【YOUR VOICE】外交手段による小室夫妻のビザ取得で日本は米国に弱みと不利な借り 偉くもない内親王がなんてことを…

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※ こちらは【YOUR VOICE】 就労+配偶者ビザとみられる小室夫妻に帰国説 一時帰国での更新もないなか現地に住居も購入って…に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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二人のビザがどの分類かについて議論を従前から散見しますが、ビザ取得の難しさについては、この夫婦に障害はありません。

ホスト国(米国)が求めていることの本質は、本人が各種費用負担する保証、ホスト国の社会保障にぶら下がらない保証、不法滞在しない保証、犯罪行為に関与しない保証など、つまり広義の身元保証です。

主目的は、法律が規定している「手順」を「機械的に」当てはめることではありません。

眞子さんは厳密には皇族ではありませんが、元皇族であり、NY総領事が身元保証する旨の書面を提出しているはずです。だから二人の離日前、秋篠宮が、NYに赴任する直前の公務員を宮邸に呼び出したと考えられます(新任大使が離日前に陛下に謁見することは定型化されていますが、赴任前の総領事の宮家訪問は異例)。

訪米当時、公的にはこの夫婦は収入ゼロで、普通に手続きしていたらビザはおりません。しかし、(実家と)総領事の保証があるならば、話は違ってきます。ホスト国は安心できます。ホスト国側の申請書チェックは緩くなります。それにて問題解決です。年間最小(最大)滞在日数や出入国回数等に関する制限措置等も、必要に応じて緩和されるだろうと想像します。

ただし、通常の手続きをはずれて外交手段で関門突破することは、「日本が米国に借りを作る行為」になります。

借りはいつか返さなければいけない。もともと日本は米国と対等関係になく、上下関係であるというのが基本であるところ、さらに日本を不利にする材料を、この夫婦が米国に与えたという物事の側面が疑われます。

長く暮らしていれば、仕事や生活で発生する大小のトラブルが報道されないよう、覆い隠すこともあるでしょう。そうした小さな工作の積み重ねも「借り」になる。今は何もなくても、日米関係が悪化したタイミングで、一気にばら撒かれる危険がある。

私がこの夫婦について一番不満に思っていることは、ビザの種類ではなく、この点です。皇位継承権を持たない(=身位の低い、全然エラくない)内親王の分際で、余計なことをしてくれたという怒りです。

穿った見方をすれば、米国視点で、この夫婦には利用価値があります。眞子さんを守ろうとする日本政府の気持ちが強ければ強いほど、それは米国政府の目には「日本の弱み」に写ります。

(コメント欄:水ようかんさんより)



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