【YOUR VOICE】男性が出血する場面も多々ある 「血の穢れ」を女性に限定するのは何故でしょうか
※ こちらは【YOUR VOICE】女性は「血の穢れ」ゆえ天皇になれず? 高市氏も「総理を目指し子供を諦めた」とはおっしゃらないはずに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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仮に血の穢れというものが本当に存在するとして、それを女性だけに限定するのは何故でしょうか。
恐れながら、痔を患い尻から出血している天皇もいたかもしれない。文書を読もうとして紙で指先を切り出血した天皇がいたかもしれない。その時、その天皇は「血の穢れがあるから祭祀はできません」と言ったでしょうか?
月経と産後の出血のみを穢れとするのは、「血の穢れ」という思想そのものが、女性を男性よりも劣った生き物であると主張したいオトコの妄想であることを示しているように思えます。
どうしても血の穢れの間は祭祀をさせたくないというなら、その期間は祭祀を休めばいいのです。
祭祀には「代拝」というものがあります。平成の老人は「祭祀負担なの〜」と月に1回の旬祭をサボっていましたが、サボっている間は掌典職が代拝していたでしょう。
血の穢れがあるから女性天皇はダメだなど、どうしても女性天皇を認めたくない連中の妄言に過ぎません。
(コメント欄:野萩さんより)
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今現在、女性神職は大勢いて神に仕えています。寺の女性住職も同じ。取り立てて問題はありません。古来は女系祭祀で治めていたそうです。母系とも言うのかな? 「卑弥呼の後、男子が受け継ぐも治まらず、13歳の台与が継ぎ治まった」と《魏志倭人伝》に記載があり、相応しい人物が治めるのが自然です。国民の不満を募らせる日本の政治屋は行き詰っている。
血が穢れているなんて、生き物なんだから栄養を身体に運んで浄化も担う重要な役割です。血が無ければ生きられないでしょ。「穢れた血」ならば、そうですとも、インチキ皇賊赤坂拝金主義安西家ですな。穢れた血のDNA鑑定を必ず明らかにする可。
お正月に祖母に月経があるときに神社に行くときは塩で清めなさいと言われた記憶があります。神道はそれが穢れたものとされているのだと思います。怪我で出血する血液と女性の月経による出血は違うのかもしれませんね。でもそれは古臭い考え方だと思っています。今の世の中そのような事をほとんどの人が気にしていないと思っています。
いつの時代の人か知りませんが、本当に理不尽なことを言う人がいるものですね。
その(血の穢れ)のお陰で地球上に人類が君臨していられることをご存知ないのでしょうか?
まさか、コウノトリが運んで来るとでも?
今更そんなことを言い出すのは、やはり軽い神輿を楽して担ぎ、大きな見返りを期待する狡猾な連中に違いないですが、自分達にメリットもないのにそれを真に受けて賛同する連中はただの馬◯かと。