一般参賀の悠仁さま、ご表情に「国民に寄り添う心」「陛下を敬う心」が感じられず 笑顔のお手振りだけじゃダメ 

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ラオスご訪問をきっかけに、皇室に詳しい学者さん、ジャーナリストさんたちが「悠仁さまになくて敬宮愛子さまにあるもの」「こういう点で敬宮愛子さまに軍配が上がる」といった文章を書かれることが急増したように感じる。敬宮さまの、女性らしい細やかな気配りや所作の美しさが称賛されることも多い。

そのうえで、このたびのお正月、筆者は一般参賀の悠仁さまに残念ながらちょっとした不満を覚えた。それは皇族か一般人か、男か女かにまったく関係ないもので、高い位置から国民を見下ろしているからこそ、あることを心掛けていただきたいと心から思ったのだ。



ウルサイ!と思われるかもしれないが、国民が悠仁さまを「どういうお人柄」と感じるか、今こそ大事な時にきている。たられば論ではあるが、もしも事前にどなたかがご本人に「こういう時は、こうなさると良いですよ」と教えて差し上げていれば、もう少し好感を持てたのに、と思う。

いったい何の話かというと、一般参賀において、悠仁さまは陛下が新年のおことばを述べられている時くらい、神妙なご表情を見せることができないのだろうかと感じてしまったのだ。

こちらはテレ東BIZさんの【未公開映像!一般参賀】4時間半ライブ配信してもまだまだあります!愛子さま悠仁さま上皇ご夫妻特化カメラ…悠仁さまの初めて映像ノーカット【皇室ちょっといい話】(241) からお借りした画像である。

悠仁さまカメラなるものが設けられたなか、悠仁さまは陛下のおことばの最中に頭を下げず、気のせいかもしれないが、もはやにらみつけているように見える瞬間もあった。

若いうちは何事も回を重ね、場慣れすることが大事。それで改善につながるものだが、「第4回」にもかかわらず、ずっとこんなご表情であった。

 

陛下によるお言葉を悠仁さまはこのようなご表情で(画像は『YouTube/テレ東BIZ』のスクリーンショット)
おことばを述べておられる陛下 悠仁さまは頭を下げることなく、このようなご表情で陛下を…(画像は『YouTube/テレ東BIZ』のスクリーンショット)

 

自然災害などに苦しめられ、いまだ元の生活に戻れずにいる国民が日本の各地にいらっしゃることを案じておられるという陛下。天皇として、また皇室の代表としてのおことばであろう。

被災地の復興や皆さまの健康と安全を祈ってくださる陛下のおことばに心を添わせ、皇族の他のみなさまは頭を低く保っておられた。心ある人たちは、自然とそうなるものなのだ。

悠仁さまにも国民に心を寄せるお気持ちがおありなら、こんな時、陛下の方をこんなご表情で見ている場合ではないはずだが…。

 



 

お隣の姉・佳子さまは、このとおり低頭。陛下のおことばにきちんと心を重ねておられるようだ。父親にはない、圧倒的な人望人徳を誇る徳仁伯父さまを尊敬しているように思えるのは、この宮家では佳子さまだけである。

 

陛下のお話中、悠仁さまが目線を下げることはなく…(画像は『YouTube/テレ東BIZ』のスクリーンショット)
陛下のおことばの最中、佳子さまは低頭で。しかし、悠仁さまは陛下のほうをじっと…(画像は『YouTube/テレ東BIZ』のスクリーンショット)

 

報道から察する限り、この宮家のご両親は、悠仁さまを思い切り甘やかし、「あなたは日本で一番エライ人になるのよ」などと言って育てたのであろう。

兄上に対して常に態度が大きかった父親と、呪詛好きと言われる母親から、もしも悠仁さまに「国民にも陛下にも、頭を下げる必要はありません」などと告げられていたとしたら…?

しかし、国民はじっと悠仁さまの一挙手一投足を観察し、今に至っている。場の空気を読む力や精神年齢についても、そろそろ様々な疑問の声が上がっていることを、ご夫妻は気づいていらっしゃるだろうか。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

 



画像および参考:
『YouTube』【未公開映像!一般参賀】4時間半ライブ配信してもまだまだあります!愛子さま悠仁さま上皇ご夫妻特化カメラ…悠仁さまの初めて映像ノーカット【皇室ちょっといい話】(241) テレ東BIZ ダイジェスト

 

4件のコメント

  • 次女さんもやらかしたましたね。
    勝手に「手話」
    手話は言葉ですから、一般参賀で天皇陛下以外の皇族が勝手に「お言葉」を発した事になるのでは?

    これ、前代未聞なのでは?
    宮内庁は厳しく指導したのかな?
    両親はするわけないか、、、
    アキシンはOKなの?
    高市さんもOKしちゃう?

  • エトセトラジャパンさん、ヒサ君には到底無理です。「空を飛んでみ!」と言われるのと同じ。他人様を気遣う観念は元々持ち合わせていません。輩の婆さん父ちゃん母ちゃんが成年まで引っ付いていたんだもん。加地隆治皇嗣職大夫・吉田尚正皇嗣職大夫が其々お手上げになる程の荒くれ。
    ウルサイ!と感じられるかも知れませんが、ヒサ君は皇祖から「秋篠宮廃宮皇籍離脱にする使命」を負って現世に現れたので使命は果たさねばなりません。日本を穢した輩供に怒る皇祖に応えて鎮まって戴くのです。哀れなるも自覚は死後になります。此の状態で自滅すれば皇室浄化が叶い良い結果を迎えます。我等憂国の士は抗議の声を上げ続けて御一緒に日本を正していきましょう。祓い清めた後に日本を統べる使命で御降臨した敬宮殿下立太子礼で、漸く国民主権の日本を戻せますね。逸る気持ちで頑張ります。皇弥栄

  • この方の父親が、歌会始でも天皇陛下に対して、うなだ礼と言われている無礼なお辞儀しかできないのですから、息子も推して知るべしですね。一般参賀の目的やその場で皇族の方々に求められる振る舞いなど、誰からも教わることがないまま出てきてしまったように思います。むしろ高いところから平民を見下ろす快感を覚えてしまったかもしれませんね。それにしても、テレ東さんの写真は、いくら切り取りとは言え表情が怖いです。

  • 先天的なことは賛否両論あると思いますが、ご両親の教育ももちろんあるのですが、それ以前の資質の問題が大きいような気が私はします。
    佳子様の場合、海外外交などでも、スキル的にはダメダメだと私は思いますが、彼女なりにその場その場での努力感だけは感じられます。努力の方向性、つまり普段の努力をされていないようなところは、如何なものかと思いますが。
    しかしながら、悠仁様の場合、いつもボーッとされていて、何もお考えになっていないようにしか見えません。これは、ご本人の三つ子の魂以降の性格でもあり、変えられないのではないかな、と思ったりします。
    ある程度の子であれば、親の指導が間違っていることにも気づくと思うのですが。
    例えば、ありえない仮説ですが、敬宮様という人物が、秋篠宮家で育てられたとしたとして、今の敬宮様とは違っていても、3姉弟のようにはなっていないと思うのです。

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