【YOUR VOICE】薩長流男系男子継承論は狂気が支配して初めて実現 不幸の種が蒔かれ続け悲劇的な結末が

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※ こちらは1月8日付の【YOUR VOICE】海外の子供監禁事件よくあるのは「重病で運動も外出もだめ」と騙し、筋力を落とさせ薬は精神安定剤に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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消えたとみられる悠仁sたちの運命を考えていて、ふとアガサ・クリスティー原作の『そして誰もいなくなった』を思い出しました。

見ず知らずの10人の招待客が孤島に集められ、マザーグースの歌詞通りに、一人ずつ殺されていくというお話。そういえばあの家でも、子供時代には様々な顔した悠仁sが大勢いたのに、今は元は女の子であろう男装の悠子sが三人ばかり残っただけで、男子勢は誰もいなくなりました。

本当に子供たちは全員どこかの孤島でまだ生きているのか。謎の遺伝病でもあって、十代で男子はほぼ全員が死に絶えるような血筋なのだろうか。いろいろな疑問が湧いてきます。

カズオイシグロ風に創作するなら、一人の絶対的王を人工的に造りだすために、代理母がたくさんの「パーツボーイ」を生むよう仕組まれ、彼らはあくまで最終的王のための部品取り用動物に過ぎず、臓器から皮膚、骨に至るまで、あらゆる生物学的部分は剥離摘出される運命とされていて、完璧な王を人工的に作り上げることに「マッドサイエンティスト」たちが熱狂するという世界観を想像してしまいます。

逆に言うなら、あの薩長流男系男子継承論とは、こうした狂気が皇室全体を支配しない限りは実現困難というべき代物でしかなく、男系男子論に拘れば拘るほど、不幸の種は蒔かれ続け、最後は悲劇的結末を覚悟しなくてはならないということです。

(コメント欄:匿名さんより)



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1件のコメント

  • 伊藤博文は、明治期の「皇室典範」草案作成において、一時的に女系天皇を認め、女性天皇の即位も盛り込む案「皇室制規」を作成しましたが、最終的には男系男子継承を原則とする方向で調整されました。 しかし、皇室典範作成の過程で女性天皇容認の可能性も検討されていたことは、紛れもない事実です。
    初期の検討段階では、伊藤博文が主導した制度取調局が作成した「皇室制規」草案では、第一条で「皇位は男系を以て継承するものとす」としつつも、男子がいない場合の規定として、女系天皇を認め、女性天皇の即位も許容する内容が含まれていました。文集オンラインの記事によると、この時期には全国で活発な女帝議論も起こったそうです。
    しかし、皇統をめぐる争いで国が乱れることや、熊本県出身で伊藤博文のブレーンだった井上毅の強い意向など、複数の要因により、最終的に男系男子継承を原則とする規定へと修正が進められました。
    余談ですが、井上毅が尊重した儒教思想は、日本の近代国家形成における女性差別の基盤の一つとなったという評価もあります。
    皇室典範の制定時、伊藤博文自身は「皇位は直系に伝えることが祖宗以来の正しい法則であると説明する「皇室典範義解」を著し、男系継承の理念を補強しています。
    伊藤博文は、明治初期の皇室制度の立案段階で女性天皇・女系天皇を容認する草案を作成したものの、最終的には男系男子継承を原則とする方向でまとまるよう主導しました。 しかし、過程おいて女性天皇の可能性も検討されていた事実や、「皇位は直系に伝えることが正しい法則」という考えは、現在の皇室典範議論にもつながる重要なポイントでは、ないでしょうか。

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