【YOUR VOICE】女性は「血の穢れ」ゆえ天皇になれず? 高市氏も「総理を目指し子供を諦めた」とはおっしゃらないはず
※ こちらは【YOUR VOICE】専門家も最高評価の2005年の有識者会議 「出産と天皇の両立は可能」「門地の差別は禁止」とに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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当時の有識者は本物の有識者でしたね。
女性は生理や出産で血の穢れだから祭祀が責務の天皇は無理、今でも土着信仰から抜けられない事に驚くし、雅子様が唖然とされ適応出来なかっただろう事を納得します。
その【穢れた血】で育まれたのに、男だけは清浄だと言うのでしょうか?
生理も出産も現代医学医療での対応が豊かですから昔とは違いますし、民間に出産休暇の有る現代、次代の天皇として立派に産み育てる責務に着かれた女性天皇が、祭祀や公務をしやすいよう考えるのは当然です。
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高市氏はまさか「私だって総理を目指して子供を諦めたのだから」意識ではないでしょうね? もしそうなら、女性の活躍を願っているとは思えない女性初の総理になってしまいます。
敬宮様に皇位継承権を認めるかは、日本の女性蔑視意識が解消されたか否かを世界に示す事と同じと思います。
(コメント欄:匿名さんより)
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仮に血の穢れというものが本当に存在するとして、それを女性だけに限定するのは何故でしょうか。恐れながら、痔を患い尻から出血している天皇もいたかもしれない。文書を読もうとして紙で指先を切り出血した天皇がいたかもしれない。その時、その天皇は「血の穢れがあるから祭祀はできません」と言ったでしょうか?
月経と産後の出血のみを穢れとするのは、「血の穢れ」という思想そのものが、女性を男性よりも劣った生き物であると主張したいオトコの妄想であることを示しているように思えます。
どうしても血の穢れの間は祭祀をさせたくないというなら、その期間は祭祀を休めばいいのです。祭祀には「代拝」というものがあります。平成の老人は「祭祀負担なの〜」と月に1回の旬祭をサボっていましたが、サボっている間は掌典職が代拝していたでしょう。
血の穢れがあるから女性天皇はダメだなど、どうしても女性天皇を認めたくない連中の妄言に過ぎません。
人の命を命と思わずただ皇室には男であれば良い。男を産めばよい。医学的な方法を使っても。そう言っているのと同じことですね。女性を皇族と政府は何だって思っているのでしょうか。そんなことまでして成りったっていく皇室ならもういらないし尊敬もしません。
血の穢れは月経に限らず、手術、怪我など血が流れている限り男性でも有り得ること。歴代男性天皇も手術をされてきましたよね。すでに乗り越えて来たのだから方法はあるはずです。
体力的な事も言及されていますが、最晩年の昭和天皇のお姿を知っていれば、天皇が体力で成されるものでは無いのは明らか。
取ってつけた詭弁としか思えません。
血の穢れ…今時、本気でそんなことを言う異常者がいるんですね!キモチワルッ!
子供を生め!生め!と女性を追い詰めるかと思えば、汚らしいから神聖な地位にはつけないとか、どこのどいつが言っているのか顔写真と本名をニュースで全国、いえ、全世界に流してほしいものです。