【YOUR VOICE】薩長流男系男子継承論は狂気が支配して初めて実現 不幸の種が蒔かれ続け悲劇的な結末が

この記事をシェアする
※ こちらは1月8日付の【YOUR VOICE】海外の子供監禁事件よくあるのは「重病で運動も外出もだめ」と騙し、筋力を落とさせ薬は精神安定剤に対し、読者様から寄せられたコメントです。

••┈┈┈┈••✼✼✼••┈┈┈┈••

 
消えたとみられる悠仁sたちの運命を考えていて、ふとアガサ・クリスティー原作の『そして誰もいなくなった』を思い出しました。

見ず知らずの10人の招待客が孤島に集められ、マザーグースの歌詞通りに、一人ずつ殺されていくというお話。そういえばあの家でも、子供時代には様々な顔した悠仁sが大勢いたのに、今は元は女の子であろう男装の悠子sが三人ばかり残っただけで、男子勢は誰もいなくなりました。

本当に子供たちは全員どこかの孤島でまだ生きているのか。謎の遺伝病でもあって、十代で男子はほぼ全員が死に絶えるような血筋なのだろうか。いろいろな疑問が湧いてきます。

カズオイシグロ風に創作するなら、一人の絶対的王を人工的に造りだすために、代理母がたくさんの「パーツボーイ」を生むよう仕組まれ、彼らはあくまで最終的王のための部品取り用動物に過ぎず、臓器から皮膚、骨に至るまで、あらゆる生物学的部分は剥離摘出される運命とされていて、完璧な王を人工的に作り上げることに「マッドサイエンティスト」たちが熱狂するという世界観を想像してしまいます。

逆に言うなら、あの薩長流男系男子継承論とは、こうした狂気が皇室全体を支配しない限りは実現困難というべき代物でしかなく、男系男子論に拘れば拘るほど、不幸の種は蒔かれ続け、最後は悲劇的結末を覚悟しなくてはならないということです。

(コメント欄:匿名さんより)



【YOUR VOICE】について

こちらは、普段ブログをお読みいただいている皆さまに、ご参加いただけるコーナーです。

皇位継承問題、現在の皇室典範、宮内庁はココがおかしい。そしてマスコミや週刊誌の適当な報道。

「もう黙ってはいられない」「私も言いたい」といった真剣な思いを、あなたも言葉にしてみませんか?

 

【ご協力をお願いしたいこと】

 

・メールで info@etcetera-japan.com へ。件名は「YOUR VOICE」でお願いいたします。

 

・簡単なタイトルもご準備ください。

 

・ご署名はお住まいの都道府県+イニシャルや仮名、またはSNSのアカウント名をご利用下さい。

 

・卑語の使用、デモやテロなどの危険な誘導、過激な表現はお断りいたします。

 

・弊ブログとは方向性が一致しない、男系男子論などの主張はお断りいたします。

 

・謝礼などはございませんが、どうぞご了承下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA