【YOUR VOICE】トンボ論文の謝辞に清拓哉氏は「一部助成を受けた」と 公金を投じた研究であの杜撰さでは説明責任が
※ こちらは12月17日付の【YOUR VOICE】科博『昆虫展』の図録をご覧ください 清氏も悪に加担する前にはトンボ研究者としての純粋で真剣な思いがに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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国立科学博物館は調査研究として4つの研究テーマ一覧を明らかにしています。
1. 国際共同研究によるミャンマーの自然史の解明と研究拠点形成
2. 環境変動と生物変化に関する実証的研究 - 様々な時間尺の環境変化に対する形態や機能変化を捉える
3. 過去150 年の都市環境における生物相変遷に関する研究 - 皇居を中心とした都心での収集標本の解析
4. 極限環境の科学
そして『赤坂御用地のトンボ相』では、末尾の「謝辞」にこう記載されています。
“著者のうち清は科博の総合研究 「3.過去150年の都市環境における生物相変遷に関する研究―皇居を中心とした都心での収集標本の解析」により一部助成を受けた”
つまりあれは、公金、すなわち税金が投じられた研究なのです。
そこで皇族とともに不正かつ杜撰な論文を共著し、責任著者となっているにも関わらず、清氏は何ら説明をせず逃げ回っている。科博も何一つ公式見解を示していない。
なぜ相手が秋篠宮家だと何ももの申すことが出来ないのだろうか。
(コメント欄:匿名さんより)
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国立科学博物館から助成金を受け取っていながら、論文不正疑惑への説明責任は果たさず逃げ回っている、という印象を国民から持たれるようでは、科学博物館のあの「経費がピンチだ、クラウドファンデイングにご寄付をよろしく」という悲鳴は何だったのか?
国民からしたら、あの悠仁不正論文に国の経費がたっぷりと投じられていたのか? 秋篠宮家とズブズブの腐敗体制なのか? それでは経営難にも陥るだろう、馬鹿馬鹿しい、同情するんじゃなかった…となってしまいます。
東大裏口入学推薦用の代作請負論文は、国費助成金を使って出来上がっていたんだとなると、国民、納税者はまさに踏んだり蹴ったりです。
国立大入試はさんざん撹乱されました。偽計業務妨害を受けまくりでしょう。筑波大推薦だって、この論文を業績としてパスしていることは明かなので、同じ不正構造です。笑えない史上最悪の結末となったのではないでしょうか。
なるほど、それではあのトンボ論文も取り下げができないはずです。科博もどっぷりあの論文の不正にからんでいる、ということになりそうですね。
あれれ、「国際共同研究によるミャンマーの自然史の解明と研究拠点形成」という研究も、清拓哉氏が関わっていらっしゃいます。日本トンボ学会のウェブサイトで、東北大会の11月9日に清氏が発表する要旨が公開されていました。
「科博によるミャンマー国における生物多様性調査が開始されて10年がたとうとしている。… JICAの多大な資金援助のもと、ミャンマー森林研究所内にBiodiversity Research Center(BRC)を設立し生物多様性件研究の 同国における基盤整備を行ってきた。…」
もうどっぷりなんですね。
いかに立派な研究だとしても、トンボ論文の不正をたなざらしにして、JICAの多大な資金援助や生物多様性云々と来るなら、あの宮家のつながりが濃厚に想像できます。10年どっぷり、これでは抜け出せないでしょう。
公金は科学と人類の平和のためにつかわれてこそ、国民も納得出来るのです。科博もろとも、あの宮家に魂を売ってしまったのか。言葉もありません。
(誠に勝手ながら【YOUR VOICE】掲載にあたり、わずかに文章を編集させていただきました。ご了承下さいませ。朝比奈より)
えぇ、これは大問題では無いですか!
ここet cetera Japanさんで既に数々の疑惑がまとめられています。
これを待って不正を糾弾するべきでは無いでしょうか?
…しかし、どこに訴えたら良いのでしょう。
ご存知の方、教えていただけないでしょうか。