複数の方から「赤坂御用地東地区のそのエリア、本当にそれは監視網なの? 電柱では?」とのご意見を頂きましたが…  

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赤坂御用地のうち、秋篠宮邸を中心とした東地区のごく一部のエリアにだけ、特別厳重な監視体制を思わせる特殊なカメラが付いたようなポールが乱立している、という件。筆者は中国の「天網」を思わせる超監視システムが敷かれているのではないかと疑っている。

そこで、在米の漫画家兼ブロガーでいらっしゃるAkikoHSさんと筆者は、そのエリアの電力関連の設備工事などを調べたり執筆したりしていたが、並行して、数名の読者様より「ただの電柱ではないの?」というメール、コメントやDMをいただいた。

 

ゴカグーショ病院、謎の「女子職員棟」の周囲はすごい監視社会になっていた
ゴカグーショ病院、謎の「女子職員棟」の周囲はすごい監視社会になっていた

 

古い国家公務員住宅ゆえ、たとえば電話線を引き込んだ電柱が残っている可能性は高い。この画像のうち、背の高い数本は電話を引き込む電柱なのだろうと筆者も思うが、それ以外はやはりAI顔認証付きカメラによる超監視システムではないかと疑っている。

その理由を少しばかり説明させていただきたいと思う。



 

◆理由1:港区は「無電柱化」が進む街

港区のホームページを確認すると、同区は防災機能強化と景観向上を目的に、赤坂御用地周辺地域の道路に対し、率先して無電柱化を推進してきたもようだ。

地中に電線類を埋める無電柱化は、景観のほかに、災害時の電柱倒壊や電線切断による危険や道路の閉塞を防ぎ、歩行者や自転車の安全を確保するメリットがあるという。

第一次の「港区電線類地中化に関する基本方針」が策定されたのは平成8年(1996年)で第二次を経て第三次が平成 26年(2014年)。現在の無電柱化率は、港区内の国道で100%、都道で87%、区道で25%だそうだ。

赤坂御用地東地区の東側を走る弾正坂をGoogle Mapで確認してみたところ、すでに通りから電柱は姿を消していた。道路が無電柱化の工事を終えているのに、なぜ隣接する御用地内東地区のそのエリアに多数の電柱を立てる必要があるのだろう。

 

弾正坂にはもう電柱はなかった(画像は『(画像は『Google Map』のスクリーンショット)』のスクリーンショット)
弾正坂にはもう電柱はなかった(画像は『Google Map』のスクリーンショット)

 

◆理由2:赤坂御用地は木々が多すぎて危険

山林とまで言わなくとも、樹木の多い皇居や赤坂御用地に電柱や電線があるなら、管理面で大変だろう。

まずは成長する樹木の枝や葉と電線の接触。台風や大雪、落雪時に電線が切断されたり、電柱が倒れたり、それらが原因で火災が起きたりする事故があちこちで起きている。

落雷による倒木も怖い。背の高い樹木も多い赤坂御用地で、なぜわざわざ電柱を立てるのだろう。

 

◆理由3:地中から電気ケーブルが発見された

宮内庁の『指名結果書 件名 R6宮殿保全整備工事』の30ページに面白い契約の情報が公開されている。

令和6年(2024年)、赤坂御用地東地区における土木建築工事の施工中に、地中埋設物(電気ケーブル)が発見されたため、盛替えを行うというのだ。

さらに「施工段階検討により、電気配線の埋め戻しを追加する」とある。これらを含む追加工事により、600万円ほどが元の契約に上乗せとなっているようだ。

令和6年(2024年)秋の時点で地中埋め込の電線が発見され、施工後は「埋め戻し」工事も(画像は『宮内庁』のスクリーンショット)
令和6年(2024年)秋の時点で地中埋め込の電線が発見され、施工後は「埋め戻し」工事も(画像は『宮内庁』のスクリーンショット)

 

先の記事にも書いてみたが、赤坂御用地にある他の邸宅の周囲には、電柱やポールなどは見つからない。秋篠宮邸でさえ見つからないのだ。プラス上の変更契約調書からも、東地区は早くから電柱の地中埋め込みが進んでいた所だということがわかる。



 

◆理由4:赤坂東邸で携帯電話を使用できなくなった

昨年3月の悠仁さまの成年会見は、赤坂東邸で行われた。現場では記者や報道関係者の携帯電話、スマートフォン、タブレット端末の使用が厳しく制限されたという。

シャッターなどの音や画面の光が厳粛な雰囲気を損なうから、などと説明されたようだが、理由は本当にそれだろうか。

比較していただきたいのが、小室眞子さんの2017年の婚約会見。やはり赤坂東邸で行われたが、記者たちはスマホを自由に使えたようだ。

 

小室圭さん・眞子さんの婚約会見も赤坂東邸で行われた(画像は『毎日新聞』のスクリーンショット)
小室眞子さんの婚約会見も赤坂東邸で(画像は『毎日新聞』のスクリーンショット)

 

例えば飛行機の離発着の際にスマホやタブレットを使用できないのは、電波が航空機の電子機器や通信システムに影響を与え、操縦の誤作動や管制塔との通信障害を引き起こしてしまうからである。

超監視システムにワイヤレスカメラが使用されているなら、Wi-Fiと同じ周波数を使用するというので、大量のスマホから放たれる電波に干渉されるのはマズい、ということだったのではないだろうか。



以上の理由から、筆者は木々を圧倒するほど背が高いものは電柱、しかしそれ以外は最新鋭の監視カメラが設置されているといまだに疑っている。

※ 「理由その5」も是非どうぞ! Google Earthでふと見つけたあるモノの脇に同じものを発見!という記事です。
Google Earthで偶然見つけたモノ…こんな産廃物をまさか不法投棄? その脇にも監視カメラ風のポール

 

◆頑固ですみません…

時々私はこの通り、とても頑固になりますが、苦笑しながらも、今後ともご寛容にお付き合いいただければ幸いでございます。

色々なご意見をくださったこと、皆さまには感謝しております。いつも本当にありがとうございます。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『港区ホームページ』港区無電柱化推進計画

『note/ひろいそら』東京・港区の無電柱化まとめ、無電柱化率や整備状況を解説

『宮内庁』指 名 結 果 書 件 名 R6宮殿保全整備工事(30ページ)

『毎日新聞』小室さんと会見 「笑顔の家庭を」2017/9/3

『エトセトラ・ジャパン』Google Earthで偶然見つけたモノ…こんな産廃物をまさか不法投棄? その脇にも監視カメラ風のポール



14件のコメント

  • https://earth.google.com/web/search/35.67749434,139.73071821/@35.67745586,139.73080057,17.71034525a,134.69497307d,35y,0h,0t,0r/data=Cj4iJgokCW_6OR7I1kFAEQw8AE2o1kFAGVQ6gwNpd2FAIWF2ERFbd2FAKhAIARIKMjAyMC0wMi0wOBgBQgIIAToDCgEwQgIIAEoHCJGP7QgQAA?authuser=0

    どこかに送電するために電柱が立っているのは宮家の都合でしょうから、電線でも構わないと思います。
    御用地内には監視カメラが多く設置されているそうなので、電柱が多ければ送電の都合上そこに監視カメラが
    集中しているのも自然です。
    でも、気のせいか女子棟・ヘールシャム他、建屋への電柱からの引き込み線が見当たらないような・・・?
    まさか電化製品は使ってるはずなので、引き込み線が無いという事はないと思うのですが。
    皆さんが感じていらっしゃる「違和感」はこれじゃないでしょうか?
    チェックして頂けると色々見えてくると思います。

  • 御仮寓所の前から撮影した動画がありました。0:48〜 画面上部、左から右へ電線が渡っているのが映っています。ケーブルに沿って螺旋状に巻かれているので、これは電話などの電信線だと思われます。(注1)

    日テレNEWS 2022/11/22
    【改修工事終え】秋篠宮邸の内部を公開 費用およそ26億円 今年度中に引っ越し終えられる見通し
    https://www.youtube.com/watch?v=ahC36-jv0lE

    無電柱化(電線地中化)において、電話線は電力線とともに道路下の「電線共同溝(CCB)」に収容され、電柱から撤去されるはずですから、この映像は、画面の左側(東地区側)に2021年時点で電柱がまだ立っていたことを示しています。

    上記映像が撮られた場所はGoogle Earthではココです。
    2024年11月7日、御仮寓所の十字路。白く糸のように見えるのが電信線。御仮寓所脇の道挟んで東地区側(女子職員棟のあるエリア)に電柱が立っており、電信線は電柱の中程から出ているのがわかります。
    https://earth.google.com/web/search/35.67682714,139.73174765/@35.67685637,139.73171155,100.83575388a,9.99916185d,35y,0h,0t,0r/data=Cj4iJgokCRVI2JGs1kFAEaxmJPmX1kFAGcaiHVZvd2FAIaNx8Z5ld2FAKhAIARIKMjAyNC0xMS0wNxgBQgIIAToDCgEwQgIIAEoNCP___________wEQAA?utm_source=gmp_capabilities&utm_content=hero_link&utm_medium=website&utm_campaign=next-25&authuser=0

    つまり、2024年においても東地区側に電柱が残っています。
    まだ信じてもらえませんか?

    それから、以前私が示した弾正坂側からのストリートビューで、女子職員棟の向こう側に立つポールは地デジのアンテナだと言ったところ、御仮寓所に付いているものでは?との指摘がありましたが、日テレNEWSの映像で明らかなように、御仮寓所の外壁に地デジのアンテナは付いていません。

    <参考情報>
    注1)電柱の電線って何?電線の種類、見分け方を初心者でもわかるように解説!
    https://seito-ef.co.jp/blog/types-of-electric-wire/

  • 無電柱化したのに、まだ空中線が残ることは、普通はありません。また建物間に空中線があるというのも異例の事態といえます。

    つまり、「無電柱化の時点では想定されていなかったことが起きている」わけで、この場合では、たとえば監置されている悠仁sの監視カメラ映像を、別建物内にいる看守係用に転送するためのケーブル等が想定されます。

    地下の共同溝は宮内庁の管理になります。

    「私的」な監置指揮を依頼された部隊は、秋家から「私的に雇われた」、規律維持方法など矯正施設管理ノウハウに詳しい元少年院教官などの集団である可能性もあるでしょう。すると監視カメラほかの設備類は宮内庁が管理する資産ではないので、地下の共同溝を利用できず、やむなく建物間を直接空中線で結ぶ格好になったとも考えられます。

    役所的にみて、わかりやすい国有財産管理区分維持の論理、財産単位の縄張り意識の表れでもあります。またこの空中線の存在は、私的監置が発覚した際に、宮内庁は一切関知しておらず、宮家の判断でやっていたのだろうと言い逃れる根拠にも使えるわけです。

  • 匿名さん(2026.2.15)
    > この251・252棟(「赤坂ヘールシャム」)右奥にも朝比奈さまがマークされていない電柱らしきものが映り込んでいます。
    > その後新たに建柱されたものなのか、一度2016年以前の前の映像と比較してみられないでしょうか?

    プレハブ事務棟&倉庫棟建設中の2024年2月12日の空撮です。問題のポールから3本の電線が建物の間を通って東側に走っているのが写っています。(空撮でこれほどはっきり写るのは珍しい)

    https://earth.google.com/web/search/35.67749434,139.73071821/@35.67745586,139.73080057,17.71034525a,134.69497307d,35y,0h,0t,0r/data=Cj4iJgokCW_6OR7I1kFAEQw8AE2o1kFAGVQ6gwNpd2FAIWF2ERFbd2FAKhAIARIKMjAyNC0wMi0xMhgBQgIIAToDCgEwQgIIAEoHCJGP7QgQAA?authuser=0

    テレ東京BIZ動画(2024/11/30)の 00:28、プレハブ事務棟と倉庫棟との間、屋根と同じくらいの高さに3本の電線が走っているのが見えます。低圧線だと思われます。
    —————————–
    秋篠宮さま 「静かなる抗議」の方法は?初公開映像も…ご発言の大きな問題提起力…59歳の誕生日映像と会見【皇室ちょっといい話】(174)
    https://www.youtube.com/watch?v=gDSKOtfCi7Q

    同じ場所の2020年2月8日の空撮。旧付属棟の北側に沿って、白い電線が写っています。昔からこの場所に電柱が建っていたと考えられます。

    https://earth.google.com/web/search/35.67749434,139.73071821/@35.67745586,139.73080057,17.71034525a,134.69497307d,35y,0h,0t,0r/data=Cj4iJgokCW_6OR7I1kFAEQw8AE2o1kFAGVQ6gwNpd2FAIWF2ERFbd2FAKhAIARIKMjAyMC0wMi0wOBgBQgIIAToDCgEwQgIIAEoHCJGP7QgQAA?authuser=0

    > 昔からこの場所に電柱が建っていたと考えられます。
    2014年3月10日の空撮。同じ場所に白い電線が見えます。
    https://earth.google.com/web/search/35.67749434,139.73071821/@35.67745586,139.73080057,17.71034525a,134.69497307d,35y,0h,0t,0r/data=Cj4iJgokCW_6OR7I1kFAEQw8AE2o1kFAGVQ6gwNpd2FAIWF2ERFbd2FAKhAIARIKMjAxNC0wMy0xMBgBQgIIAToDCgEwQgIIAEoHCJGP7QgQAA

  • 御用地内の多すぎる電柱?は不自然です。電柱の管理会社がメンテするからです。
    これだけ電柱?があれば部外者がずかずか入って来るし、あり得ないのでは?

  • 眞子会見の床映像に映る機器は、スマホではなく、ICレコーダーのように見えませんか。
    よく記者会見で見かけるシーンです。スマホ禁止にされているのは、動画を代表社に撮影させたあと、加工や捏造をするため、オリジナルの動画を別カメラで撮影されて、比較されることを警戒していると思われます。大本営発表映像の嘘を暴かれたくない、宮内庁の本音がよく出ています。
    監視カメラは乗っ取りを最も警戒しているので、WIFI接続とはせず、完全に地下専用配線でしょう。
    監視所も皇宮警察とは別組織で運営し、内閣総理大臣へも情報共有はされない独自管理体制とみます。
    それはどうしても用済み悠仁sが逃げ出せば最悪発砲も許可され、彼らに怪我をさせてでも捕まえねばならず、それは警察には一切記録を残せないからで、完全なる闇の部隊でしか遂行不可能なことです。
    御用済児一人の生命より、秋篠宮家存続と皇嗣の地位死守こそがはるかに重要なので、脱走者には身内であったとしても一切容赦しないとみられるのです。それだけに、所管を異にする電柱や管柱を闇の組織が借り受け、監視カメラを取り付け、運用することは極力避けたいに決まっているはずです。
    ところでこの見積にある「48号建物」とはどの建物をさすのでしょうか。解体撤去ですが、当初予算が600万ほどなので小さな民家程度のはずで、それが十倍にも跳ね上がっているのは、ここにも中抜き要求がきたからかも知れませんね。記載の程度の増工事で十倍の予算になるなんて普通はありません。

  • 「大量のカメラで職員を監視? 疑惑の建物3つ「悠仁sプレハブ棟」「ゴカグーショ病院」「女子職員棟」周囲に異常な超監視システムか」 2026年1月31日 記事中の
    「左は秋篠宮家専用プレハブ棟、右は中国のAI顔認証付き監視カメラ「天網」(画像は『Google Earth』『保护人权与宗教自由协会』のスクリーンショット)」写真(左)に注目してみました。
    https://etcetera-japan.com/are-they-ai-facial-recognition-surveillance-cameras-around-the-buildings-in-question

    この251・252棟(「赤坂ヘールシャム」)右奥にも朝比奈さまがマークされていない電柱らしきものが映り込んでいます。赤坂御用地内では本来、電柱類はすべて2016年前後の無電柱化工事によって不要になっていたはずで、無電柱化後にすみやかに抜かれるべきものばかりだったのに、その後新たに建柱されたものなのか、一度2016年以前の前の映像と比較してみられないでしょうか?(2016年の無電柱化工事当時にはまだ赤坂ヘールシャムは存在していないので、新たに設置された御用済悠仁s脱走防止監視施設の一つだとはみられないでしょうか)

    神奈川在住Hさまご指摘の一つ目写真
    ①「2020年2月 女子職員棟の脇に立つポール=地デジのアンテナです!」ですが
    https://www.google.com/maps/@35.6765501,139.732476,3a,76.9y,284.15h,91.62t/data=!3m8!1e1!3m6!1s6yzdBS0YYHe5bFeFCo7HMw!2e0!5s20200201T000000!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D-1.6200000000000045%26panoid%3D6yzdBS0YYHe5bFeFCo7HMw%26yaw%3D284.15!7i16384!8i8192?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

    この2020年ビューにある地デジアンテナは、2018年3月のビューにはまだなく、白く狭い窓の建物二階部分はあの疑惑の中枢、仮寓所(2019年竣工)ではないでしょうか。
    ポールは仮寓所の建物と接続、固定されていることがわかります。2019年のビューと比較しても、同じ位置にみえるので、仮寓所固定構造だとみていいと思います。

    同じくHさまご指摘の写真②③舗装会社の工事写真の日付は「平成28年6月21日〜平成28年8月31日」なので、そこに映っているポールは、仮寓所が出来るかなり以前のもので、アイガー産業のやった無電柱化工事(2016年竣工)と同じ年の写真になるので、おそらく無電柱化工事に合わせ、同時施工で舗装しなおした時の竣工写真とみられます。ポールの太さからみても、コンクリート電柱ではない、金属柱なので、重い変圧器を乗せない、軽量の照明用や監視カメラ用ですね。
    もしこのポールが①だとすると、時系列的に符合しません。2016年にあるべきはずの女子寮奥のポールが、2018年撮影のビューにはなく、2019年と2020年分に再び見つかることはまずないからです。

    さらにHさまご指摘の写真④Googleストリートビューですが、
    「2019年3月 敷地入り口、宿舎18号建物の脇に立つ電柱」
    https://www.google.com/maps/@35.6764359,139.7324662,3a,23.1y,283.47h,99.69t/data=!3m8!1e1!3m6!1s5FR9VxJ7A5X_HzNo2XpfAA!2e0!5s20190301T000000!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D-9.689064712133515%26panoid%3D5FR9VxJ7A5X_HzNo2XpfAA%26yaw%3D283.47475550144827!7i16384!8i8192?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
    この同じアングルのまま、ビューの時系列を戻して、冬の撮影である(樹木の葉の映り込みが少ない)2020年2月と2019年3月を比較してみましょう。
    Hさんご指摘の18号館背後の電柱は2019年3月のものですが、翌年2020年撮影分では無くなっているようにみえ、代わりに弾正坂側にあらたに銀色の金属柱(アルミか?)が建柱されていることに気づかされました。私は無電柱化工事後にも拘わらず、この周辺にだけ新たに建柱されていたことに注目しており、電気、通信以外の目的とするとやはり監視カメラ用を想定しているのではないかと思うのです。
                      ******
    悠子sたちはまとめて女子寮に入れられ、御用済悠仁sらは赤坂ヘールシャムに終身監置すべく管理体制が整うにつれ、どんどん本来ならば無電柱化後にはあってはならないはずの管柱類が増加しているのではないか、脱走監視目的からではないか、との朝比奈さまの推理は十分あり得ることかと思います。

    仮寓所にだけ、こうして地デジアンテナがあることも実に不可思議な話で、無電柱化すれば、普通ケーブルテレビもセットで埋設されるのに、BSアンテナもない状態で地デジアンテナだけがついている光景からわかることとは、紀子さんたちはテレビを一切見ていないのかも知れません。川島家では受信料節約のために、学習院職員住宅では押し入れにテレビを隠していたともいわれているので、ここでケーブルテレビ契約すると、地デジと衛星放送受信料が発生するからと断り、とはいえ、業務用にはニュースを見たりすることも必要だからと、宮内庁負担で地デジアンテナだけは別途つけたのかも知れません。
    出自問題を意識させないためにはテレビは害悪なので見せるな、とのカワタツの家庭教育方針がそのまま受け継がれているなら、ケーブルテレビの配線は来ているはずなのに契約しないで、わざわざ地デジアンテナだけ事務棟用に立てている秋篠宮家仮寓所の謎とは、結構奥が深いのではないでしょうか。

    悠仁sを代理母たちに大量に生ませるだけ生ませ、健常男児でないならば不要よと、次々世継候補からハネられてゆき、行き場を失った御用済児たちをどうするかは、当初計画にはなく、まるで原発からでてくる放射性廃棄物のように消すことができない、出口なきトイレ状態に赤坂御用地が早晩陥ることは最初からわかっていたことでした。それでもどんんどん身体だけは大人になってしまい、結局もっとも非人道的で違法な手段をとるしかなくなり、こうやって監視カメラだらけの御用地になっていったとすると、どんなに非難されてもこの監視体制を廃することはしないでしょう。

  • Googleストリートビュー弾正坂この位置 35.6768252,139.7324643 から赤坂御用地内 宿舎1号棟方向を見ると、敷地内は電柱残ってます。弾正坂は無電柱化されています。

    https://www.google.com/maps/place/35%C2%B040'36.6%22N+139%C2%B043'56.9%22E/@35.6768252,139.7324643,3a,37.5y,298.4h,102.29t/data=!3m7!1e1!3m5!1slM0slQcg7E1VvMB6zPFMow!2e0!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D-12.29269609863563%26panoid%3DlM0slQcg7E1VvMB6zPFMow%26yaw%3D298.4030132346123!7i16384!8i8192!4m4!3m3!8m2!3d35.6768252!4d139.7324643?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

    Google Earthの3D表示で見られる風景は、航空写真などをもとにコンピューターで生成したものなので、電柱が正確に再現されているとは限りません。
    ChatGPTに聞きました。
    ——————————————–
    Q. Google Earthの3Dモデルは、電柱の形や電線をどのくらいの精度で再現できますか?
    GPT> 電柱・電線の再現精度
    電柱の「位置」: おおよそ合っている
    電柱の「形状」: かなり曖昧(太くなったり歪む)
    電線:ほぼ正確に再現されない
    ——————————————————
    私とChatGPTとの会話ログはこちら
    https://chatgpt.com/share/6990acbf-32bc-8000-92f3-90281e10d5a6

  • エトさんにはメールで送りましたが、ここにもコメント書きます。

    2020年2月 女子職員棟の脇に立つポール=地デジのアンテナです!
    https://www.google.com/maps/@35.6765501,139.732476,3a,76.9y,284.15h,91.62t/data=!3m8!1e1!3m6!1s6yzdBS0YYHe5bFeFCo7HMw!2e0!5s20200201T000000!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D-1.6200000000000045%26panoid%3D6yzdBS0YYHe5bFeFCo7HMw%26yaw%3D284.15!7i16384!8i8192?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

    敷地の舗装工事を行った会社のサイトにこのポールの写真が載っています。
    https://www.hachikouen.co.jp/career/
    直リンク: https://www.hachikouen.co.jp/images/career/img_h28akasaka.jpg

    2019年3月 敷地入り口、宿舎18号建物の脇に立つ電柱
    https://www.google.com/maps/@35.6764359,139.7324662,3a,23.1y,283.47h,99.69t/data=!3m8!1e1!3m6!1s5FR9VxJ7A5X_HzNo2XpfAA!2e0!5s20190301T000000!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D-9.689064712133515%26panoid%3D5FR9VxJ7A5X_HzNo2XpfAA%26yaw%3D283.47475550144827!7i16384!8i8192?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

    この電柱について、私とChatGPTの会話ログはこちらです。
    https://chatgpt.com/share/698f06d7-9ffc-8000-9188-c72042b5980b
    > Q. 奥に見えるのは電柱で、柱上変圧器が付いています。この電柱に不自然な点はありますか?
    > Q. 電柱上部の高圧線から柱上変圧器への配線が見えないのはなぜですか?
    > Q. 同じ電柱を上空から撮影した画像です。
    (回答はログ参照)

  • 只の電柱であれば、電線が張られてクモの巣状態になる筈です。柱状の杭が狭い(狭くは無いけれど)所に密集しているのは異様です。大勢の人が夜間に行動するので暗がりがないように照明を着ける理由も無く、明らかにできない「監視体制」が敷かれているように見受けます。だって、あの構成員が籠る棲家なんだもん。

  • メールで画像をお送りさせて頂きました。
    兎に角、電柱にしては細過ぎると思います。台風などで高圧電流を支えきれない感じ…

  • わざわざ電柱として建設したなら、建物へは地下から送電するとしても電柱間は送電用の電線で連絡されていると思います。
    それすら地下でされているなら電柱は無くて良いことになりませんか?

    地上それもある程度高い位置に設置が必要な機器が在ったればこそ電柱ふうの塔が必要ではないでしょうか?
    飛来する極小ドローンや出入り確認のための撮影など、監視カメラとか電波塔としての存在が必要だったと考えると単なる電柱ではないと思わざるを得ません。

    現状のGoogleマップを拡大すると偶然一か所に搭の影がハッキリ写っており、取り付けられている機器も分野に詳しければ推定可能と思います。

    我家の横にある個人商店3戸へ配電の電柱を見るとトランスが影よりもっと大きく、電線も3相用など多種が延びており赤坂のとはかなり違っているので、やはり御所のは電柱ではない感じがしました。

  • Googleの空撮写真はあとから加工して三次元で見せているので、建物の面がケーキのクリームか、蝋燭が溶けたように映ることがしばしばあります。私も最初はご指摘の電柱の上のカメラかと言われている構造物が、コンピュータが勝手に計算して映像にした虚像なのではないか、とも思ったのですが、ならば同じような形の電柱が何本も立っているのはおかしいとなり、御用地以外の電柱も似たような画像に映っていいもいいはずですが、他の場所でこんな風に映っているのは見たことがありません。
    また無電柱化は、2016年のアイガー産業が入札で施工したことから10年前に秋篠宮邸周辺でも完了しており、もしその時点で不要な電柱がでたはずで、とっくに抜柱工事も完了していなくてはならないので、いまだにこんなにたくさんの電柱が映ること自体、ありえないとなります。
    また監視カメラだけなら、もっと目立たない細いポールで作り、ポールの頭頂部に小さい360度カメラを付けておしまいですが、ここまで大掛かりだとなると、サーチライトなどの光源が付けられ、ちょうど野球場や運動場のナイターみたいになっていて、悠仁sが集団脱走しても、目が眩むほどのライトが浴びせられ、思わず怯むように出来ているのはないか、と思われるのです。秋篠宮邸周辺は藪のようになっているだけに、夜間でも真昼のように照らし出せる威嚇目的の照明装置が必要なのです。「大脱走」など収容所脱走ドラマで、脱走犯の前に突然煌々とライトが照らし出されるあのシーンですね。

  • 敷地内に電柱がある場合、電柱・支線1本につき、原則として年間1,500円(税抜)の電柱敷地料が電力会社やNTTから支払われることになっていると思うのです。
    電柱の登録番号もあるはずで。
    宮家が明らかにしなくても電力会社の資料には載っていると思います。
    特別な国有地だから、そういうの(料金とか)は関係ないのでしょうか?
    いずれにしても、電力会社が関わらずに電柱をたてられるものなのか?
    私は監視システムの可能性が高いと思います。

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