NYの小室さん夫妻、赤ちゃん連れならバッグは育児グッズでぎゅうぎゅうなのでは? リボーンドール疑惑が晴れない訳

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旧宮家養子案にからめ、どうしても気になる小室圭さん・眞子さんさん夫妻の赤ちゃん。生後半年以内にキャッチしたお写真とともに、何点か記事にしていたデイリー新潮。ところが最近知ったNEW YORK POSTの画像も含め、何かがどうにも不自然だと感じる。

 

◆ここまでを簡単におさらい

昨年春に生まれ、満1歳を過ぎたと言われている小室さん夫妻の赤ちゃん。こちらでは、しばらく前に『生後3~5か月の間に赤ちゃんが殆ど大きくなっていないのでは…?』という記事を書いていた。掲載したデイリー新潮の解説に従うと、左が生後3か月頃、右が生後5か月頃となる。

 

体幹も首もまだしっかりとしていないのに、帽子をかぶらせることもせず、圭さんが片手で赤ちゃんを縦抱きしながら歩くという写真もあり、初めての我が子、しかも皇族である秋篠宮家の初孫なのに、こんなにぞんざいに扱って大丈夫?と驚いてしまった。

 

この抱き方は、パパが何かに躓いても赤ちゃんがのけぞっても危ない(画像は『デイリー新潮』のスクリーンショット)

 

そして6月24日の『旧宮家養子案で気になる小室さん夫妻の赤ちゃん NYメディアの満1歳写真は「指3本の力」「ヨダレかけ無し」など違和感も』という記事では、NEW YORK POSTからお写真を数点スクリーンショットで拝借し、いろいろと不自然な点を挙げてみた。

お陰様で記事にはたくさんのコメントが寄せられ、翌25日に一気に紹介させていただいたが、やはりリボーンドール(reborn baby dolls)を疑うお声が多かった。皆さまにヒントをいただくなか、筆者もさらに気づいたことがあるので、この件をもう少し掘り下げてみたいと思う。



 

◆足首に爪の色に… 

25日に紹介させていただいた、「どういう点が本物の赤ちゃんのようには見えないのか」という読者の皆さまのお声を箇条書きにしてみるとーー。

●足の爪が白い
●安全を考えたらソックスを履かせるべき
●帽子をかぶらないの?
●肌のトラブルが皆無
●可愛らしいベビー服を着せないの?

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●足の爪が白いことについて
爪が白いと貧血、肝機能異常、感染症などを考えてしまうが、その心配は全くなさそう。ぷくぷくとして健康そうな赤ちゃんである。

 

●ソックスを履いたほうが安全
脳や体に多くのよい影響があるという「はだし育児」。ただし外出先では怪我させないよう注意が必要で、抱っこをやめて歩かせるなら、必ずシューズを履かせてあげなければならない。

また、赤ちゃんがこのように右足を晒した状態でショップや歩道を歩いていて、もしもすれ違った人のバッグのチェーンやベルト部分などに引っ掛かったら、どうなるのだろうと心配になる。

 

こういうリュックやバッグを持っている人は少なくない(画像は『天使と悪魔.com』のスクリーンショット)

 

●帽子をかぶらないの?
ニューヨークでも4月から紫外線が急に強くなるとのこと。赤ちゃんにとって帽子は、転んだ時に頭を守ってくれるほか、直射日光、紫外線の刺激から皮膚と瞳を守ってくれる、とても大切なものである。

 

●肌のトラブルが皆無
普通はちょっとしたカサブタ、引っ掻き傷、発疹、発赤、ホクロ、打撲のアザなどがあるもの。肌がきれいすぎる。

 

●可愛らしいベビー服を着せないの?
1歳にもなると服のデザインもあれこれカワイイもの、カッコイイものがたくさん売られている。

例えば、パパはせっかくマンハッタンにお勤めなのだから、すぐ近くのラルフ・ローレン・ショップでPOLO BEARの上下セットなどを買ってあげればよいものを、なぜいつまでも乳児期の定番「ロンパース」なのだろう。

 

ラルフ・ローレンの1歳男児用の可愛いセット(画像は『●K●● 』のスクリーンショット)
ラルフ・ローレンの1歳男児用の可愛いセット(画像は『RALPH LAUREN』のスクリーンショット)



◆追加でこちらも!

その後、筆者も実はあることに気がついた。

それは、夫妻で1つの赤いショルダーバッグしか持っていないことだ。しかもその中身が少なすぎる。普通は、パパ、ママのどちらか1人はショッピング用のバッグ、もう1人は育児グッズ満載の大きなバッグを持つのではないだろうか。

 

ショッピング用のバッグ1つとは…(画像は『NEW YORK POST』のスクリーンショット)

 

赤ちゃんを連れて徒歩で一時間ほどのお出かけなら、もう1つの大きなバッグにはこんなものが入っていると思う。

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おむつ 1~2枚
おしり拭き
汚れた物を入れるビニール袋
おむつ替えシート
肌着+ベビー服 (尿や便で汚れた時に)
シューズ (歩きたくなったときのため)
ストローマグ、飲み物
スタイ(ヨダレかけ)
ガーゼ、ティッシュ、ウェットティッシュ
手指の消毒液
お気に入りのおもちゃ、絵本
寒がった時のための上着

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◆ボールチェーンは指切断の事故も

そして、読者の皆様が一様に触れたのが「ぬいぐるみの黒猫チャン」であった。

黒猫ちゃんのぬいぐるみをアップで見ると、持っている部分は紐ではなくて鎖(よくキーホルダー等に使われているアレ)のように見えます。そして、その鎖はさらに細い紐で本体に繋がっているようです。

 

外出時にも持って出かけるくらいお気に入りなら、家でも常に遊んでいるかと思いますが、口に入れることもあるだろうに、危険だと思わないのでしょうか?

 

小室さん夫妻の赤ちゃんが握りしめているのは、ぬいぐるみの本体ではなく、チェーンボールと呼ばれる金属製の鎖、つまりストラップの部分であった。

 

 

赤ちゃんのくいしばる力は大変なもので、ストラップ部分を口に入れているうちに付け根から食いちぎることもあるため、そういった部分はハサミで切り取ってからわが子に与える親が殆どだと思うが…。

 

赤ちゃんに細い紐、とくに輪っか状になっているものを持たせるのはとても危険です。巻きついたり、荷重がかかると指を切断しかねないからです。

 

以前、赤ちゃんのミトンや肌着などのガーゼの繊維が赤ちゃんの指や手首に絡まって、組織の壊死や切断を招いた事故があり、「赤ちゃんには細い紐こそ危ない」は、パパママ講座の講義内容の一つになっていた時期があります。

 

参考:『FNNプライムオンライン』【注意喚起】「赤ちゃんの指が壊死しかけた…」SNSに母親が投稿 “ヘアターニケット症候群”とは?



 

◆まとめ

血を分けた可愛い我が子であるなら、健康と安全を第一に考えて絶対に注意することも、リボーンドールならその必要はなさそうだ。眞子さんの視線がわが子を殆ど見てあげていないのでは?というご意見も印象的だった。

このたびの件で筆者は思った。

この赤ちゃんがリボーンドールであった場合だが、圭さんというのは実に演技派だなぁ、と。

そういえば圭さんは、国民の多くがテレビを見ているなか、照れる様子もなく「私は眞子さんを愛しております」とハキハキと述べておられたなぁ、とも。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『NEW YORK POST』Japan’s Princess Mako, who gave up royal life to marry a commoner, spotted with little heir — after fleeing NYC for burbs

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『FNNプライムオンライン』【注意喚起】「赤ちゃんの指が壊死しかけた…」SNSに母親が投稿 “ヘアターニケット症候群”とは?

4件のコメント

  • 子供が大きくなってお店で走り回ったり商品にイタズラしてもスマホ見てばかりか、「お店の人に怒られるよ」とか言ってそうwww

  • 許可を貰ったうえでの撮影会だから、子供の手足のケアとか必要ないんですよ。
    普段の世話は乳母がすべて行ってるだろうから、扱い方が雑なんじゃない?

  • そもそも、この夫婦の薄汚い&だらしのない格好を見れば、赤ちゃんがキチンとソックスをはいて帽子をかぶっていたら逆に不思議なくらいです。
    日本でこんなズルズルの夫婦は見たことがありませんし、米国でもスラム街の住人レベルでしょう。

  • 秋篠宮夫妻の孫ではあるけれど、秋篠宮家の子供ではなく、一般人小室圭の子供です。
    両親の責任で、両親の基準で、育てているのだから心配はご無用では?
    マコさんのお婆さまも尖ったブローチなど着けたまま赤ちゃんを抱いていましたし、我々庶民の感覚とは違う育児理念があるのでしょう。

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