【YOUR VOICE】国民の多くが願う「敬宮愛子さまの立太子」 宮内庁職員がそれを威圧的に規制し封じ込めるとは
敬宮愛子さまを是非とも皇太子に、という期待を団扇で表し、天皇誕生日一般参賀に持参した女性たち。そんなちょっとした願いが、宮内庁には不都合で不快なのでしょうか。
その様子について、Real Imperial Story by 輸入食品さんが動画にしておられます。
■『YouTube』国民の思いを土足で踏みにじる宮内庁!天皇陛下誕生日一般参賀 Real Imperial Story by 輸入食品
一般参賀で、敬宮さまを応援していらっしゃる方たちが団扇を掲げたそうです。その行為は、皇族方の人格を否定している、あるいは誹謗中傷をしている訳ではありません。宮内庁はいったい誰に気を遣っているのでしょうか?
宮内庁職員がとった態度は、国民の側からあがった意見を不都合だとして規制する、威圧的に封じ込める行為かと思います。
多種多様な意見があって当然ななか、今回の参列された方の行為は多くの国民を代表したもので、象徴である天皇皇后両陛下を筆頭に皇族方に伝える最善の手段だったと思います。一般参賀は天皇ご一家に近づける非常に貴重な場であり、どなたも節度はわきまえておられたはずです。
宮内庁職員の方々は、皇族方の日々の生活を支えておられることは確かですが、国家公務員であり特定の皇族の「僕(しもべ)」ではありません。
また、皇族と接する特別な立場にあるからこそ、多くの国民の思いを真剣に捉え、ときにはしっかりと伝えていく必要性を理解しながら奉職してもらいたい。
この国の主権者は宮内庁職員も含めた日本国民である、そう明記された日本国憲法を理解し、尊重しての職務の振る舞いであって然るべきだったのではないでしょうか。
皇族に遣えるうちに、ご自分まで権力を持ったかのように傲慢に振舞うのであれば、『平家物語』の冒頭に由来し、
驕(おご)れる者も久しからずでしょう。権力や財力をかさにきて驕り高ぶる者は、長続きせず、いずれ滅びるのです。
栄華を極めた平家でさえ数年で滅亡してしまいました。
いち国民として、皇室は未来永劫日本国民の象徴であり、思いを束ねる存在であり続けて欲しいものです。
(メールで:関東在住NNさんより)
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