宮中晩餐会に現れたきれいなお顔立ちの悠仁さま 美容整形では説明できない悠仁1号さんとの決定的な違い
5月27日午後、フィリピンのマルコス大統領夫妻を歓迎する宮中晩さん会が皇居・宮殿「豊明殿」にて開催された。特に注目されたのは、晩餐会初出席という悠仁さまであった。
この度の晩餐会で、悠仁さまの右手には敬宮愛子さまが座られた。そして左手は、おそらくフィリピンの政治家で、弁護士でもあるレニー・ロブレド(マリア・レオノール・”レニー”・へローナ=ロブレド/Maria Leonor “Leni” Gerona-Robredo)さんであろう。ロブレドさんはドゥテルテ大統領時代の2016年6月30日から6年間、第14代副大統領を務めておられた方だ。
それにしても、悠仁さまの変わりようには驚いた。成長著しい年ごろゆえ「見違えるほど男らしくなっちゃって。髭が濃くなって鼻も高くなったわね!」ということはある。だが、それとも違う。また、美容整形でも絶対に変えられない部分はある。
今の悠仁さまは、お顔が小さくてきれい。女の子らしさまで漂っており、私たちがかつて報道写真で拝見してきた悠仁1号さんと、どうしても同一人物には見えない。
◆お顔立ちが変化した悠仁さま
まずは、ヤフーニュースにも掲載された時事通信社の『出席された悠仁さまと愛子さま』のスクリーンショットをご覧いただきたい。

続いて、悠仁さまのアップと、その左側に私たちがよく知っている悠仁1号さまのお写真(報道に使用されたもので、一切こちらは手を加えていない)を入れてみた。
このお二方は、本当に同一人物なのだろうか。もはや街角アンケートでも行って、「同一人物」か「別人」か100人の方に答えていただきたいほどだ。

◆性格まで別人のような新・悠仁さま
かつて「自然な笑顔を作れない」「対人関係が苦手なご様子」などと話題になってしまった悠仁さま。その原因のひとつとして、2023年7月にブラジルから来日した日本語学校の生徒らを迎えての交流イベントで見せたご表情があげられると思う。

この悠仁さまは、結局いつの間にか消えてしまい、2025年3月の成年会見以降は、打って変わって朗らかな悠仁さまが登場されるようになった。

お口が曲がろうが、舌が脇からはみ出そうが、皇族なら物怖じせずに話せること、笑えることが重要。背に腹は代えられぬとばかり、「悠仁座」からベツヒトさまを出してきたことを勘繰ってしまう。
◆整形手術でも決して変えられないもの、それは…
あまりにも世間が「目つきが悪い」と騒ぐため、悠仁さまは美容整形で二重瞼を手に入れ、それを機に性格も明るくなったのだろうといった意見もある。
だが、決して美容整形では変えられない部分がある。
それは首の長さと黒目の大きさ(入れ墨という方法も、あるにはあるが…)である。残念ながら新・悠仁さまは、これまでのドノヒト様より突出して首が長く、お顔が小さく、かつ黒目が大きい。
かつての悠仁さま(左)にはしっかりとした喉仏があり、モミアゲも本物。そして黒目がやや小さめという特徴があった。

悠仁さまは完全に入れ替わったと感じる。
悠仁1号さまほか「悠仁座」の他のメンバーたちは、今、どちらでどんな風にお過ごしなのだろう。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像引用元:
・『読売新聞』新型コロナで療養中だった悠仁さま、筑波大付属高校に登校
・『YouTube』【悠仁さま】筑波大学附属高校を卒業 “充実の3年”「忘れられない友達も」 バドミントン部では大会に 日テレNEWS
・『読売新聞』天皇皇后両陛下、宮中晩餐会でフィリピンのマルコス大統領夫妻を歓迎…悠仁さま初めて出席
・『ヤフーニュース』出席された悠仁さまと愛子さま 時事通信社
・『YouTube』ANNnewsCH ― 秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまがブラジルから来日した日本語学校の生徒らと交流(2023年7月24日)