【YOUR VOICE】あるサイトのブラックリストに自分が? 調べる方法をAIはこう教えてくれました

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※ こちらは【YOUR VOICE】 ラブのママです 宮内庁のホームページにアクセスできなくなりましたに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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AIに聞いたことを転載します。まとめさせるつもりでAIに聞いたら、詳しすぎて非常に長くなりました。
 
一行にまとめますと、「ネットワーク」タブを開いた状態でページを更新。「403 Forbidden」 や 「401 Unauthorized」 になっている場合、サーバー側で意図的に拒否されている。「ページが見つかりません(404)」の場合はキャッシュ不整合とみていい。
 
今後ページが見れなくなった場合はその辺を確認してから、問題にすべきと思います。

—————私—————–
あるサイトに特定のユーザーがアクセスできないと言うことがあって、ブラックリスト管理によるものではないかという疑

—————AI—————–
結論から申し上げますと、サイトのHTML記述の分析だけで「特定のユーザーがブラックリストに入れられているか」を確実に判断するのは困難です。

理由は、アクセス制限の処理の多くがユーザーの目に見えない「サーバー側」で行われるためです。しかし、ブラウザのデベロッパーツールなどを使うことで、その疑いが妥当かどうかを推測するための「状況証拠」を集めることは可能です。

分析のポイントを整理しました。
1. HTMLソースコードからわかること(限定的)
HTML内に直接「このユーザーをブロックする」という記述があることは稀ですが、

 
2. 疑いを検証するための確認手順
HTMLを見るよりも、ブラウザのデベロッパーツール(開発者ツール)を活用した以下の確認が有効です。
Cookieの確認:
F12キーで開発者ツールを開き、「アプリケーション」タブの「ストレージ > Cookie」を確認します。

特定のサイトで、身に覚えのない長い文字列のIDなどが保存されていないか確認してください。これを削除した状態でアクセスが回復するなら、Cookieによる識別の可能性が高いです。

ネットワークレスポンスの確認:
「ネットワーク(Network)」タブを開いた状態でページを更新します。
ステータスコードが 「403 Forbidden」 や 「401 Unauthorized」 になっている場合、サーバー側で意図的に拒否されています。
レスポンスヘッダーに Set-Cookie が含まれており、そこで特定の拒否フラグが送られていないかチェックします。

3. ブラックリスト以外の可能性
「特定のユーザーだけ」アクセスできない場合、以下の原因も考えられます。
IPアドレス制限:Cookieではなく、通信元のIPアドレスで制限されているケース。Wi-Fiを切ってモバイル通信にするなど、回線を変えてアクセスできるか試すことで切り分けられます。

ブラウザの相性やキャッシュ:特定のブラウザ環境のみで発生する不具合。シークレットモードでのアクセスやキャッシュ削除で解決することがあります。

次に進むための確認:
その「アクセスできない」状態とは、具体的にどのような画面(エラーメッセージなど)が表示されていますか? また、別のブラウザやスマホ回線から試した場合の結果も教えていただければ、より精度の高い推測が可能です。
 
—————私—————–
自分もそのサイトを見てみたのですが、最初は「指定されたページまたはファイルが見つかりません」エラーでした。シークレットモードを試したら、正常にアクセスできました。

次に通常モードでキャッシュを削除してみたら、正常にアクセス(中略)また、現在そのサイトはキャッシュを使わない構成になったらしく、その後、そのサイトのキャッシュデータは確認できません。

—————AI—————–
ご自身のケースについては、推測通り「サイト構成の変更に伴うキャッシュの不整合」が原因と判断して間違いありません。

シークレットモードやキャッシュ削除で解決したという事実は、サーバー側があなたを拒否していたのではなく、ブラウザに保存されていた古いデータ(不整合なファイル)を読み込もうとしてエラーが起きていたことを示しています。

ご質問の状況について、技術的な観点から補足します。
(中略)

ブラックリストの疑いについて
今回のあなたのケースを、ブラックリストの疑いがある「特定のユーザー」に当てはめて考えると、以下のことが言えます。
あなたのケースはシロ:サーバー側で拒否(ブラックリスト入り)されていれば、…
(中略)

特定のユーザーへの疑い:もしそのユーザーが「キャッシュを消しても、回線を変えても見れない」のであれば、ブラックリストの可能性が残ります。しかし、あなたと同様に「キャッシュ削除で直る」のであれば、単なるブラウザ側の不具合であったと言えます。

結論としての判断
あなたの状況から判断する限り、そのサイトで「特定のユーザーが拒否されている」という疑いの根拠が「404エラー(ページが見つからない)」のみであれば、それは拒否ではなく技術的なアップデートに伴う一時的なエラーであった可能性が極めて高いです。

その「特定のユーザー」の方にも、Google Chromeのキャッシュ消去手順やシークレットモードでの確認を試してもらうのが、最も確実な切り分け方法となります。

そのユーザーの方は、キャッシュ消去などの操作を既に試されていますか? あるいは、まだアクセスできない状態が続いているのでしょうか。
 
—————私—————–
さる掲示板にアップされた内容で、そのユーザーの方からその後の報告がないので何とも言えないんですよ。しかし、ブロックされたかされないかは、一応重要な問題で関心があるので、調べられないかどうか聞いてみました。

—————AI—————–
掲示板の書き込みだと、その後の結果がわからないのがもどかしいですよね。お気持ちお察しします。ただ、今回のあなたの検証結果(キャッシュ削除で解決したこと)は、その掲示板での疑惑を紐解く非常に有力な手がかりになります。

ブロックの有無を外部から客観的に調べるための「材料」をまとめました。

1. 「404エラー」はブロックの証拠としては弱い
通常、サイト側がブラックリストでユーザーを拒否する場合、HTTP 403 Forbidden(閲覧禁止)を返すのが標準的です。

「ページが見つかりません(404)」というエラーは、あなたの分析通り「古いリンク先(キャッシュ)を参照している」ときに出る典型的な挙動です。もし意図的なブロックに404を使うなら、よほど巧妙に隠蔽したいケースに限られます。

3. 掲示板ユーザーが本当にブロックされているか知るための「魔法の質問」
もしその掲示板で再度やり取りがあるなら、以下の1点を確認するだけで、ブロックの有無はほぼ確定します。

「別のブラウザ(またはスマホのシークレットモード)で、モバイル通信(4G/5G)を使ってアクセスしても同じエラーが出ますか?」

これでアクセスできる場合:ブラックリストではなく、単なるキャッシュやCookieの不整合です。

これでもアクセスできない場合:サーバー側での制限(IPアドレスや、より高度な端末識別)の可能性が非常に濃厚になります。

今回の件は、サイト更新のタイミングとユーザーの不運が重なった「技術的な誤解」である可能性が高そうですね。

—————AIとの問答は以上—————–

事後報告が全くなされないのはなぜなんでしょうか? このページは見に来ませんので疑問ある方は自分でAIに聞いてください。

(コメント欄:低圧ナトリウムランプさんより)

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(朝比奈より)

ありがとうございました。こういった方法があること、とても勉強になりました。

私個人のことをお話しますと、マスコミの皇室のページはページがなかなか開けないことがあり、その都度断念しています。

また、掲示板ではガールズちゃんねるさんに小室さん関連の記事URLを貼ったことが原因か、突然出禁となり、このIPアドレスで荒らしがどうのこうのと表示され、半年かそれ以上続きました。

元に戻れた、投稿できるとわかったとき、実験がてらわざと同様のことをやってみたところ、あっけなく再びの出禁に。なので、あるウェブサイトから嫌われ、IPで管理されてハネられるということは「ある」と私個人は思っております。

それから、「note/AkikoHS」さんのページを開こうとすると、「ご利用できない」「メンテナンス中」のようなメッセージが出て、ページのリフレッシュを1~2回すると開ける。これが毎度となっております。AkikoHSさんにもお伝えしてありますが、それは私だけに起こってしまう現象かもしれないです。

事後報告ともちょっと違うかと思いましたが、現時点で感じていることをちょっと書かせていただきました。ありがとうございました。

※ アイキャッチ画像はキトンボ。関西在住Cさんが撮影、提供してくださいました。



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