悠仁さま口パク疑惑を検証 本当に「代表の方々とお話したり…」と? 文春/文藝春秋元編集長が言う2時間練習はそれが理由かも
一月万冊チャンネルさんで、秋篠宮家の長男・悠仁さまはご健康上の問題ゆえ、皇位を継承させるのは酷であろうとお話をされている文春/文藝春秋元編集長の木俣正剛氏。そんななか、ジャンボリーキャンプで悠仁さまは「おことば」を述べられたが、木俣氏によれば、なんと2日間も練習したのだという。
⚫︎しっかりと表情を作り、文尾では目線を上げましょう
⚫︎句読点、抑揚、スピードなど、誰にも聞き取りやすい話し方を心掛けて
…などの基本的なことは当然教わったことだろう。
また、熊本の大地震で亡くなられた方、被災された方へのお見舞いの言葉を決して間違えないよう、暗記できるほど音読されたように思う。だが、あの「おことば」は全く長くない。漢字が難しければ読み仮名や平仮名で対応できる。一体何を練習させられて2日間にもなったのか。
ここで思い出したのは、2025年3月の成年会見で悠仁さまに口パク/アフレコ疑惑が浮上したことであった。
◆下唇の癖は治せても舌だけは…
このたびのジャンボリー・キャンプでおことばを述べられた悠仁さまは、右の臼歯のあたりから度々チロッと舌がはみ出ていた。こちらはヤフーニュース(毎日新聞)が掲載した画像をスクリーンショットでお借りし、右下にお口元を拡大してみた。

舌の動きが共通するため、恐らく2025年3月に行われた成年会見の悠仁さまと同一の御方であろう。下はその時公開された映像からとなる。

だが、今回は下唇を横に向けて尖らせる「癖」が見られなかった。
下唇を絶対に突き出さない!という強い意識がれば、これは治せることだろう。しかし、舌がチロッとはみ出す癖を治すとなると、それは幼い頃から身についていた言葉の発音を大きく変えることになってしまうため、かなり難しいに違いない。
そして当時、大きな話題になったのが口パク疑惑だった。
アフレコ?アテレコ?のせいで音声と映像がわずかにズレていると指摘する方は多かったが、筆者が感じたのは「その唇の形でその言葉はおかしい」ということ。そして、「舌を噛んでいるようだとサシスセソ、ザジズゼゾなどは正しく発音できないだろう」ということだった。
その当日、日テレは英語圏向けのYouTubeをいち早くリリースしていたが、読唇術で言うと、悠仁さまが「天皇陛下が先日の記者会見でおっしゃっていましたように…」とはどうしても読み取れず、そのあたりを記事にしてみた。
もっとも、後日あらためて映像を確認すると、音声と映像のズレもなく、怪しまれた唇の動きもない。恐らく映像の編集か何かできれいに直されたのだろうが、いずれにせよ筆者はその時以来、舌がはみ出る悠仁さまが登場されたら要注意! と思うようになった。
◆本当に「代表の方々とお話したり致しました」と?
今回の「おことば」映像で参考にさせていたのは、こちらの2つの動画である。
A:『YouTube』【最新映像】悠仁さまのおことば 公的な行事で初めて 日本スカウトジャンボリーに出席(2026年8月7日)|TBS NEWS DIG (00:03から)
B:『YouTube』ジャンボリー大集会 〜第19回日本スカウトジャンボリー〜 ボーイスカウト日本連盟 / Scout Association of Japan ボーイスカウト日本連盟 / Scout Association of Japan (1:15:52から)
【気になったこと】
⚫︎ABいずれの動画も、音声と映像の若干のズレがある。音声の方が映像よりほんのわずかに早く、普通は「映像のほうが早い」のでは?
⚫︎ Bで映像の画質を1080(HD)に、また再生速度を0.25倍に設定してから見てみると、唇の動きと音声が一致しないと思われる所があった。
「(このスカウトジャンボリーには)被災した地域から参加された方々、」
「(本日、)第19回日本スカウトジャンボリーの大集会が」
「参加者が一同に会する集会は、8年ぶりと伺っております」
「(お話を伺う機会があり)、それぞれの取り組みの大切さや、(皆さまが熱意をもって)活動されていることが伝わってまいりました」
「(ガールスカウトの)代表の方々とお話したり致しました」
「(その中で皆さまが目標を持って」日々の活動に励まれていることなど」
「(今後のご活躍を願い)、大集会に寄せる言葉といたします」
このなかで、特に気になったのが、「(ガールスカウトの)代表の方々とお話したり致しました」であった。音声と唇の動きがまったく合わないと感じるのだ。
(スタートは合わせてあります。「設定」から速度を0.25倍にしてどうぞ)
◆ご退場時に強い光が
おことばを終えた悠仁さまは、ステージを中央から降り会場の通路をまっすぐ前に歩まれたが、あまりにも暗い状況に世間は驚いた。照明係は何をしていたのか、それともカメラの露出の問題だったのか、と。
ところがそんな中で一瞬強い光が放たれる瞬間があったようだ。ボーイスカウト日本連盟が公開した映像でそれが確認できる。
(スタートは合わせてあります)
しかし、TBS NEWS DIGの映像でそのシーンを30秒ほど見てみたが、そういった強い光は確認できなかった。なぜ…?
1歳半より報道規制がしかれてきいた悠仁さま。安心、信頼できるような映像は一体いつになったら出されるのだろう。もう成人されたというのに、いまだハラハラさせられる映像ばかりだ。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・悠仁さまのジャンボリー・キャンプ体験 映像の不可解な点を神奈川県在住Hさんと深堀り 2026年8月10日
・『ヤフーニュース』毎日新聞「力強く歩み進める機会に」 広島入りの悠仁さま、初のおことば 2026/8/7