【YOUR VOICE】悠仁さまに手厳しい欧州メディア アカデミズムの生命線を踏み超え「指摘に感謝」という傲慢さゆえでは? 

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※ こちらはブログ記事、学位を取り消された筑波大学元大学院生の論文にみる意図的な文章盗用 そのまんま悠仁さまの問題に通じるのでは?に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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この一件が明るみに出て、筑波大の元大学院生が処分された以上、悠仁様の「小笠原」「トンボ」の件が不問に付されることはもうないのではと思います。

特に小笠原作文は、この記事に再掲載いただいた通り、今回の件と酷似しています。悠仁様はアカデミズムの大切な生命線を踏み越えてしまったのではないでしょうか。

イギリスはじめ欧州メディアが折りに触れてこの件を取り上げるのも、学究の徒として許しがたい傲慢さを感じるからでしょう。

「ご指摘に感謝」で済む問題ではありません。

今からでも謝罪と賞の返還は避けられないと思います。さもなければ、悠仁様は世界のアカデミズムから締め出され、然るべき大学への留学等は不可能となるでしょう。

トンボ論文も同様で、こちらはまして系列の筑附高時代のものです。これが入学に当たり考慮されたのだとしたら、入学の是非自体が問われなければならないでしょう。

学問上の剽窃、盗用問題に関し甘すぎる日本は、いずれ世界水準と同様に基準を改める必要があります。

今回の件が筑波大から出て来たことは皮肉でもあり、またタイムリーとも言えると思います。

(コメント欄:日出処の民さんより)



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3件のコメント

  • 海外の人たちはこの事件の対応をストレートにこう捉えてるのでしょうね
    ・剽窃をした彼がそのことを謝らないのはおかしい
    ・まだ子どもの彼に「剽窃はいけないことだ」と親が教育しないといけない。そこが問われている

    でも、多くの日本人は事情を察してこう理解する。
    ・作文書いたのは彼じゃないから謝れないんだろ
    ・書いてない彼に「剽窃はいけないことですよ」と親が注意できるわけがない
    ・首謀者がバレてしまうから、作文書いた職員さんに「私がやりました」と謝罪させるわけにもいかない
    ・普段自分たちが見下してる職員さんに代わって、息子に「ボクがやりました」と謝らせるなんてアノ方が許すわけないだろ

    結果、海外の人には「無責任な日本人」と映る。オモテに見える行動がすべて。

  • 「指摘に感謝」って世間をおちょくり過ぎ!
    子供の思い付くことじゃないから、親か職員が勝手に出したコメントではないですよね。
    もしかして作文書いた(または指南した)本人かしら?
    これがまた新たな批判を呼ぶとは思わなかったところがアノ人達ですね。

  • あの作文について思う。
    もしやと思って地元の人に聞いてみると、関係先に工事があった(因果は不明)
    廃墟の法則って本当にあるかもしれない。
    この作文については、那須正幹さんが犠牲に?
    と私の中で疑いが生じ、残念でならない。

    時系列でみてみます。
    ①北九州文学館では、2019年9月から2020年3月下旬まで、2階常設展示のリニューアル工事が行われた。(地元民談:大変立派になった!)

    ②「第12回子どもノンフィクション文学賞」(北九州市立文学館主催)でヒサヒト氏作文『小笠原諸島を訪ねて』が佳作受賞、2021年3月表彰式にオンライン参加。のちに観光パンフからの剽窃が明らかとなる。

    ③第1回から長らく審査員を務めていた児童文学作家那須正幹氏*が2021年7月22日、死去。

    *那須正幹(なす まさもと)氏 日本の児童文学作家。「ズッコケ三人組」シリーズの作者として絶大な人気を誇り、長年にわたり日本の児童文学界を牽引。3歳の時の被曝体験から反戦・平和をテーマにした創作活動も。

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