もうすぐ皇居トンボ相調査結果を報告する悠仁さま あのトンボ論文の疑義放置に疑うべきは「画像の極秘差し替え」
「トンボ論文のNo.19オツネントンボ、この個体は生きていたの?」と多くの人が抱いた疑問を放置したまま、皇居のトンボ相調査報告を間もなく論文で発表される秋篠宮家の長男・悠仁さま。
先日、埼玉県在住Sさんから情報が提供されたが、もうすぐ国立科学博物館で、皇居の生物相調査第三期の調査結果をまとめた報告書がリリースされるのだ。
(詳しくはこちらの記事でご確認を!)
■【YOUR VOICE】「皇居のトンボ相」調査報告まもなく 著名な研究者らは論文作成で多忙そうだが、第二著者の悠仁さまは?
だが、世間はあの杜撰な『赤坂御用地のトンボ相』論文のことを忘れていない。
国民が騒いだことで科博もやっと重い腰を上げ、8点の明らかなミスについてこっそりと「正誤表」を出した次第だが、画像に関して上がった疑義にはなんら説明がない。
●標本ではないのか?(腹の先端=尾に、丸い穴のある個体が数匹)
●生きているのか?(腹の色、翅や脚の様子、場所その他)
●人工的な光、室内撮影では?(不自然な影など)
こういった疑惑を放置したまま、「悠仁さまは皇居の生物相調査に参加しました」と言われても…という心境になってしまう。
◆Sさんの問い合わせに文科省は知らん顔を
実はその後、Sさんから新たにメールを頂いていたので、まずはそちらを紹介させていただきたいと思う。
『国立科学博物館の清拓哉氏は 「ホンモノの羽化」をご存じだった 撮影した入魂の1枚をFacebookへ』を読みました。
「赤坂御用地のトンボ相」が発表されて2年以上が経過し、この論文の「不正」が世間から徐々に忘れ去られようとしています。国家権力による言論統制の力を見せつけられました。このまま行けば、将来、「不正論文天皇」が誕生することとなってしまいます。この件は決して風化させてはいけないと思います。
『赤坂御用地のトンボ相』論文の責任著者である清拓哉氏は、専門家でも滅多に撮影することが叶わないとされる「オニヤンマの羽化」の撮影についに成功したとして、少し前に清拓哉氏が国立科学博物館のHPやFacebookで鮮やかな写真を掲載し、画像の捏造が多々疑われているあの論文との大きな違いを見せつけていました。
様々な問合せに「完全黙秘」を貫く清拓哉氏の姿に、もはや研究者としての資格はないと認識しておりましたが、これら2枚の写真を見て、「これでは沈黙するしかないだろう」と思い、少し気の毒になってきました。
最も責任が重いのは、論文の筆頭著者である悠仁さまです。この論文を取り下げるかどうかのご決断は、悠仁さまにしかできないのですから。
かつて私は、文部科学省に、赤坂トンボ論文の放虫疑惑について告発した際に、国立科学博物館が組織ぐるみで論文の不正を隠ぺいしようとしているので、調査して欲しいという申入れしましたが、文科省の回答はこういうものでした。
「論文不正は文部科学省が調査するものではなく、あくまで論文の発行主体である、国立科学博物館が調査すべきものである」。その後は、ただ堂々巡りでした。
高市政権は、皇室典範改正を議論する前に、将来に禍根を残すであろう悠仁さまのグレーな論文『赤坂御用地のトンボ相』に対し、文部科学省に調査を命じていただきたいと思います。
◆気になるのは画像の差し替え
それにしても、サイエンス系の論文は決してネトカ(捏造・盗用・改ざん)があってはならないはずだ。なのに、なぜ文科省も文化庁も科博も『赤坂御用地のトンボ相』にある画像捏造疑惑の問題を放置しているのだろう。
そこで思い出したのが、国際昆虫学会議ICE2024に絡めて「悠仁さまは熱心にトンボを研究…」と伝えた日テレNEWSの映像で、ちらっと見ることができたトンボの画像だ。
それは、科博やJ-stageが掲載した『赤坂御用地のトンボ相』に掲載された画像とは違っていたのだ。

詳しいことはこちらの記事でどうぞ!
■国際昆虫学会議ICE2024でマスコミ2社が画像をボカすわ、ダマすわ… 宮内庁が忖度報道を強要か
もしや、国民から疑義があがったトンボたちの画像が、ある時点でしれっと別のものに差し替えられていた、だからどの組織も涼しい顔で知らん顔…ということはないだろうか。
◆謎の皇室系ウェブサイトが書いていたある事
皆さんは、「皇室カフェ」というウェブサイトをご存じであろうか。
秋篠宮家によるトルコ観光旅行では、宮内庁や自衛隊が発表するよりも先に全日程を細かに公表し、その後も天皇御一家や皇族の方々のご公務先でのスケジュールや、宿泊先など情報をいちいち出してくるため、もしや誰かが情報を漏らしていないだろうかと不安にさせるサイトである。
そちらが2024年10月、あのトンボ論文の問題点はすべて修正され、画像も適切なものに差し替えられたと綴っていたことを思い出した。
捏造疑惑が報じられた際、論文を発表した機関(日本動物分類学会)はすぐに独立した第三者による調査を行いました。
この調査により、前述したミスは確認されましたが、捏造の意図はないことが確認されました。 その結果、問題点は誤解やミスに起因するものであり、捏造ではないという結論が下されました。
これにより、論文の信頼性は大きく損なわれることなく、修正後に再度評価されることになりました。修正後の論文では、主に以下の点が改善されました:
③ 修正後の論文内容について
データの正確性 調査結果に基づいたデータが再確認され、間違ったデータや不正確な記述が修正されました。
写真の適切な引用 トンボの写真の出典を明示する形で引用され、オリジナルの写真が適切に使用されました。
解釈の精度向上 トンボの生態に関する解釈が科学的根拠に基づいたものに変更され、過剰な推測部分が削除されました。
その記事について、詳しいことはこちらからどうぞ!
■『エトセトラ・ジャパン』偶然発見された謎の皇室系ブログ 悠仁さまトンボ論文の「完全修正された現状」を綴っていた! 2024年10月22日
今になって考えてみると、国民が騒がしいことを受け、やはり問題のある写真はしれっと別のものに差し替えられていた ― そう疑う人は実際に多いように思う。
さらに騒がしくなるのを警戒し、オンラインでそのことは一切発表せず、新たなPDFファイルも公開せず、媒体は紙オンリーかもしれない。
そして、限られたマスコミや、日本のごく一部の教育機関にしか配布(差し替え)がなされていない、そんな可能性も高そう。偶然にもそんな資料をどこかで見つける日を楽しみにしたいと思う。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)