悠仁さまにはビジュアル担当のAさまと音声担当のBさまが? 2日間練習を要した理由にリップシンクを疑ってみた
数日前にこちらで、悠仁さま口パク疑惑を検証 本当に「代表の方々とお話したり…」と? 文春/文藝春秋元編集長が言う2日間練習はそれが理由かもという、かなり尻切れトンボな記事を書いた。
読者さまからも「唇の動きが合っていないですね」と同意のコメントを複数頂戴し、ホッとしてこちらの妄想記事を書くことにした。悠仁さまにはビジュアル担当のAさま、音声担当のBさまがいらっしゃるのだろう、と…。
◆高校ご入学から大学ご入学まで
結論から先に申し上げると、「音声担当係のBさま」は、筑波大附属高校ご入学時にマスク姿でインタビューに応じ、最後に学生服について尋ねられると、「これ、ス、ス、ス、スーツなんですけども…」と甲高い声で笑いながら否定した御方であると疑っている。
この御方には「テンポよく、きちんと話ができる少年」という印象を抱いた。ただし、よく考えてみれば高校ご入学以降、私たちはそのお声以外を知らないように思う。
(スタートは合わせてあります)
かつてトレードマークだった大きく横に広がったお耳も、高校ご入学後にはまったくの普通サイズになっていた。

それから3年が経ち、筑波大学附属高校をご卒業~筑波大学ご入学と、それぞれに短い会見を行った悠仁さまのお声は、まだ高めとはいえ、上の動画の声が落ち着くとこんな風になるかもしれない、という印象だった。
2025年春の悠仁さま(右)は鼻筋がやや短めで、少し笑っただけでほうれい線が現れる。2024年夏の国際昆虫学会議に参加された悠仁さま(左)とは、逆三角形/繭玉といったお顔の骨格や鼻筋のせいか、雰囲気がどうも違って見えた。

画像引用元
左:『YouTube』悠仁さま国際学会に参加 テレ東BIZダイジェスト
右:『YouTube』【悠仁さま】筑波大学附属高校を卒業 日テレNEWS
そして、筑波大ご入学時のある報道では、舌を右側の臼歯あたりで噛みながらお話をされているシーンの写真も使われた。
◆モミアゲが手描き??
舌がチロチロっとはみ出る様子は、それより1か月前、2025年3月の成年会見でも話題になっていた。
このときの悠仁さまは、アイブロウかなにかで描いたような人工的なモミアゲも特徴で、それまで見たことのない下唇を横に突き出すお話の仕方にも驚いた。

だが同時に「これまでで一番美形な悠仁さまが現れた! この先、彼がビジュアル担当になるのだろうな」とも感じた。
◆筆者の妄想=Aさま、Bさまの分業
木俣氏がおっしゃった2日間もの練習。その理由をずっと考えていたが、もしや「先に音声が録音されており、その声に合わせて口パクを行うトレーニングが必要だった」ということではないだろうか。
⚫︎ビジュアル担当:Aさま(成年会見で「美形」と称賛された、とても細身の御方)
⚫︎音声担当:Bさま(ツクフご入学会見時にきちんとお話が出来た御方。細身ではない)
原稿をBさまが読み上げ、録音しておき、ビジュアル担当のAさまがそれにしっかりと合うようリップシンク(Lip Sync)、つまり口パクの練習をする。
2人体制での分業になった理由は、Aさまのお声の質がBさまとはまったく違うため。「ス、ス、ス、スーツです」のインパクトが強すぎ、世間はBさまのお声を覚えてしまったのだ。
だが、テント設営や調理では周囲と会話する必要があるため、AさまではなくBさまが担当する。案の定、Bさまの映像は横、斜め、後ろからの撮影ばかりであった。
悠仁さまのジャンボリーキャンプ参加は、結局そんな感じで進められたのではないだろうか。
◆そんな妄想をしたきっかけ
映像と音声にわずかなズレがある場合、会場が広いほど、どこのマイクが声を拾うにせよ、普通は映像より音声のほうが後になるだろう。なのに悠仁さまの「おことば」映像は逆。音声が先で、映像が後に続いた。
それを念頭に入れ、0.25倍のスピードで唇の動きをじっと見てみたところ、(その後AIで映像を手直ししていなければの話だが)所々で「その唇の動きで、果たしてその音が出るだろうか」と首をかしげてしまった。
そして、舌が出ている時にも、きれいに「サシスセソ」と発声していらっしゃる。こうしたことが、色々と疑いをもってしまったきっかけだった。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・悠仁さまのジャンボリー・キャンプ体験 映像の不可解な点を神奈川県在住Hさんと深堀り 2026年8月10日
・『ヤフーニュース』毎日新聞「力強く歩み進める機会に」 広島入りの悠仁さま、初のおことば 2026/8/7
・悠仁さま口パク疑惑を検証 本当に「代表の方々とお話したり…」と? 文春/文藝春秋元編集長が言う2日間練習はそれが理由かも
・『YouTube』【悠仁さま】筑波大学附属高校を卒業日テレNEWS日テレNEWS