【YOUR VOICE】科博『昆虫展』の図録をご覧ください 清氏も悪に加担する前にはトンボ研究者としての純粋で真剣な思いが

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私はあの『赤坂御用地のトンボ相』に関し、清拓哉氏はあの宮家に見事利用されてしまった、けれど完全な被害者ではない、放置している以上は同類だと思っています。

ただ、清氏だけが無責任だとばかり糾弾、断罪され、「本丸」はぬくぬくと知らぬ存ぜぬ、悠仁さまは順調に生物学者を目指している ― という現状が許せません。

私が持っている『昆虫展』の図録を皆さんに見ていただきたいと思います。清氏に、トンボ研究者としての純粋で真剣な思いがあったことは間違いないです。

悪に加担する前に書いたであろう文章。「ヤゴを観察することが大切です」と書かれています。

 

 

羽化の写真を撮影するのは、専門家でさえ簡単なことではないのでしょう。

当時、清氏はまだご自分では成功しておらず、撮れていなかったけれど「羽化」とはこういうものだ、との説明がなされていたのです。

 

 

写真については最後に喜多英人さんのクレジットがついていました。

 

 

11月16日、こちらで日本トンボ学会のYさんにインタビューをしたという記事が出ました。

悠仁さまの論文のトンボ写真について、キャプションを “羽化” とすること自体がおかしいとYさんに指摘されたことは、清氏には堪えたと思います。「羽化」とは、そのプロセスを連続写真などで示してこそ、ですから。

未来を託せる本物のヤゴ博士くんを失った日本トンボ学会の悲しみと喪失感 会員さんが改めてトンボ相論文捏造問題を語る

 

そんな清氏ですが、少し前にご自身がついに羽化の撮影に成功したらしく、国立科学博物館のFacebookに美しい写真を嬉々として投稿していらっしゃったのです。そのことを知り、私は「よかった」と思いました。

 

 

欠勤が続いている、消息がわからないといった心配な情報があるとのことですが、もしや科博を去る覚悟で、研究者として最後の立派なお仕事をされたのでしょうか。

「オニヤンマの羽化」写真をどうしても世に出したかったのかも知れませんね。

国立科学博物館の清拓哉氏は 「ホンモノの羽化」をご存じだった 撮影した入魂の1枚をFacebookへ

 

あまりに奇妙で杜撰な研究論文を出し、メディアに対してもひたすら悠仁さまを持ち上げてきた清氏の責任は重い。けれど、かつてはしっかりとした仕事をされていたのです。「悠仁さまは6歳で研究を始めた」などという無茶苦茶な設定に加担するなど、清氏にとっては、本意ではなかったはずです。

そして、マスコミは触れようとしませんでしたが、あれだけネットで騒動になったわけですから、清氏は様々な批判や追及を受けたことでしょう。心配してご意見された方に対しても正しく受け止められず、時にはキレたり…ということもあったのではないでしょうか。

いつか様々なことに自責の念を持ち、誠意をもって何らかの対応をしていただきたいものです。このまま放置していては何も解決しません。

世間も、そしてトラブルに巻き込んでしまった方々も皆さんわかっています。いちばん悪いのは、あの家、そしてそのとり巻きだと。

(メールで:匿名希望さんより)

画像および参考:
『Facebook』国立科学博物館 National Museum of Nature and Science, Tokyo 11月13日 18:00

 



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8件のコメント

  • この論文内容についての説明責任問題が永久に消えない以上、悠仁sの名誉を守るためには、共同執筆者二名は貝になるしかないのです。ヘタすると、まさに人柱にされる可能性までありますね。もちろん悠仁s本人も(ドノヒトさまだか知りませんが)会場から不規則質問が飛んでくるような環境には金輪際足を踏み込むことができず、いわゆる学会の場には出られず、新たな研究発表することも不可能となります。

  • 美術品の贋作事件と、悠仁トンボ論文は同じ構造、同じ展開を辿ってきているようにもみえます。
    贋作品にお墨付きを与えた高名な学者は見事に失脚し、商った有名画商は顧客の信用を一瞬で失い、贋作を並べて入館料を稼いだ美術館もいい物笑いになる。贋作品=悠仁論文、お墨付きを与えた学者=S氏I氏、有名画商や美術館=科学博物館と宮内庁、とおきかえればわかりやすくなります。
    それどころか、本件では、贋作品(論文)は代作された疑惑が濃厚なのでは、贋作を作った側に研究者先生そのものがスッポリ嵌まってしまうことにもなるので、より一層闇深い構図となっているのです。
    これは共同執筆者に名を連ねた時点で、すでに完全にアウトな案件でしたね。

    もっとも最初は、悠仁本人の名前で公表する予定であったのに、彼の普段の成績の悪さなどから、単独では信用されないだろうとなって、急遽名前を出さされたのかも知れません。
    また悠仁1号の消滅、死亡疑惑まで出るようになっていますが、この論文が公表されたのが、まさに能登半島地震発生の一ヶ月前だったので、1号消滅原因を、大病罹患依然極秘闘病中とみるか、死亡していたとみるか、想定されうるケースはいろいろとしても、この論文公表後には、誰もあの藪睨みの子を二度と再び見かけてはいないのではないでしょうか。論文をポスター発表するのでは?といわれてきた京都ICE2024に登場してきたのは、藪睨み君とは似ても似つかぬ口紅を塗った初顔FTM悠仁sでした。
    悠仁1号消滅問題に、この論文が関係していないことを祈るばかりです。

  • 今後は?とAIに質問
    「殿下の大学生活安定後か別の皇室行事で薄れる形で「自然放置」される公算大.根本解決(撤回・全画像検証)は,強い世論や科学界の圧力がなければ進まないでしょう.
    この状況は,科学の信頼性と皇室の公的役割を問うもので,純粋な研究者・中高生の失望を招いている。現状は静観が続く。」
    つまり私たちに出来ることは、この問題を風化させないということ。

  • 国立科学博物館は調査研究として4つの研究テーマ一覧を明らかにしています。

    1. 国際共同研究によるミャンマーの自然史の解明と研究拠点形成

    2. 環境変動と生物変化に関する実証的研究 - 様々な時間尺の環境変化に対する形態や機能変化を捉える

    3. 過去150 年の都市環境における生物相変遷に関する研究 - 皇居を中心とした都心での収集標本の解析

    4. 極限環境の科学

    そして『赤坂御用地のトンボ相』では、末尾の「謝辞」にこう記載されています。

    “著者のうち清は科博の総合研究 「3.過去150年の都市環境における生物相変遷に関する研究―皇居を中心とした都心での収集標本の解析」により一部助成を受けた”

    つまりあれは、公金、すなわち税金が投じられた研究なのです。

    そこで皇族とともに不正かつ杜撰な論文を共著し、責任著者となっているにも関わらず、清氏は何ら説明をせず逃げ回っている。科博も何一つ公式見解を示していない。

    なぜ相手が秋篠宮家だと何ももの申すことが出来ないのだろうか。

  • やはり学者さん方も皇族に関わることで何かしらの期待はあるのだと思います。
    講演依頼が増えたり、著書の売れ行きが伸びたりといった個人的な利益のみならず、研究室の設備や研究費が不足しているのだと思います。
    だからといって何をしてもいいワケではありませんが。

  • トンボは昔から、日本および諸外国においても、不吉な虫だと言われていた。
    高貴な皇族の関係者が、興味を持って研究する対象になるのだろうか?
    悠仁がトンボの研究をしているならば、彼(及び父親である秋篠宮)の本当の出自が、皇族では無いことを意味しているのではないか?

  • いくら皇族でも男子がいようとも金銭を持っていても国民を見下し利用することしか考えない宮家を次世代の天皇家として認めることは国民の一人としてできないです。職員さんが宮家に利用され傷つき離職されるという報道を見ていると皇族である前に人として信頼する気持ちを抱くことはできません。皇嗣職の皆様方は宮家にとって大切な存在であるはずなのにお気の毒でなりません。

  • 悪い考えでもない限りはちゃんとした論文を書き称賛されたいと思いますよね。
    今回の場合は皇族である悠仁さまと、飯島氏との共著で出したもの。でも、予想以上に酷いものだった。
    それは、もしかしたら、清氏ではなく更に別の人に任せたのかと思うような杜撰なものだった。
    本当にトンボが好きで研究しておられる人がこんなものでいいと出すものだろうかと思います。
    でも、名前を出すわけですからちゃんと見直しすべきでしたね。
    これから先、論文を出されてもそういう目で見てしまうでしょう。

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