国際昆虫学会議ICE2024ポスター発表を前に… 悠仁さま「皇居トンボ相調査第Ⅲ期」で皇居に通わなかった疑惑が浮上!
秋篠宮家の長男・悠仁さまが東大の推薦合格を狙っているという噂に関し、ヤフーニュースを介して、これでもか、これでもかと「悠仁さまはご優秀」という記事を放ってくるマネーポストWEB。今度は『悠仁さまの進路はどうなる? 東大推薦入試は「一般選抜よりもステイタスが高い」がトレンド、学力だけでない“パーフェクト高校生”のアピールに』なる記事が注目を集めている。
とはいえ、ヤフーニュースのコメントは秋篠宮家のガムシャラさに対する批判ばかり。こんなことなら忖度記事はもうやめた方が良いのではと思う。そんななかで驚いたのは、ブログの読者さまが送ってくださった月刊テーミス8月号のある記事だった。
今月下旬の「国際昆虫学会議ICE2024」で、皇居トンボ相調査に関するポスター発表を控えておられる悠仁さまだが、具体的にどれほどの関わりがあったのか、実はかなり怪しいことがわかったというのだ。

だが、ある宮内庁関係者は「もともと『トンボ論文』に対しては『普通の高校生は著名な研究者と共同執筆などできず特別扱いだ』との声が絶えないが、今回の『皇居のトンボ研究』が更なる批判を巻き起こす恐れがある」と語る。
なぜなら、お住まいが赤坂御用地の悠仁さまは、センサス調査などのために殆ど皇居を訪問されていないからだ。
「たしかに現地調査をしていなくても統計解析等には関わることはできるが、国民の納得が得られるかは微妙だ。この調査は国立科学博物館が’96年から実施してきたもので、当時から『トンボ類調査』は行われていた。それに乗っかっただけだと思われかねない」(前出の宮内庁関係者)
同誌は、悠仁さまの『赤坂御用地のトンボ相』論文について「高い評価を得て、東大推薦入学への布石だと指摘されていた」などと書いている。悠仁さまを研究者として評価した上で、知り得た情報を文字にし、真剣に心配しているようだ。

いかにも「皇居生物相調査第Ⅲ期」というセンサス調査に参加し、それなりの役割を果たしたように見える悠仁さま。まさか皇居に足を運ばれていなかったなんて…!?
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)