秋篠宮家のバタバタ、くるくる落ち着きのない動きをご覧いただきたい 天皇や皇太子になる素養、器量なのかとただ不安
男系男子派議員のゴリ押しにより、次世代の天皇制、皇室、皇族について、あれこれと新しい定めが生まれてしまいそうだ。
この方々も普段、皇室を日本の大切な伝統として誇りに感じている、などとおっしゃる。そう思えるのも、すべては昭和天皇に感じられた崇高な精神性や、あまりにも素晴らしい令和の天皇皇后両陛下のお陰であろう。
秋篠宮家に皇統が移った先まで、そうしたクオリティが保証されるとは到底思えないのだが、彼らはきっと「秋篠宮家も皇位に就けば、すべてにおいてきちんとされ、国民の敬愛を集めるだろう」などとおっしゃることだろう。
ただし人間、そう簡単に変えられないのが所作である。
今回は、数本の動画をご覧いただきたいと思う。恐らくそれにより、なぜ私たちが「秋篠宮家に皇統を移してはならない」と訴えているのか、理由のひとつをご理解いただけるような気がする。
◆バタバタ、クルクル、めっちゃくちゃ
Xで、「たまごやき(@2020tamagoyaki)」さんという方が、数日前にとても面白い動画をアップしてくださったことが話題になっている。
もう、サックリ作っちゃったw
立ち位置が分からない2026バージョンです
サービスでBGMも入れといてあげました pic.twitter.com/ANddaKMmHs— たまごやき (@2020tamagoyaki) June 5, 2026
確か他にも、海外で儀式にご出席も絨毯の角を蹴り上げてしまったり、政府専用機のタラップを上がったところで、クルクルばたばたとご夫妻が回転するシーンもあった気がする。
幼い頃とにかく多動が目立っていた文仁氏の遺伝なのか、次女・佳子さまも「所作に落ち着きがない」と度々話題になってしまう。スカートのなかが恐らく見えていたであろう、深いしゃがみ方に驚いたこともある。

ただ、今はまだこういうのを、この宮家の個性として笑って拝見していられる。それは「天皇家ではないから」だろう。
◆いわゆる「わがまま育ちの息子さん」
2024年夏、秋篠宮ご夫妻とともに岐阜県を訪れた悠仁さまは、8月1日には「全国高等学校総合文化祭」の美術・工芸部門が行われている岐阜県美術館岐阜県美術館を訪れた。
カメラが回っているそんな場で、間もなく18歳になろうという悠仁さまは、母・紀子さまの顔を見ることもせず何かをつぶやき、その太ももを手で叩いて払いのけた。こちらは中京テレビNEWSによる『【秋篠宮ご夫妻と悠仁さま】 美術館で絵画など鑑賞 岐阜県訪問2日目』である。
高校生の頃の浩宮さまは、美智子さまにこんな事をしただろうか。
(スタートは合わせてあります)
◆秋篠宮さまの髪型がどうにも…
いつ頃からか、筆者は秋篠宮さまの髪型がとても気になるようになった。
昔から、外見にまで品行方正さが感じられた兄・徳仁さまとは一線を画し、長めのサラサラと風に揺れる髪が魅力のひとつであった礼宮さま。「美形」などと褒められることが多かった人間は、その頃のイメージからどうしても離れられないのだろう。秋篠宮さまは今なお長めの髪を維持しておられる。
だが筆者個人は、ある程度の年齢を過ぎた男性のこういう雰囲気は、どうしても清潔に見えないのだ。もっと短く、もっときちんと整えられた方がいいのに、と。



詳しいことはこちらの記事でどうぞ!
■『両陛下はお疲れのせいで整容が…? 秋篠宮さまのほうがよほど乱れ、マズイことになっていることを写真で確認』
◆大統領の前を歩こうとして…
秋篠宮夫妻は2019 年6月、日本との国交樹立100周年を迎えたポーランドとフィンランドを訪問された。
動画は、ワルシャワの大統領官邸で行われた歓迎式典に出席する直前の映像だが、紀子さまがレッドカーペットからはみ出てしまうあたり、ちょっと軽んじられている雰囲気もあった。
続いて、立ち位置を変更する際に大統領の前を歩こうとして注意される様子には、恥ずかしいのを通り越して「こういう基本的なことを、どなたも教えなかったのだろうか」と不安になった。
◆ポーランドでその御髭は…
なお、そのポーランドご訪問では、秋篠宮さまのトレードマークでもある「ちょび髭」も大きな話題になった。

第二次世界大戦で甚大な被害を受け、ナチス政権が冷酷極まりない強制収容所「アウシュビッツ」を設けたポーランド。
この国において、ちょび髭は「アドルフ・ヒトラーを思い出させる」として特に嫌われるそうだ。「ポーランドだけではない、ヨーロッパの人々はちょび髭によい印象を持っていない」と言う人も多い。
髭などすぐに伸びる。秋篠宮さまはその時だけでも歓迎してくれる相手国への配慮として、ちょび髭をそり落として臨むわけにはいかなかったのだろうか。
◆まとめ
日本のあるトップ企業の次期社長が「誰になるか」、それについてああだ、こうだと文句を言う気は全くない。だが、天皇についてはそうはいかない。
日本人にとっての心の拠り所であり、戦争のない平和な国家であるようご活動や祈りを続け、国民の気持ちをまとめる大切なご存在ゆえ、「次期天皇は秋篠宮家から。ただし帝王学は備わっていないです」に黙っているわけにはいかないのだ。
政府は、国民の大半が「この方が皇太子、天皇でよかった。誇らしい」と胸を張って言えるような皇位継承の在り方を考えていただきたいものである。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『YouTube』Japan Crown Prince Meets Polish President Voice of America Voice of America
・『getty images』prince-akishino