秋篠宮家のバタバタ、くるくる落ち着きのない動きをご覧いただきたい 天皇や皇太子になる素養、器量なのかとただ不安

この記事をシェアする

男系男子派議員のゴリ押しにより、次世代の天皇制、皇室、皇族について、あれこれと新しい定めが生まれてしまいそうだ。

この方々も普段、皇室を日本の大切な伝統として誇りに感じている、などとおっしゃる。そう思えるのも、すべては昭和天皇に感じられた崇高な精神性や、あまりにも素晴らしい令和の天皇皇后両陛下のお陰であろう。

秋篠宮家に皇統が移った先まで、そうしたクオリティが保証されるとは到底思えないのだが、彼らはきっと「秋篠宮家も皇位に就けば、すべてにおいてきちんとされ、国民の敬愛を集めるだろう」などとおっしゃることだろう。

ただし人間、そう簡単に変えられないのが所作である。

今回は、数本の動画をご覧いただきたいと思う。恐らくそれにより、なぜ私たちが「秋篠宮家に皇統を移してはならない」と訴えているのか、理由のひとつをご理解いただけるような気がする。



 

◆バタバタ、クルクル、めっちゃくちゃ

Xで、「たまごやき(@2020tamagoyaki)」さんという方が、数日前にとても面白い動画をアップしてくださったことが話題になっている。

 

確か他にも、海外で儀式にご出席も絨毯の角を蹴り上げてしまったり、政府専用機のタラップを上がったところで、クルクルばたばたとご夫妻が回転するシーンもあった気がする。

幼い頃とにかく多動が目立っていた文仁氏の遺伝なのか、次女・佳子さまも「所作に落ち着きがない」と度々話題になってしまう。スカートのなかが恐らく見えていたであろう、深いしゃがみ方に驚いたこともある。

 

ここまで深くしゃがんでしまった佳子さま(画像は『YouTube』のスクリーンショット)
ここまで深くしゃがんでしまった佳子さま(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

 

ただ、今はまだこういうのを、この宮家の個性として笑って拝見していられる。それは「天皇家ではないから」だろう。

 

◆いわゆる「わがまま育ちの息子さん」

2024年夏、秋篠宮ご夫妻とともに岐阜県を訪れた悠仁さまは、8月1日には「全国高等学校総合文化祭」の美術・工芸部門が行われている岐阜県美術館岐阜県美術館を訪れた。

カメラが回っているそんな場で、間もなく18歳になろうという悠仁さまは、母・紀子さまの顔を見ることもせず何かをつぶやき、その太ももを手で叩いて払いのけた。こちらは中京テレビNEWSによる『【秋篠宮ご夫妻と悠仁さま】 美術館で絵画など鑑賞 岐阜県訪問2日目』である。

高校生の頃の浩宮さまは、美智子さまにこんな事をしただろうか。

(スタートは合わせてあります)

 

◆秋篠宮さまの髪型がどうにも…

いつ頃からか、筆者は秋篠宮さまの髪型がとても気になるようになった。

昔から、外見にまで品行方正さが感じられた兄・徳仁さまとは一線を画し、長めのサラサラと風に揺れる髪が魅力のひとつであった礼宮さま。「美形」などと褒められることが多かった人間は、その頃のイメージからどうしても離れられないのだろう。秋篠宮さまは今なお長めの髪を維持しておられる。

だが筆者個人は、ある程度の年齢を過ぎた男性のこういう雰囲気は、どうしても清潔に見えないのだ。もっと短く、もっときちんと整えられた方がいいのに、と。

 

2023年6月17日、羽田空港で。陛下も他の方々もきちんとしておられるのに…(画像は『GETTY』のスクリーンショット)
2023年6月17日、羽田空港で。陛下も他の方々もきちんとしておられるのに…(画像は『GETTY』のスクリーンショット)

 

「サラサラ自然派の美しい髪」と呼ぶ人はいるのだろうか(画像は『GETTY』のスクリーンショット)
「サラサラ自然派の美しい髪」と?(画像は『GETTY』のスクリーンショット)

 

ポーランドを夫妻で訪問した時の報道。なんと不潔そうな髪型だろう(画像は『New My Royals』のスクリーンショット)
ポーランドを夫妻で訪問した時の報道(画像は『New My Royals』のスクリーンショット)

 

詳しいことはこちらの記事でどうぞ!

『両陛下はお疲れのせいで整容が…? 秋篠宮さまのほうがよほど乱れ、マズイことになっていることを写真で確認』



 

◆大統領の前を歩こうとして…

秋篠宮夫妻は2019 年6月、日本との国交樹立100周年を迎えたポーランドとフィンランドを訪問された。

動画は、ワルシャワの大統領官邸で行われた歓迎式典に出席する直前の映像だが、紀子さまがレッドカーペットからはみ出てしまうあたり、ちょっと軽んじられている雰囲気もあった。

続いて、立ち位置を変更する際に大統領の前を歩こうとして注意される様子には、恥ずかしいのを通り越して「こういう基本的なことを、どなたも教えなかったのだろうか」と不安になった。

 

 

◆ポーランドでその御髭は… 

なお、そのポーランドご訪問では、秋篠宮さまのトレードマークでもある「ちょび髭」も大きな話題になった。

 

2019年6月28日、ポーランドのワルシャワでアンジェイ・ドゥダ大統領と
2019年6月28日、ポーランドのワルシャワでアンジェイ・ドゥダ大統領と(画像は『YouTube』のスクリーンショット)

 

第二次世界大戦で甚大な被害を受け、ナチス政権が冷酷極まりない強制収容所「アウシュビッツ」を設けたポーランド。

この国において、ちょび髭は「アドルフ・ヒトラーを思い出させる」として特に嫌われるそうだ。「ポーランドだけではない、ヨーロッパの人々はちょび髭によい印象を持っていない」と言う人も多い。

髭などすぐに伸びる。秋篠宮さまはその時だけでも歓迎してくれる相手国への配慮として、ちょび髭をそり落として臨むわけにはいかなかったのだろうか。



 

◆まとめ

日本のあるトップ企業の次期社長が「誰になるか」、それについてああだ、こうだと文句を言う気は全くない。だが、天皇についてはそうはいかない。

日本人にとっての心の拠り所であり、戦争のない平和な国家であるようご活動や祈りを続け、国民の気持ちをまとめる大切なご存在ゆえ、「次期天皇は秋篠宮家から。ただし帝王学は備わっていないです」に黙っているわけにはいかないのだ。

政府は、国民の大半が「この方が皇太子、天皇でよかった。誇らしい」と胸を張って言えるような皇位継承の在り方を考えていただきたいものである。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『YouTube』Japan Crown Prince Meets Polish President Voice of America Voice of America

『getty images』prince-akishino

 



13件のコメント

  • 「悠仁さま 初めての外国訪問(2019年8月ブータン)」の動画で、袴姿で絨毯の上を歩いて行く悠仁さんは右端から斜めに、もう一方の絨毯の端へと歩いているのが変ですね。

    白い模様を踏み越えてもいる? 

    真っすぐに歩かないのでしょうか?

    他のところでも、かったるいような感じで歩いていますね。

    体幹がしっかりしていない?

    外にある、小さな舞台席を歩いて行く時も、秋篠宮さまの横に行こうとして席の後ろを通るように促されたけれど、後ろで何かに突っかかって転びそうにもなっていた?

    悠仁さんは口を変に動かしたり、秋篠宮さまは時々ですが目を見開いて、急に左目だけをより大きく開けて見せたりして怖いですね。。

    女性達が前で列になって歌っているような時も、3人はつまらなそうにしていますね。。

    弓矢を引く力もない悠仁さん。周りの人達が何度も矢の部分を直して見せていますね。最初に矢を下に落としても悠仁さんが気が付かなかったシーンはカットしてありますね。。

    悠仁さんは説明が長くなると、真っすぐに立たずに片脚を曲げて、くにゃっとなります。。

    しっかりと立てない? 

    体力もない?

    博物館での記念撮影の黒いブレザーを着た悠仁さんの顔が今までと違っていますね? 

    左目が寄り目になっている? 

    または左目尻を化粧して横に大きく黒く見せている? 

    前髪の揃え方も違う? 爪の白い子?

    記者に質問されての受け答え方は女性のように声が高いですね。

  • こんな連中が天皇になると考えるだけで具合が悪くなる。麻生も高市も見たくない。自民党は消滅してけっこうです。

    ※ 誠に勝手ながら文章を若干編集させていただきました。ご了承下さいませ。(朝比奈)

  • 天皇陛下のお言葉
    https://www.youtube.com/shorts/60cIVyoEen0

    強烈だと感じています。

    精一杯の心の底からの訴えられ方をされたと感じています

  • ブータン王立織物博物館を訪れた時の動画で、画面左から紀子さんの後に続いて悠仁さまが歩いてくるシーン。
    緑の服を着たQueen Mother Sangay Choden of Bhutan※が、悠仁さまの顔を見た時にちょっと驚いたような表情で覗き込むように話しかけてるのが気になってしょうがないです。
    「あれ?あなた…」って感じで。

    TBS NEWS DIG
    悠仁さま 初めての外国訪問(2019年8月ブータン)
    https://www.youtube.com/watch?v=OlD7AYpH8h8

    動画12:55〜

    ※この人です。
    https://www.gettyimages.co.jp/detail/1169069191

  • ブータンでも秋篠宮家3人で長椅子に座るシーンがありましたが、そこでも悠仁さんは親を手ではらうような仕草をしていました。
    「離れて」という感じで。
    バミリを気にするし、神経質で身体に触られるのが嫌いなのでしょうか?

  • たまごやきさんの動画、軽快なBGMと合ってて面白い〜!けど、これが皇族だとは思いたくない〜!
    秋篠宮家は、人前に立つ事に慣れてない人のような、落ち着きのないワタワタした振る舞いですね。何度も何度も、人前に立っているはずなのに、おかしいですね。

  • 決して、ディスりたいわけではありません。安心して「さすが皇族方」と、美しい所作を見ていたいのですが。
    紀子さんがカーペットを蹴り上げるシーンも入れていただきたいです。
    ■東京大空襲から79年 犠牲者追悼式典 秋篠宮ご夫妻や遺族らが参列し都内で|TBS NEWS DIG
    https://www.youtube.com/watch?v=_N83VUJ5hLM
    (0:21あたり)

  • 典範改正で旧皇族を養子することを解禁したがった本音は、赤坂ヘールシャムに監禁中とみられる御用済悠仁sたちにも皇籍を与えるためかもしれません。

    仮に十人御用済児がいたとすれば、それだけで+10皇族となるので、旧皇族11宮家分の補填は即時可能ということになってしまいます。

    ただ現状、皇籍なのない、いわゆる御落胤児の類では、皇族にする方途は妃の出産演技以外は全くなく、さらなる典範改正が必要なテーマなので、そこで全てを告白した時に国民が理解するかは、大いに疑問といえます。

    あくどい方法として考えられるのは、一旦御用済児らを旧皇族の家と特別養子縁組させ(年齢制限あり)過去を消したうえで、改めて旧皇族の実子であると偽り、新制度として生まれる「典範養子」の格好で受け入れる方法です。

    幼児期にだけチラッと顔出しした悠仁sならまだ間に合うかも知れません。ロイヤル特権で仮に実年齢が15歳以上でも、15歳までに特別養子申請を済ませていたことにすればいいのです。

    森氏らがアタフタと改正を急いでいるのも、特別養子縁組の「年齢の壁」があるからではないでしょうか。

    特別養子縁組では戸籍上に一切元の親の情報は載らないので、実子との見分けがつきません。代理母と旧皇族の関係は、民民なのでマスコミも深追いできず、その点でも好都合なはずです。今回、典範を改正するなら、最低限DNA鑑定を義務づけるべきでした。

  • 拝見しましたが、夫婦、親子そろって動きがもたついていますね。

    悠仁様に関しては以前から言われていたバミリを気にしているのかしてかなりもたついているように見えます。

    一般人の人がカメラに慣れていなくてもたつくのは分かりますが、公の人が家族そろって動きがぎこちなっていたり、お辞儀が揃えていなかったりとしていますね。
    そんなに位置にこだわらなくても「この辺でいいかな」と思えばいいと思います。(経験したことがないので何とも言えませんが)

  • 天皇陛下は男性でなければならない。そのことを嫌と言うほど思い知らされた感じがします。個人的には親子間継承を希望していました。それを人気だというばかりでそうではないのにただ家族間、親子間継承を望んでるだけなのになぜそこまで否定されないといけないのかと思います。126代歴代の天皇陛下は男系男子継承ではないのです。過去には父から娘への継承もあった.だから個人的には否定はできません。今上天皇家の危機を見届けないといけないのかと思うと腹が立つような気持ちです。

  • 多動、療育によるバミリ効果、実の母子関係ではないことからくる「祖母」への投げやりな態度etc.
    これら子ネズミのようなチョコマカぶりからは、いずれも皇族資格、皇族資質、典範第三条に関わる深刻な真実が反映されているというべきです。

  • たまごやきさんのⅩ画像を視聴しました。有難うございます。音楽入りなので何とか最後まで行き着きました。もう泣き笑いです。
    総じて「嗜み(たしなみ)」が無いから動作に品が無い。日本での大失態がそのまま海外流出しちゃってます。完全に日本の恥。安西家と正田家は金持ちでも育ちが悪いのでしょうか? 川島家は暴かれたとおりですね。コイツ等の皇統簒奪は絶対に許さん!
    敬宮殿下が丁寧に務めを果たしているのに男系男子を推す穢れた輩は日本国民に糺されて泣きを見るのです。今迄今上天皇御一家と国民は泣かされ続けたので「廃墟の法則」を安西文仁一家に倍返ししますよ。皇室は国民の心の拠所です。必ずや敬宮殿下立太子を国民が成し遂げます。サヨナラ赤坂安西サン。

  • 最初の動画で笑ってしまいました。( *´艸) これが一般人ならそれで済みますが皇族ですものね。(-_-)
    どうしてこんなことになる?海外に行くなら特に学ぶ事がたくさんあるのに勉強してなさそう。
    公務を旅行と言っちゃうあたりそういう捉え方しかしてないのでしょう。
    養子案は絶対反対だけど養子の方が冷静に落ち着いた振る舞い、所作が出来そうに思います。
    もう、ここまできたら今さら、直ることもなく。ため息が出ますね。はぁ~。(-_-)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA