【YOUR VOICE】窮地の米大統領は手下に要求を強めるだろう 高市首相は国益よりも私益、ますます容認する方向へ?

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※ こちらは【YOUR VOICE】トランプ国内支持率は3割台に 無理な軍事的要求に高市首相はノーを 再軍備や徴兵につながる改憲など不要に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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>高市氏は絶対多数を得たので、トランプよりもはるかに国内政権基盤が強くなったのですから、…

だから国益を重視できるということは残念ながらならず、追いつめられている米大統領はますます手下に対する要求を強め、それを受け入れること(程度はあるにせよ)は自分を支持する勢力の為になる、首相はますます容認する方向になるでしょう。首相の国益に対する考えについての私見を以下に書いてみます。

 

話を一度、一般論に変えます。

戦争を始めると言うのはいずれにせよ責められるべきですが、国益を考えやむを得ず行うもの(攻撃に対して受けて立つものも含む)と、国内の政治的事情や私利私欲の為に行うものでは、後者のほうが罪はより重い。

軍の暴走から始まった満州事変や日中戦争のほうが、石油の輸出を止められ、やむを得ず一か八かに賭けた太平洋戦争より罪が重いと考えられるのはそのためで、東京裁判の被告人の訴因でも後者のみはおらず、前者のみは数人いる所(雑な話ですが)にもそれは現れています。
 
現在に戻って、台湾有事発言は、この見方から言うと非常に罪は重い。明確な失言であって国益への寄与はゼロであり、取り消さないことによって大きな損失を与えている。

しかし、取り消さないことにより、対中強硬姿勢をアピールし、中国を悪者にすることによって、都合よく世論の支持を得てホクホクしてます。

(公平に見て中国は悪いのだが、それは失言以前からの話であって、失言後はほぼ必然の流れで現在に至る。台湾以外のどの国もこの件に対し日本に同情的なこと言わないで中国に融和的であること、日本も制裁について声高に抗議できないことがその証拠。実は台湾の態度も私には理解できないがそれはおきます)
 
ヒトラーが、ユダヤ人を国内の敵とみなして自身の人気を盤石にしたことと似ているが、おそらく彼は本気でユダヤ人を害悪だと思っていたので、まだましかもしれません。

高市首相は国益よりも私益。せいぜい党益でしょう。そういう人です。時と場合によっては売国奴にもなる人です。

(コメント欄:低圧ナトリウムランプさんより)



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2件のコメント

  • 自民党憲法改変案を読みました。自民党案では天皇を国家元首としますが
    現憲法では「この」という言葉によって、地位については既定であり、また
    既定であることの説明と読めますが、自民案では「この」から「その」と言葉を
    変えることで地位そのものに言及するため、主権の存する国民の総意でいつでも
    天皇を交代、または天皇制を廃止できる事になります。
    また、天皇は国政に関する権能を有しない一方、国事行為に関しては憲法に定められた
    内容を行い、内閣は進言はしても承認行動をしないので、万一戦争になり敗戦したら
    内閣は責任逃れ、天皇は戦犯として間違いなく処刑されます。
    天皇には国政に関する決定権は無いのに、責任だけ取らされる形です。
    さらに自民案では、国防軍は、国際平和に貢献するための国防軍なので、平和維持活動
    (アメリカ支援活動)に若者の命を差し出すことが出来、そのための徴兵も可能です。
    保守とは真逆で、むしろ日本人の命をアメリカに代わってアメリカの指示で差し出す
    ような内容です。
    これでよく保守派は自民を保守だと思いましたね。むしろ真逆なのに。
    うまく騙されましたね。
    番組で首相に苦言を呈した某タレントを「この男は中国人だ!」と仄めかすような
    Xの書き込みを見ました。誰だと思います?イヴァンカ・トランプです。
    そしてどうなったと思います?youtubeで早速動画がアップされ、コメント欄には
    中国人に違いないという書き込みが多数ありました。
    何の事はない、アメリカを批判すると中国のスパイ疑惑が掛けられるかもしれない
    ようです。裏にいるのはもちろんアメリカ。
    イヴァンカはよく日本の番組もチェックしているようです。
    彼女のXのアカウントのリンクは貼りたくないので、興味のある方は彼女の名前で
    検索してみて下さい。

  • 右翼で教育勅語を読まされて育ったという高市氏なら、満州国建国の理想に立ち返れ!

    かつて、満州国は、日・満・蒙・漢・朝の5民族が平等に協力(五族協和)し、徳に基づく平和な理想郷(王道楽土)を築く理念を掲げて建国されました。この理念は今なお有効です。日本は、モンゴルや台湾とは友好の実を上げ、武力によらない本当の新王道楽土を目指しつつある部分があるのです。
    なのに、あの高市発言は、これまでの努力を全く無駄にするものでした。
    また、皇室典範改正で、女性天皇を支持する自民党内の反対勢力を黙らせるべく、男系男子妄想族で閣僚を固め、改悪改正断行するのでは、それは日本の弱体化に貢献するだけであり、とても正気の沙汰とは思えないのです。やはり、壺教からの指示が彼女の脳内に巣喰ったまま、「和製文鮮明」としての女性総理になっただけというしかありません。

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