【YOUR VOICE】悠仁s/悠子s問題の根本的原因は、皇位を男子にしか認めない薩長思想と政権にある
※ こちらは【YOUR VOICE】優れた皇族を大切にしなければ皇室は衰退する 宮内庁は矜持とともに国民の敬愛獲得の使命に臨んでに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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すべての理想論、かくあるべし論は、悠仁が一人だけではなく、何人もの異母兄弟姉妹から構成されていると知った瞬間に無力となります。
まして、監禁などされているようなら、いま本悠仁役を演じさせられているメンバーも、出番を失えば監禁される運命にあることを意味するでしょう。
最終的に結婚まで許されるのは最後に残る一人の悠仁sだけで、それ以外は使い捨て児にされるのではありませんか?
赤坂ヘールシャムでの「終身刑」が最初から確定しているなら、僅かな自由期間に自己研鑽などするはずもなく、英語も帝王学も必要ないのです。
男系男子論が非人道的だと言われるのは、男尊女卑だけでなく、男系男子に適合させるため海外代理母を使い、人身売買同然に大量の悠仁sを工業製品のように生ませ、出来損ない児らは邪魔だからと、赤坂ヘールシャムに監置することにした非人道性にあります。
当然、親にも愛情などないでしょうから、ひたすら皇統簒奪の駒として悠仁sを扱い、両陛下と敬宮さまへ対する尊崇の念も全く育たず、ただ指示されるがままに動くだけの人間ロボットを作っただけだったのです。
何の希望も展望もない、荒み切った悠仁sたちがおかれた特殊事情を考慮せずには、何の助言にもならないといったところでしょう。
できることはお手振りだけ。振り子時計よろしく、幼児のようにバイバイと手を振ってさえいれば、ヘールシャム落ちがちょっとだけ先に伸ばせるかも、との「飴と鞭」にされているように見えます。教育を完全に受けた悠仁sはいるのでしょうか。
たとえ将来、敬宮さまが立太子し、秋篠宮家が廃宮家となって、赤坂ヘールシャムが「解放」されることがあっても、そこから出て来た悠仁sらは重いトラウマを負ったままで、全く自活できないような状態にされているのではないかと、懸念材料には事欠きません。
なぜここまで過酷な環境になったのか。
やはり、男子しか皇位継承できないとする薩長思想が原因となり、政権も男系男子論を堅持している限り、悠仁s監置の悲劇は続くでしょう。
(コメント欄:匿名さんより)
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天皇は「国体の【象徴】」とは、解釈が非常に曖昧とも言えます。
天皇を国家元首とする案まで出た以上は、国が軍事化を進めたなら開戦布告も天皇の責任に出来るのです。
時の政権は、天皇が閣議決定の承認を拒否出来ない事を利用し、自分達が最高責任を被らずに済むのです。
昭和天皇が開戦反対でありながらも軍に逆らえず開戦した歴史に「学んでいる」のでしょう。
ご自分に責任が有ると表明なさった昭和天皇だから連合側も処刑を留まり復興(日本の変身)に役立てようとしたと歴史的に分析されています。
今上陛下ならそんな場合如何なさるか?
個人的な想像又は期待に過ぎないが『開戦への御璽は拒否します。天皇を退位しても』とまで仰りそうに思うのです。
しかし金銀財宝と安全な亡命先を用意されたらサッサと御璽する天皇にしておく解決法が有るのです。
だから、男系男子限定を叫ぶ中には「伝統以外の理由で煽る勢力」が暗躍していそうで不安です。
そして【国体の象徴】の【国体】をどう云う姿にするか考える責任は陛下ではなく、国民に有ると思います。
自衛と言う備えは軍備だけでなく食料やエネルギーにも必要ですが、同盟国の事情に左右されるシバリの弛め方は政権次第かも知れませんから、結局は国民の責任。
国政に関して現在の天皇には手段どころか発言も許されていませんから…安心とも言えます。
個人としては皇嗣家へはその信頼を持てないから皇位継承も不安しか無いのです。
日本は2つの間違いを犯した。それも皇室に。そのせいで国民の気持ちは一致していない。国民もただ政府の操り人形になるだけなのです。皇族が皇統簒奪を企んでいるのだとしたらそれは許されることなのでしょうか。個人的に男系だ女系だと望んでいません。望んでいるのは性別に関係なく親子間継承なのです。男系男子にこだわること自体今上陛下に対して不敬な事だと思っています。
男系男子派と旧統一教会の目的は天皇制の廃止では?
男系男子派の言う「皇族数の確保」とは極めて不敬な言葉です。まるで「牛馬の頭数」のような無神経な言葉使い。奇妙ですよね。彼らは皇室に敬意など1ミリも無い集団なのでは?
また、旧統一教会は日本の政界、特に自民右派に深く食い込み、一体となって「男系男子継承」を主張して来ました。しかし奇妙な事にこのほど明らかになった教会内部文章「TM特別報告」には「天皇制は将来的に廃止されなければならない」との方針を示し、眞子さんの結婚問題を通じて皇室の伝統が崩れつつあることを「摂理的な現象」と捉えて教団の目指す方向性だとしていると言います。
宗教において「摂理的な現象」とは、神の意志や計画に基づいて起こる出来事や状況を指し、これにより人々の生活や歴史が導かれているとする概念です。
これを繋げて読めば「男系男子継承」を主張するのは最終的に「天皇制廃止」を目指すため、と言う文脈です。なるほど一理ありそうです。残念な事に秋篠宮家のように国民から敬愛されていない「男系男子」に継承させれば、国民の心は皇室から離れて天皇制の廃止に向かうリスクが高まります。
一方で、国民の尊敬を集める両陛下、その直系長子の愛子さまは国民の絶大な支持を集めています。両陛下から愛子さまの継承を認めれば「天皇制は磐石」になってしまう。旧統一教会には許せない事です。
何か繋がって来ませんか?自民右派すなわち男系男子派は旧統一教会と一体化して「男系男子継承」を声高に唱えながらその心底は天皇制の廃止を目指しているのではありませんか?
高市総理を中心とした男系男子派は国民が到底受け入れない「旧宮家養子案」をゴリ押ししようしています。これは国民の心を皇室から遠ざけるでしょう。国民の承認を失う事は象徴天皇制の死を意味します。天皇制の廃止に近づくのです。
男系男子派と旧統一教会は天皇制廃止の目的を同じくしている。廃止のために男系男子継承を唱えると言う構図です。
彼らが盛んに主張する「神武のY染色体説」も考えて見れば奇妙です。いくら狂信的男系男子派であってもまともな思考力が有れば、弥生時代から途切れず続いているなんて信じるはずがありません。最終的に天皇制もろともY染色体説も破綻させる計画なのでしょう。
いずれにせよ、彼らは両陛下から愛子さまに皇統が繋がり天皇制が磐石になる事だけは阻止したいのでしょう。だから躍起になって「愛子天皇を否定」するのです。その急先鋒が高市総理と言うわけです。
国民が求めるのは愛子さまの継承と、愛子さまのパートナーを天皇家の成員とするための制度設計です。我々国民が天皇御一家をお守りしなければ天皇制はあと1世代すらも継続できない窮地にあるのです。
追伸
TM特別報告には、旧統一教会が国会議員や首相に対して教育を行い、信者として仕立て上げる計画が記されているそうです。「信者首相」を作ると言うわけです。これは一体どなたの事を言っているのでしょうか?本当に気持ちの悪い話です。シンプルに超キモイのです。
只々本当にキモイ!
日本の皇室をキモイものにしてはならない!!