【YOUR VOICE】大きなヒップ、細長くはない脚に纏足風のスニーカー 悠仁sに「トムボーイ」路線は難しそう

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※ こちらは【YOUR VOICE】小笠原作文のオンライン授賞式、悠仁さまはかつて見たこともない柔和なお顔だった に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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「男子生徒みんなに『なんでいつも男の子みたいな格好してるの?』って言われて」

~紀子さまが新世代「第三世代悠仁s」(悠子s)に求めた理想の「FTM親王像」とは、10年前のヴォーグ誌に特集があった「トムボーイルック」スタイルからの影響だったのかも~

まずは、雑誌の記事翻訳から。

>今年の夏、5人の短髪または坊主頭のモデルたちがヴォーグ誌のモデルキャスティングにひっそりと現れた時、まるで学校をサボっている少年たちの集団と見間違えられそうだった。

皆、いつものように反抗的な猫背で、両手はいつもポケットの隅に当てていた。しかし、騒々しい10代の少年たちの集団ではなく、ルイ・ヴィトン、グッチ、バルマンを闊歩するタミー・グラウザー、ハーモニー・ブーシェ、アントニア・ウィルソン、イザベラ・エマック、そしてケイラ・スコットの集団だった。

彼女たちの「トムボーイ」ルックは、ファッション業界におけるジェンダーの流動性が常に変化していることを示している。ランウェイで両性具有が台頭する中、デザイナーやキャスティングエージェントは、ボーイッシュな服(時には男の子の服でさえ)を着ても自分らしく見える女の子を探しているのだ。

確かに、ボーイズルックのアンサンブルは目新しいものではないが、今やかつてないほどクールだと考えられている。キャットウォークはかつてないほど個性が重視されている。

フラットソールのVansにメンズラックから取り出したジーンズをヒップに下げたスタイルで、モデル自身の自信を輝かせることが重要なのだ。借り物のヒールでぐらぐらするよりも。

かつては、フレジャ・ベハ・エリクセンやダリア・ワーボウィのように、オフデューティーで中性的なモデルを体現するモデルはごくわずかだったが、彼女たちが先駆者となったスタイルは、キャットウォークのストリートスタイルにおける定番となっている。

スケートウェアの美学をスタイルに取り入れた、反骨精神溢れるデュオ、ビンクス・ウォルトンとレクシー・ボーリングに注目してほしい。ボリングは、オーバーサイズのメンズシャツをチュニックのように着こなす姿がよく目撃されています。一方、ウォルトンは、ローライズのカーキパンツを靴紐で締め、ゆったりとした白いTシャツを着て、ほんの少し肌を覗かせています。

ジュリア・ノビスは、クチュールショーにいつも太ももまで見えるグレーのフーディーを着て登場し、ルース・ベルはカーハートのボックスデニムジャケットをワークウェアのユニフォームとして着こなしています。エマックはメンズシャツばかり着こなし、アディダスのフーディーに後ろ向きにかぶった野球帽でピースサインをしています。

「男子生徒みんなに『なんでいつも男の子みたいな格好してるの?』って言われて、いつもいじめられてたの」と、キャスティングの場で高校時代を懐かしそうに語ったエマック。「今なら『今、私にもそう言ってみて』って思うわ」

https://www.vogue.com/article/model-tomboy-street-style-2015

 

確かに、超なで肩で貧相な体格の悠子sだが、無理してでもトムボーイに見せたいなら、ブラックスキニージーンズにレースアップブーツ、Tシャツもブランドものだけで固め、こっそりシークレットシューズでヒールアップすれば、この写真モデルのような十頭身変身願望も夢ではないことがわかります。

記事にあるように「両性具備」(androgyny)を認め、「ランウェイ」を御公務先に設定したくとも、FTMモデルとして、まずは悠子sをクールで世界のファッション誌が注目する「トムボーイズ悠仁」に変身させられなければ、愛子さまの清楚でスズランのような香りには端から勝てっこないのです。

ただ、スキー合宿写真でみせた横幅の張ったヒップ、さして長くも細くもない足、小さすぎて纏足風でさえあるスニーカーとのバッドコンビネーションでは、およそロイヤルシーンには見えませんでした。

では、ファッション的に、彼女らには何がアソビ足りないのかって?

それは女子としてのやんちゃさが、悠子sのファッションには全く出ていないからです。

先代の悠仁1号時代からビジネススーツばかりを着用では、一世を風靡したビートルズの個性的スーツとも違って、世界の目を引く要素は皆無。

といって高校時代は制服もなかったので、放課後に男女でネクタイを大きく緩めて通りを占拠しながらアイスを頬張って歩いたり、学ランのボタンを全部外し、だらしなく公園のベンチでデートする学園コミック風の青春謳歌シーンも全くなかった悠子sなのです。

ただし、実年齢が現在16歳ではなく本当にもう19歳で、高校にも通っていたというならば、Vogue記事中の「男子生徒みんなに『なんでいつも男の子みたいな格好してるの?』って言われて」は、そのまま悠子sたちにも該当する表現になっていたのかも知れません。

(コメント欄:匿名さんより)



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