この夏、秋篠宮夫妻がご臨席の「あきた総文 2026」 開会式観覧者の「禁止事項」が厳しすぎて仰天

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秋篠宮家の長男・悠仁さまが、「数日間つづく男同士のはだかの付き合い」に果たして参加されるものだろうか、と話題になっていた筑波大学の夏の野外学習。

その件で、あることを調べておられた神奈川県在住Hさんから、なんとも嘆かわしくなる内容のメールを頂戴した。



 

◆「あきた総文 2026」について

神奈川県在住Hさんは少し前から、筑波大学が設けた7月27日 〜 8月1日の「動物分類学野外実習」と同じ週に開催される「あきた総文 2026」が、野外実習不参加のよい口実になるのではないかと怪しんでおられた。

そこでは自然科学部門の発表もあるため、もしも悠仁さまもご臨席なら、筑波大の側がそれを「野外実習と同等の実績」と認める可能性もありそうだからだ。ご存じの通り、悠仁さまのご入学以降、筑波大ではペーパーテストではなく、個人で取り組む研究や発表の実績が重視されるようになっている。

 

筑波大学新聞もトップで伝えた期末試験廃止問題
筑波大学新聞もトップで伝えた期末試験廃止問題

 

そしてこのたび、Hさんは秋田県のホームページにて、「あきた総文 2026」の開会式やパレードに秋篠宮夫妻がご臨席との情報を確認された。

 

秋篠宮夫妻のご臨席を報告する秋田県のホームページ「美の国あきたネット」
秋篠宮夫妻のご臨席を報告する秋田県のホームページ「美の国あきたネット」

 

Hさんからのメールには、あきた総文 2026の開会式来場者に対する諸注意が書かれた別のページも案内されていた。それを読んで、筆者もあまりの厳しさに驚いてしまった。

 



 

こちらはPDFの形式で掲載されていた『あきた総文2026総合開会式 観覧者禁止事項』のスクリーンショットである。

総文祭への来場者を信頼できないのだろうか

総文祭への来場者を信頼できないのだろうか2

危険物の持ち込みや迷惑行為など、イベントにおけるごく一般的な注意事項が並べられたのは理解できる。だが、これはひどすぎないだろうか。上の画像の最初の部分を拡大してみるとーー。

総文祭への来場者を信頼できないのだろうか3

 

秋篠宮夫妻のご臨席があるために、これだけの厳戒態勢をしくことになったと考える。

しかし、総合文化祭に来場される方々は理知性が高く、一般生活においてもこうしたイベントにおいても、常識をわきまえておられる方ばかりであろう。真夏にここまでの不自由さを強いられるとは…。

こんなことでは、今の政府与党にある「とにかく皇族の数を確保し、ご公務にあたっていただく。支持や人気は関係ない」といった考え方は、果たして意味をなすのだろうか。むしろ、熱中症患者が多発するなどして、国民の反発、反感を招くだけではないのか。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)



画像および参考:
『美の国あきたネット』令和8年6月26日 秋篠宮皇嗣同妃両殿下をお迎えするに当たって

『あきた総文2026』あきた総文2026総合開会式 観覧者禁止事項

2件のコメント

  • ramuneao

    開会式の日程が7月26から7月27日の二日間、猛暑日

    そんな過酷な日にも関わらず、来場者の皆さんに持ち込みを禁ずるものに折り畳み傘(日傘を含む)、水筒、ペットボトル、びん類、缶類の持ち込みを禁止するのは、熱中症の危険が高まります。屋内だったとしても危険は高まります。

    ニュースで連日のように熱中症の人が病院に搬送されているというのに…

  • あまりにも禁止事項が多すぎてもう笑うしかないですね。
    ここまでしてもというか別に秋篠宮夫婦を見たい人が居ますかね?生徒達を見たいはずでそんなに秋篠宮夫婦を気にしていないかも。
    それより、秋田ですからクマが出ないとも限りません。そちらの警備を気にした方がいいかもですね。

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