【YOUR VOICE】「皇位は男子継承」と限定してまだ137年 ラオスや皇宮警察視閲式の敬宮さまこそ皇太子のお姿だった
※ こちらは1月2日付の【YOUR VOICE】あの人格否定宣言、悩み苦しまれた結果でも弟のせいでひどい事態に 今も陛下のご記憶にあるようなら…に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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困難な状況下でも、陛下ご夫妻は周到なご計画の下、敬宮様が立太子されてもなんの不足もないようお育てになりました。
品格、人格、知性の備わった敬宮様は、今や実質的な皇太子として活躍なさり、特に慰霊の旅へのご同行は、天皇家の精神を正しく継承なさるための通過儀礼だったのではないでしょうか。
直系だけが継承できる帝王学の準備は完了しています。昨年の皇宮警察視閲式の敬宮様のお姿はまさに皇太子そのものでした。天皇ご夫妻がご同席をきめられたのも、もはやそう解釈されても構わないという自信の表れでもあったのではないでしょうか。
この停滞し、疲弊しつつある日本にあって皇室のなさるべきことは、国民を元気づけること。そのために必要不可欠なご存在が敬宮様であることを深く認識され、国民に示されているのでしょう。
どなたも認める高い知性に恵まれながら、大学院にも行かれず、留学もなさらず、日赤にご就職。これはもう待ったなしに、国民が敬宮様を必要としていた証ではないでしょうか。私も最初はなんと勿体ないと思いましたが、これが必然であったことがよくわかりました。
天皇ご夫妻のご意志は日本の議員より、海外の方がよほどお察しですね。ラオスでの国家元首に準ずるご接遇とは、まさに皇太子に対するものでした。そして、それに臆せず見事な風格で応えられた敬宮様、まさに直系としての底力を示されました。
これが国民のプライドを回復させ、前進しようという気力が湧き、明日への希望の循環が始まるのだと思います。
天皇家には直系長子男系の光の皇女敬宮様がいらっしゃるのに、その方を差し置いて帝王学皆無の傍系への皇統移動など何の必然性もありませんし、危険な事だと思います。
歴史学が認める天皇家の歴史は実は1700年です。そして、男系男子継承が皇室典範に定められてから、まだ137年にすぎません。
最後の女帝後桜町天皇崩御からもまだ212年で、女帝の存在も日本の立派な伝統です。皇室典範直系長子への改正は、新しい制度を作るわけではなく、137年前に還るだけのことです。
陛下の敬宮様への自信は、優れた歴史学者としての側面からも裏付けられているのでしょう。
今こそ政界の英断を求めたいと思います。
(コメント欄:日出処の民さんより)
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137年前の女性の地位は低く、人身売買も行われ、遊郭に多くの貧しい女性が身を沈めるしかない時代でしたが、その時代の価値観を令和の現在、再び更新しようとしているのが高市政権の本音なのです。
維新の会の支持者には女性も多い筈ですが、大阪府知事は、女性を廓に売り飛ばした時代の倫理観を敬宮さまにも押しつけようとしてきているのです。はっきり言って、維新の会とは、女性の価値を、明治維新の時点に逆戻しするための政党結成だったということになります。いい加減、石原慎太郎の亡霊からは解放されたらどうでしょうか。
>最後の女帝後桜町天皇崩御からもまだ212年で、女帝の存在も日本の立派な伝統です。皇室典範直系長子への改正は、新しい制度を作るわけではなく、137年前に還るだけのことです。
となりますと、むしろ明治以降の大日本帝国が定めた男系男子限定こそが新しい制度だったわけですね。
人が作った法律、伝統に則らない、民意にそぐわない制度であればそれを正すことは現代の、令和の御代に生まれた私達国民の使命だと思います。