【YOUR VOICE】自衛隊志願者減少で一気に徴兵制に進む可能性 実子がいない政治家にはその不安など他人事

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※ こちらは【YOUR VOICE】最後のパンダも中国に返還 JAZA総裁の秋篠宮さまが親韓、高市首相が台湾有事出動発言ではこの先も…に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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奈良二区の有権者以外、誰も高市さんに投票していないし、彼女イコール自民党ではありません。

普段は自民党の支持者でも、こと典範改正を急ごうとしている今、自民や維新に投票すれば、確実に愛子天皇は遠のくだけに、ここは皇室こそ国の礎と思う保守層こそ、あえて他党に投票し、思い上がった皇統簒奪派を政治的に抑える必要があるのです。毒を以て毒を制すですね。

欧州の政党は、党大会がしっかり機能し、重要政策は一般党員ともかなり議論するチャンスがあるのに、日本は有識者丸投げで国民は白紙委任です。それをいいことに男系男子論を振りかざしておけば保守面できると思う議員が続出。悲しいから民意は完全に無視されてしまうわけです。

欧州が軒並み徴兵制復活になる今、ここで改憲し、日本が「普通の国」になれば、自衛隊員の危険度が増すので、応募者が減少し、徴兵制となるのは目に見えています。

欧州でも徴兵とは何かを体験させ、非常時には義務からは逃げられないことを教え込むために、復活するというのですから、平等主義を重んずる日本では、まず男子を義務化し、そのための基本原理としても男系男子論が必要となるのです。

衆院の三分の二が与党になれば、一気にそこまで突っ走るでしょう。子供を持たない高市さんにとっては、我が子が徴兵される可能性など他人事ですから。

(コメント欄:匿名さんより)



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1件のコメント

  • 記事のタイトルを見て、この歌を思い出しました。

    【和訳】CCR – Fortunate Son / 幸運な息子【American Rock Song】
    https://www.youtube.com/watch?v=gZuJmwo84kk

    (概要欄より)1969年に発表されたCCRのジョン・フォガディの楽曲で、親や環境に恵まれた幸運な息子(Fortunate Son)ではなく、徴兵され戦地へ送られる貧しい若者の視点で歌われています。

    歌詞の3番を引用 ——————————-

     
    盲目的な愛国心を親から受け継いで
    みんなを戦地に送る野郎がいるんだ
    お前がそいつらにこう尋ねる

    “あとどれくらい捧げればいいんだよ?”と。
    返ってくる言葉は一つさ
    もっとだ!もっと!もっと!

    そいつは俺じゃない
    俺はそんな奴じゃない
    俺の親は軍のお偉方なんかじゃない
    俺は幸運な息子なんかじゃない
    ——————————————————

    ベトナム戦争のドキュメンタリー映画「ディア・アメリカ 戦場からの手紙」で、最初の戦闘シーンのバックにこの曲が流れます。
    それまで浜辺でビーチバレーを楽しむ若いアメリカ兵たち。突然場面が切り替わり、軍用ヘリから撃ちまくる機関銃の激しい音。銃を持ってヘリから飛び降り、薮の中を走っていく…。

    DEAR AMERICA – Letters Home from Vietnam (1987) 86 min
    https://vimeo.com/444983069

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