【YOUR VOICE】朝日新聞の記事『DNA型鑑定不正で情報公開請求』に思うこと
皆さま、2月24日 付の朝日新聞の記事『「深刻」「ありえない」公安委指摘 DNA型鑑定不正で情報公開請求』をお読みになりましたか?
https://www.asahi.com/articles/ASV2M4CWXV2MTTHB005M.html
記事の無料部分だけ引用させていただきますとーー。
佐賀県警科学捜査研究所で起きた技術職員(懲戒免職)による不正なDNA型鑑定問題で、独立した第三者機関による調査を求める声が上がった。
これに対し県警は「『第三者性』を有する公安委員会が県警の調査に関して確認している」などとし、拒んだ。では、その公安委は何をしていたのか。
朝日新聞が県の公安委の議論がわかる資料などを情報公開請求したところ、県警は「DNA鑑定に係る不適切事案について」というタイトルの文書を開示した。
公開請求は昨年10月で、県警は11月に県公安委に関わる文書を開示。県警監察課によると、監察課が県公安委への報告内容を記録しておくための文書という。
昨年1~8月に開かれた県公安委の定例会のうち、鑑定不正問題について報告した6回分で、「報告事項」や「議事概要」が、発言した公安委員名など一部黒塗りで開示された。
佐賀県警が開示した文書
文書によると、1月16日の報告事項として「科捜研の職員が、2017年から24年まで、虚偽の鑑定実施期間を記載などしたDNA型鑑定に関する文書を作成、鑑定後の報告を長期間放置」などとしていた。
有料記事なのでこの先は読んでおりませんが、鑑定の不正が簡単に起きてしまうことがわかります。
迂闊に「DNA 鑑定を!」とあの方々に求めることの恐ろしさを感じます。
(メールで:むささびXさんより)
画像引用元:『朝日新聞』「深刻」「ありえない」公安委指摘 DNA型鑑定不正で情報公開請求
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どこまで腐っておるか~(嘆息)
このような事例からしても、迂闊にA宮や政権が目論む男系男子養子について、DNA検査を求めるのは考えものですね。
さらなる続報です。
>佐賀県警のDNA型鑑定、不正発覚後も証拠を偽造か…鑑定資料の紛失を隠すため窃盗と器物損壊2事件で
3/3(火) 13:11配信 読売新聞オンライン
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)のDNA型鑑定不正問題で、虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の罪で在宅起訴された元科捜研法医第1係主査の被告(42)が、県警が不正を把握した2024年10月以降も証拠を偽造していた疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。<
続報が出ました。
有料記事の無料部分のみ、引用させていただきます。
科捜研も信用おけませんね。
>佐賀県警科学捜査研究所の元職員(懲戒免職)によるDNA型鑑定不正をめぐり、県弁護士会の出口聡一郎会長は、所属弁護士が再審請求を検討している覚醒剤取締法違反事件の鑑定者の一人が元職員だったと明らかにした。元職員が在宅起訴されて氏名が明らかになったため分かったという。
再審請求が検討されているのは、覚醒剤取締法違反の所持と使用の罪で福岡高裁の有罪判決が確定した事件。男性は2017年11月に逮捕され、覚醒剤の所持を否認したが、薬物のパケットに付着した微物が男性のものだとするDNA型鑑定結果が決め手になった。
不正発覚後、服役中の男性から、一審佐賀地裁で国選弁護人を務めた弁護士に調査の依頼があり、複数の弁護士がこの事件の鑑定者が元職員かどうか調査。佐賀地検からは、事件記録が規定の保存期間を過ぎて廃棄済みのため確認できないとの回答で、弁護側は手元に残る裁判資料を元に調査を続けるとし、鑑定者が元職員の可能性がある場合は再審請求する方針を示していた。
地検は2月27日、科捜研の冨永剛弘・元主査(42)を虚偽有印公文書作成・同行使などの罪で佐賀地裁に在宅起訴。出口会長によると、男性の事件を鑑定した3人のうち1人の氏名と一致した。
県警や地検は、元職員による鑑定のうち「不適切」とした130件は、送検された25件も含め、捜査・公判への影響はなかったとしている。出口会長は「今回の事件の鑑定は130件に含まれていない可能性がある」としたうえで、「弁護士が男性と協議したうえでになるが、再審請求を検討せざるをえないだろう」と話した。<
2026年2月28日 15時02分
渕沢貴子記名記事による
引用ここまで。
再審請求を検討せざるを得ないだろう←当たり前ですよね。
天皇皇后両陛下が令和6年(2024年)にイギリス国賓訪問の際に、フランシス=クリック研究所を訪れたのは重大なメッセージ性を示唆していたと感じました。
赤坂安西家がDNA鑑定を拒否するのは「皇族としては都合の悪い結果が露わになる」と分かっていますね。
イギリス王室も非常に不穏な状況です。皇室が正されないと、各王国は影響を受けて存在が危ぶまれるのは必至。イギリスにあるフランシス=クリック研究所は矜持を持って赤坂安西家の問題に挑んでくださると思います。実は既に証拠は掴んでいるのでしょう。如何でしょうか? 統一教会と深く係わる高市早苗サン在日二世が失脚した後になるかも知れませんが。人心が離れて先が怪しくなってきました。
NHKが17時からのニュースーンでエプスタイン氏問題を長々と報じました。
大阪では読売テレビで、その直前にエプスタイン氏特集を放送しています。
NHKでは、日本人の名前も三人あるが、そのうち公開文書に頻繁に出てくる人物は所属財団を辞職した、とまでは説明するものの、肝心の文仁さんについては一言も触れず。読売も同じでした。
この異常な忖度はなぜなのでしょうか。
読売テレビの見解では、アンドルー元王子も英国のマンデルソン卿元駐米大使も、今は別件逮捕段階であり、秘密漏洩などで捜査を開始しておき、本命は少女への性的暴行容疑にある、と解説。
また今日の国会では小林氏が高市氏に皇位継承について質問、男系男子尊重を答弁するありさまですが、足元ではエプスタイン文書という地雷を踏んだ文仁さんが、全身火だるまにされつつあるのでは?
この期に及んで、何かに憑かれたように皇室典範改悪を急ぎだしたのは、文仁さんに襲い掛かるエプスタイン文書が原因なのか、とも思いました。
また、読売テレビ情報では、英国は米国と並んで、独自にエプスタイン文書を捜査しているとのこと。アンドルー元王子をしっかり逮捕させているので、返す刀で日本皇室の癌男も同時に追放切除しておいた方が両国民のためによかろうと、先に英国で報じてくれることに熱烈期待したいです。
【皇統を維持する為なら倫理観はどうあれ最先端医療を利用してでも】とまで意見が出たのですから、
当然のこと将来的には皇位継承にDNA鑑定を求められるだろうと予想しての男児出産でしょう。
凍結精子は費用さえ支払えば半永久的に保存可能だそうなので、将来の予備としてどなたかのモノが確保されていると思わざるを得ません。
一夫一婦制で継承が男系男子限定なら、途絶えるか、人工授精で代理母どころか、倫理は無視で男子生産まで有り得るのではと怖ろしいです。
一縷の望みとしては、
「悠仁様の学究の道をお進みになりたいとの強い御意志により皇嗣をご辞退。皇嗣は皇太子と違い変更可能なお立場であるのと、現在皇嗣はお父上であり悠仁様は皇嗣ではなく陛下の宣明もない事であり、お気持ちを重視する事とした」
等々の驚きの速報が飛び込む事です。
皇嗣家からの辞退であれば男系男子限定強硬派も秋篠宮家を担ぐ勢力も認めざるを得ないでしょうから、
もし敬宮様が立太子なさっても危害を加える怖れも減ると思うのですが?
個人的には、秋篠宮家を推す勢力よりも日本の中枢の頭脳集団の知性のほうが優秀なハズと考えています。
夢を見過ぎでしょうか。
その後、起訴されましたね。
>【速報】佐賀県警科捜研DNA型鑑定不正で元職員の男を起訴 佐賀地検
2026/02/27 13:45
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)のDNA型鑑定不正で、佐賀地検は27日、虚偽有印公文書作成・同行使、証拠隠滅の罪で、福岡県春日市の元職員の男(42)を起訴した。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1658506
ほかに佐賀新聞記事より引用
【佐賀県警のDNA型鑑定不正問題】
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)の元技術職員が、2017年6月から2024年10月までの7年余り、DNA型鑑定で虚偽書類作成などの不正を130件繰り返した。県警は2025年9月8日付で元職員を懲戒免職処分とし、13件を書類送検した。県警は公判への影響を否定し、福田英之県警本部長は第三者委員会の設置は不要との認識を示している。県議会や県弁護士会などからは、内部調査の信用性に疑念があるとして第三者機関による調査を求める声が上がっている。
佐賀県警DNA型鑑定不正問題、19件で捜査影響「不明」 容疑者特定できた可能性も 警察庁特別監察・中間報告
2026/02/12 22:00
井手一希
沖田日和
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)の元技術職員によるDNA型鑑定の不正問題で、警察庁は12日、特別監察の2回目の中間報告を公表した。県警が不正と認定した130件のうち、19件について「捜査への影響が生じていたかどうか明らかにならなかった」と結論づけた。容疑者を特定できた可能性が否定できないとしている。
▶佐賀県警DNA型鑑定不正問題とは
前回の中間報告では、捜査中の25件や時効が成立している9件の計34件に関し、本来なら判明できた容疑者が不正によって判明できなかったケースがないか調査を継続して行う必要があるとしていた。
今回の中間報告によると、再鑑定や保存データの分析の結果、34件のうち19件については鑑定資料が保管されていなかったり、元職員が資料を紛失したりするなどしていて、「当時、元職員が適切に鑑定していればDNA型が検出できた可能性は排除できない」と判断した。残りの15件は捜査への影響はないとした。<
文仁氏のDNA鑑定を行っても、これと同じようになってしまいかねませんから、ここはしっかり真相を解明すること。起訴されたことは大歓迎です。もし文仁氏がこれ以上親子鑑定を逃れようとするなら、皇族資格を剥奪するくらいの毅然とした態度で臨み、上皇夫妻の火葬愁訴も却下すべきだと思いました。もし鑑定されて困ることがなければ、火葬の必要性などありませんから。
DNA鑑定を拒否している宮家の為に皇室入りしようと考えている旧皇族はいらっしゃるのでしょうか?一般の国民として生活をしてこられた方々を巻き込むのなら鑑定をされた方がよろしいのでは思います。傍系に移ったとたんに女性女系を認めると考えるのはやめて頂きたいと思います。今の状態だと今上陛下に対して国を挙げて大不敬を働こうとしているのですから国家的犯罪だと思います。