ヶ月5%→2%、6ヶ月10%→4%)され、実質的な値上げがなされた

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