佳子さまのバストラインが奇抜すぎて… 愛用ブランドが秋篠宮家廃墟の法則で閉鎖に

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まずはこちらの、ドキッとするような画像をご覧いただきたい。清純派アイドルのワードローブ・マルファンクション(Wardrobe Malfunction)画像を見ているような気分にさせるが、決してアイコラやAIではない。

 

 

秋篠宮家の次女・佳子さまにこの美しいブルーのドレスを提供したブランドが、なんとその後2か月もなく閉鎖に追い込まれていたようだ。

 



 

◆美しく広がる裾よりバストに注目が… 

2025年10月、滋賀県で開催された「第79回国民スポーツ大会」の総合閉会式に、目が覚めるほど美しいロイヤルブルー、あるいは琵琶湖ブルーと称された青のフレア・ワンピースで臨まれた佳子さま。

ところが人々は佳子さまのバストあたりに大注目。Xや匿名掲示板ではさっそく「このポチッとしたものは何?」と話題になってしまった。

NEWSポストセブンも『佳子さま、国スポ閉会式での「クッキリ服」 皇室のドレスコードでは、どう位置づけられるのか? 皇室解説者は「ご自身がお考えになって選ばれたと思います」と分析』という記事を出し、この写真は一気に拡散されていった。

ただし、ドキッとした、セクシーだという意見より、向かって右(左胸)の胸元の膨らみがやや奇妙なことから、「体にきちんと合うブラジャーを選ばないと」「スポーツの祭典には場違い」「ジャケットを羽織るべき」「ドキドキハラハラさせるようなファッションは皇族とは思ない」といった厳しい意見も噴出していた。



 

◆どちらのブランド?と話題に

この美しいワンピースは、多くの女性がブランド名を知りたがった。すると「mi-mollet」が2025年12月19日付で『意外と手が届く」佳子さまファッション。5万円前後で選ばれている日本ブランドとは』という記事を出し、こんな写真を掲載した。

 

12万円を超えるお値段と判明(画像は『mi-mollet』のスクリーンショット)

 

◆秋篠宮家廃墟の法則か

こちらは、Xで相互フォロー中のパディントン (@471KhRYzqE55667)さんによるポストである。

なんとそのTADASHI SHOJI JAPANが、佳子さまがその青いワンピースをお召しになってわずか2か月後の昨年12月10日、公式ウェブサイトから事業の閉鎖をお知らせした。

なんと悲しいことだろう。上のmi-molletの記事が世に出回ったころ、このワンピースを製作したブランドは、すでに事業を閉鎖してしまっていたわけだ。

 

 

「私も欲しい!」という女性が続出したら、すなわち “佳子さま売れ”  現象が起きていただろうに、佳子さまは同ブランドにとって良い広告塔にはなれなかったようだ。

 

閉鎖のお知らせ。悲しむファンはかなり多かっただろう(画像は『TADASHI SHOJI』のスクリーンショット)
閉鎖のお知らせ。悲しむファンはかなり多かっただろう(画像は『TADASHI SHOJI』のスクリーンショット)

 

ただ、同ブランドは米国でもショッピングサイトを展開しているため、円安がかなりイタいが、それでも構わないというファンは、案内されている米国版の公式サイトから商品を購入することができるようだ。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)



画像および参考:
『NEWSポストセブン』佳子さま、国スポ閉会式での「クッキリ服」 皇室のドレスコードでは、どう位置づけられるのか? 皇室解説者は「ご自身がお考えになって選ばれたと思います」と分析

『mi-mollet』「意外と手が届く」佳子さまファッション。5万円前後で選ばれている日本ブランドとは2025.12.19

『TADASHI SHOJI JAPAN』閉鎖のお知らせ

 

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