【YOUR VOICE】筑波大で悠仁さまご入学後2度目の非情さ 身障者に対応する学生宿舎が4月から賃料2.1 倍
筑波大学の不当な学生宿舎値上げ問題で、学生側を支援する大学OBの指宿昭一弁護士(暁法律事務所)が、学生有志から送付された、2月16日開催の第2回値上げ説明会の内容を公開しました。
■『暁法律事務所』「第2回寄宿料値上げ説明会を受け、当局にさらなる対応を求めます」(筑波大学学生宿舎に入居中の学生有志)
弁護士の介入もあり、大学側は前回のような高圧的な態度はとらなかったとのことですが、結論として説明内容にはまったく変化はなく、予定どおり4月から値上げを断行するというものでした。
学生有志の文書の結論部分を引用します。
・・・以上のように、2度目の説明を経ても大学の説明は変化していません。周知が遅れ、妥当性が不透明なまま値上げを断行することは、大学の持つ教育的責務から大きく逸脱した行為であると考えます。役員会で再度値上げの時期を見直し、学生との協議の時間を十分に取ってからの値上げ実行を強く求めます。・・・
最大2.1倍という大幅値上げをする以上、値上げの積算根拠の開示が不可欠ですが、大学側は今回も開示しませんでした。
学生有志の文書では、「値上げの積算根拠が開示されないままでは、入居学生は値上げに納得することはできません。」と述べられていますが、当然の反応でしょう。
なぜ開示できないのか。それは、前回の大学の説明、「今年度は1億円の赤字、来年度以降は4億円の赤字」に根拠がないからです。
すでに申し上げたとおり、宿舎運営による赤字は年間数千万円と学長は述べており(毎日新聞報道)、また、今回の値上げによる学生の負担増は、年間4億4千万円(AI試算)です。4億円の赤字どころか、4億円近い利益が出る計算になります。
一方、大学は、悠仁さまの警備費に年間7億2千万円を支出しています。国からの交付金が年々減らされ、すでに赤字経営の筑波大学にとって、今後毎年7億2千万円の警備費は死活問題でしょう。
宿舎値上げによる学生の負担増4億円は、この膨大な警備費の補填に使われるのではと言われても、大学は反論できないでしょう。
さらに今回、大学側は身障者を切り捨てるという重大な過ちを犯しています。学生有志の文書から引用します。
④身体障害者の学生にとっても大きな痛手
質疑のなかで、2.1 倍の値上げとなる一の矢32・33 号棟には障害のある学生が入居するバリアフリールームがあることがわかりました。当事者学生にとって値上げは大きな負担増です。
仮に民間物件に入居するとしても、車椅子ユーザーにとって、つくば市内にエレベーター付き物件は極めて少なく、電動車椅子での入居は困難です。学生部は、値上げに際してこのような身体に障害を持つ学生の事情を考慮していなかったと説明しています。
身障者切り捨ては、これで2度目です。
昨年4月、悠仁さま警備の都合で、生命環境学群の2B棟と他の棟との連絡通路がすべて閉鎖されました。
このため視覚障害者や車いすの身障者は、身障者用トイレのない2B棟からいったん外に出て、他の棟にかなりの遠回りをして移動しなければならず、たいへんな迷惑を被っているというのです。
見るに見かねた勇気ある学生さんが、善処するよう大学に意見書を提出しました。その後、トイレ改修に7千万円もかかったのは、この辺りの事情も加味されているのかも知れません。
この事件については、昨年5月1日付のYouTube、水面ニュースに詳しく説明されています。
『最悪すぎる悠仁さまの入学で巻き起こった弊害 心優しき学生が大学側に意見書 花園天皇もあきれるA宮家のワガママとは』
https://www.youtube.com/watch?v=tXPfUWk0S6k
水面ニュースでは、ギリギリまで東大一直線だった悠仁さまが急遽、筑波大学に進路変更されたため、受け入れ準備の時間が十分になく、他の学生の迷惑はどうでも良いという警備施策が実行されたと、厳しく追及しておられます。
悠仁さまに皇位継承者として本当に「国民に寄り添う」お気持ちがあるなら、直ちに宮内庁を通じて謝罪のコメントを出され、筑波大学を中退なさるべきです。
国立大学は、私学に比べて学費がはるかに安く、経済的に厳しい苦学生の希望の星です。決して、悠仁さまのような特権階級のための大学ではありません。
それを成年皇族としてお分かりにならないようであれば、多くの国民は、悠仁さまを皇位継承者として認めることはできないでしょう。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
画像引用元:『暁法律事務所』「第2回寄宿料値上げ説明会を受け、当局にさらなる対応を求めます」(筑波大学学生宿舎に入居中の学生有志)
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