最高裁トップとの午餐会に新たな疑惑 秋篠宮さまは娘婿が日本でも弁護士を名乗れるよう外弁法の緩和に協力を要請した?

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先日こちらで、『悠仁さま誕生後、なぜか秋篠宮さまもご陪席で最高裁トップらに極上のおもてなし 「午餐の会」の悩ましい真実』という記事を書いた。

平成の時代に飛び飛びで行われていた、最高裁のトップを皇居・宮殿に招いての午餐の会。当時の天皇(現・上皇さま)だけかと思いきや、なんとそこに皇太子殿下ではなく、秋篠宮さまだけ陪席することが度々あったという事実に、筆者はどうしても何かの意図があることを感じてしまう。



◆筆者が最初に想像したこと

皇室の若い世代が “女の子ばかり” だった平成17年(2005年)、当時の小泉純一郎首相は私的諮問機関として「皇室典範に関する有識者会議」を持ち、園部逸夫・元最高裁判事は座長代理として「女性・女系天皇を容認する報告書」をまとめた。

それが平成18年(2006年)、国会で承認されれば敬宮さまの立太子が叶うはずであった。ところが、妊娠6週というあり得ない早期に秋篠宮家がご懐妊を発表し、小泉首相は法改正案の国会提出を断念。そして9月6日には長男・悠仁さまが誕生した。

わが宮家への皇統簒奪を目的に、傍系が体外受精までして男児を作るとは…と国民は秋篠宮家に反感を覚え、憲法が定める「男女平等」「皇位は世襲」を掲げるようになった。

筆者はそこで、こんなことを想像した。

世論が反秋篠宮へと流れている様子に不快感を覚えた上皇后美智子さまや秋篠宮夫妻は、最高裁のトップを相手に「女性・女系天皇を容認するような見解を司法の権威が示すようなことが二度とないようにお願いしますよ」などとクギを刺しつつ、宮殿で最高級のごちそうを振舞った。

他方、日本産科婦人科学会は倫理的な観点から、遺伝性の神経難病が子に遺伝するのを避けるという理由以外の男女産み分けを禁じている。その違法性を突く者が現れたときに、何らかの法でうまくかわすことができないか、秋篠宮さまはそれを相談した可能性もある、と…。

 

◆在米ブロガーのAkikoHSさんが伝えた大切なこと

そんな記事を出した後、漫画家兼ブロガーでいらっしゃる在米のAkikoHSさんが、秋篠宮さまが平成時代の午餐会に陪席したのは2度どころか3度だったことを突き止めた。

平成29年(2017年)にも最高裁長官らとの午餐会があったが、その年は秋ではなく、裁判所の皆様も本当にお忙しいであろうに、なぜか3月に開催されたとのこと。同年9月に長女・眞子さんと小室圭さんの婚約内定会見があった。

その記事でAkikoHSさんは、裁判所のトップを抱き込み、彼らの理解と協力の下、長女・眞子さんによる女性宮家創設の動きを一気に加速させたいと考えたのでは ― といった説を展開されている。

 

皆さまご存じの通り、その少し後、週刊誌は小室さんの母親が元婚約者の男性と金銭トラブルを起こしていたこと、亡き父を含め小室家3名が謎の自死を遂げていたこと、遺族年金や疾病手当ての詐取が疑われていることなどを報じていた。

ほどなくして圭さんはニューヨークへ。日本の大学で法学を専攻していなかったにもかかわらず、ロースクール留学を果たし、3回目の試験でニューヨーク州の弁護士資格を取得している。

AkikoHSさんは記事の中で、AERA による2025年6月3日付の『秋篠宮さま60歳〉小室眞子さんの第一子「将来『養子』の可能性も」と 専門家 指摘する「天皇家」への近さと重み』という記事も紹介している。

そこでは、眞子さんの子が養子として皇族の籍を得ようとするなら、行く末には皇位を継承してしまう可能性すらあると伝えられていた。



 

◆日本でも弁護士として活動できるように

小室家がいずれ皇室に戻ってきて暗躍するようなそのシナリオ。筆者も、小室夫妻がこのままずっとニューヨークで静かに暮らしているとは思えずにいる。コネティカット州に購入したタウンハウス型の新居も、確か2年ほど暮らした後なら売却益にかかる税率をかなり低く抑えられるはずだ。

昨年春ごろに生まれたという赤ちゃんは、今は二重国籍でアメリカの国籍も持っているわけだが、やはり国民感情として「皇族を名乗るなら日本国籍でなければ。日本に暮らしていなければ認めたくない」という人も多いはず。そのため、小室一家は日本に暮らしながら、我が子の養子縁組にゴーサインが出る日を待つことになるだろうと思っている。

では、小室さんは日本に戻ってきて何の仕事をするのか。

あの弁護士資格はニューヨーク州のもので、日本では通用しないはず、日本の法学部を出ているわけでもないし、と普通は考えるだろう。だが筆者は、そこに皇室の特別なパワーが働いた可能性を疑っている。

実は、日本は平成29年(2017年)ごろから「外弁法」なる法律を緩めており、「アメリカの法律事務所で実務を数年、弁護士経験を数年積んでいれば、日本においても弁護士として活動できますよ」と変わった。

 

◉「外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法」
法務省は令和2年5月、「外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案」が成立し、5月29日に公布となったことを発表した。

それまで最低でも3年間必要とされていた「海外での実務経験」が、どんどんその条件や解釈を緩めており、例えば二ューヨーク州で2023年3月1日に弁護士として登録された小室さんは、2年以上弁護士としての実務経験を持つため、明日からでも日本で弁護士として登録できるというのだ。

たとえば米国から来た外国法事務弁護士は、主に米国籍の企業とのM&Aに関する法的アドバイスや、企業の米国進出における契約交渉、国際的な案件の仲裁や調停に関わるなどするという。

 

詳しいことはこちらの記事でご確認を!
『エトセトラ・ジャパン』数年前の法改正のおかげで… 小室圭氏はもういつ帰国しても「外国法事務弁護士」として働く道がある

 

◆どうしても身内に弁護士が欲しい?

あくどいことをしてきた人々に限って、「身内に弁護士がいてくれたら」などと考えるもの。その人物には、正田・安西財閥、それに嵐山から佳代さんの問題まで、精一杯働いて彼らを守り続けてほしいに決まっている。

だが眞子さんは小室圭さんにぞっこんである。そうなれば、彼を弁護士にする手はないかと考えたのではないだろうか。

小室さんはそもそも、国語力を最も高めるべき中学生時代に、インターナショナルスクールに通っておられた。英語は達者でも、日本の弁護士試験に合格できる国語力を得たとは残念ながら思えない。おまけに日本の大学で法律を学ぶこともしていない。

だからこそ、弁護士になる特殊なルートを考える必要があったのだろう。

プロセスとしてはーー。

●どこかの大学が開設しているビジネス専門学校で小室圭さんに法律をかじらせる
●それを法学部卒とみえるように大学の学部を再編してもらい、顔がきく米国のロースクールに留学させる
●顔がきく米国の法律事務所に、パラリーガルとして籍をおかせてもらう。
●その州の弁護士資格を取得させ、現地で数年間頑張らせる。
●日本への帰国に間に合うよう、早いうちに外弁法を緩めさせておく(※)

(見事、条件をすべて満たした状態にある)

⇒ 日本に帰国させ、こちらでも弁護士を名乗らせる

 

一橋大大学院、米フォーダム大ロースクール、ローウェンスタイン・サンドラー法律事務所など、血税をジャブジャブ投じながら、複数の教育機関、組織を振り回したことが想像される。

一方で、秋篠宮さまは最高裁トップとの午餐の会で、にある外弁法をどんどん緩和し、やがて娘婿が日本でも弁護士として活動できるような道筋づくりにご協力を…などと相談したということはないだろうか。



 

皇族の夫になる人だから特別待遇

では、「私は法学部の卒業生ではないけれど、一橋大の夜間ビジネススクールで経営法務を学べば米国にロースクール留学ができて、あちらの弁護士資格を取って数年経てば、日本に戻っても弁護士として働けますよね?」に誰がイエスと答えら誰がだろうか。

小室さんの例はどう考えても普通ではない。少なくとも2つ以上のポイントで、「眞子さんのフィアンセだから」として特別扱いをしてもらったのだろう。

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●勤続年数に条件がある一橋大の夜間ビジネススクールに、銀行員として勤続2年未満だったにもかかわらず入学させてもらった。

●大学で法学を専攻していなければ、米ロースクール留学は不可能。なのに、受け入れてもらったのだ。

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◆日本の社会で苦労が待っている?

無理を強引に通し、そこで道理や常識を言う者を何らかの形で抑え込む。それが秋篠宮家のやり方なのだろう。眞子さんと結婚する意志を固めたあたりからの小室さんの快進撃に、それを嫌というほど感じる。

もっとも、日本人は努力、忍耐、恩義、義理、人情などを美徳と考え、大切にする国民性である。

日本の六法全書ほか、ずっしりと重い法律の書籍を紐解き、必死に勉強してきた人々で成り立っている弁護士の世界。そこに、そういう経験がどれほどあるのか怪しい小室さんが入ってくる。

小室さんを受け入れる弁護士事務所の皆さんは、どれほどウェルカム・ムードになれるであろうか。帰国後は意外にも人間関係で苦労することが少なくないような気もする。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『ヤフーニュース』「小室弁護士ファミリー」帰国時の「裏テーマ」と「プレスリリース問題」 デイリー新潮

『note/AkikoHS』「M子の子を皇統に」百年計画の継承。A宮が最高裁長官らとの午餐会に陪席した2010年ヒサくんを支える長女推し、2012年女性宮家の法案化が開始、2017年長女婚約内定会見、2025年は孫誕生。

『エトセトラ・ジャパン』悠仁さま誕生後、なぜか秋篠宮さまもご陪席で最高裁トップらに極上のおもてなし 「午餐の会」の悩ましい真実

『エトセトラ・ジャパン』数年前の法改正のおかげで… 小室圭氏はもういつ帰国しても「外国法事務弁護士」として働く道がある

1件のコメント

  • 皇族の肩書き振り回してズル三昧。
    この一家+娘一家は恥も外聞も遠慮も理性もないから嫌われるんですよ。
    不正している自覚が全然ないんですね。
    ホイホイ従う連中も悪い。
    何か美味しい思いが出来るのを期待しているんだろうけど賤し過ぎる。

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