「秋篠宮さまのお人柄が理解されていない」と嘆く解説者 過去に絶好の記事がありましたので、そちらをどうぞ!

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デイリー新潮による1月30日付の記事『「“うちの妻はああいう感じですから”と、諦めのご様子で口にされることも」 紀子さまの“ご指導”に秋篠宮殿下のご反応は…』という記事は2つの意味で衝撃的だった。

何にそんなに驚いたかというと…。



◆驚いたことその1

宮家のために様々な立場で懸命に働いてくださっている宮内庁職員さんたちが、妃殿下による厳しい口調での “指導” が大きな原因となり、次々と依願免職へ。ここ数年の紀子さまは、精神心理面で専門家のカウンセリングが必要な状況ではないだろうか。

そんな異常事態にもかかわらず、「うちの妻はああいう感じですから」という簡単な言葉で片づけてしまった秋篠宮さま。家族に対する関心のなさ、責任のなさには本当に驚いた。

記事では「熱を帯びた指導」と書かれているが、うちのヒサ君を何としても…という焦り、苛立ち、口惜しさなどが根底にあるなら、つまりはヒステリックなのだろう。

国家公務員として職務にあたる職員さんたちを「使用人」と捉えて威張る妻を、きちんと諌めることもできない宮様は、果たして天皇になる器なのか。そして “ああいう感じ” としか表現されない宮妃は、国母になどなれるものだろうか。

まあそれでも、かなり心労をためておられるとのことで、秋篠宮さまは数か月でみるみる痩せ、表情が強張るなど体調が万全ではないご様子だ。

 

◆驚いたことその2

記事には宮内庁OBで皇室解説者の山下晋司氏が登場し、心配そうにこう述べておられる。

天皇ご一家に比べ、秋篠宮ご一家は、お人柄が国民に伝わっていないといえます。公務は重要ですが、国民は公私に関係なく、お人柄に触れたいという気持ちが大きい。秋篠宮殿下は公務を大事にされる一方、“私的なことは伝える必要がない”というお考えがうかがえますが、“素の人柄”を伝えることも必要なのではないでしょうか」

 

秋篠宮さまについては、もうてっきり気分のムラ、アルコールへの依存、意地の悪さ、ひがみっぽさ、自信のなさなどを国民に見抜かれていると思っていたが、まだ伝える必要がある他の面をお持ちだということか…。

山下氏ご自身が「殿下は、実はこういう御方、愛すべきお人柄なんですよ」と素晴らしいエピソードなどをたっぷりとお話されればよいであろうに、そのあたりは何も書かれていない。ということは、称賛、絶賛系の話題ではないのだろう。

そこで、山下氏に代わり、神奈川県在住Hさんから少し前に教えていただいた、秋篠宮さまのお人柄がよくわかる過去のある記事をご紹介してみたいと思う。



 

◆生物学のメンターが饒舌すぎて… 

こちら1か月ほど前に『秋篠宮さまと40年以上飲み交わし卑猥なジョークも 元水族館館長がカピバラの「かわいらしさ」を教えた?』という記事を出した。

そこでご紹介していたのが、今ではウェブ魚拓(Wayback Machine)でしかたどり着けなくなってしまった記事で、三重県ホームページ内にあった2002年1月25日付の「この人にインタビュー」(三重県環境部)である。

ゲストは鳥羽水族館の当時の館長・中村幸昭氏。秋篠宮さまとは40年以上にわたり親しく交流し、旧知の仲と言われてきた関係で、かなり年上でもある。「水族館を作られたきっかけ」を話すなか、中村氏は思い出したようにこんなエピソードを挟んだのだ。

 

 

社団法人 日本動物園水族館協会という組織があって、秋篠宮殿下を僕が口説いて、動物が好きだから、ナマズやなんか、それでしょっちゅうここへ来ていますから、彼は総裁なんですよ。

 

それで岡山の池田隆政さんが会長で、私は副会長をしています。だから、殿下が来る行事には僕はどうしても会長、副会長が出なければいけない。年に数回あるんですよ。

 

しょっちゅう一杯やって食事もしてジョークも言っている仲です。来年、お子さま2人と紀子さんを連れて来られる予定です。

 

(中略)

 

昔、北欧は一番きれいだったんですよ。もう過去形ですが。もう30年ぐらい前に北欧、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランドへ行きますと、金髪のきれいな子がいたんです。

 

それが20年ぐらい前からガタガタッと金髪の子が減った。なぜか調べたら、酸性雨なんですよ。酸性雨が降りますね。土壌が汚染されます。水道は、銅でできてますから銅は錆びますから大気汚染に拍車がかかる。別にどうってことないみたいですが、その銅管を流れた水で金髪を洗うと、金髪があっと言う間に緑色の髪になってしまう。

 

だから緑色の髪の子が増えて、金髪の子が減ったということは、日本の男にとっても非常に寂しい限りで、もし日本男子がスウェーデンへ行って、滅多に会うことのできない金髪の美女に会ったらラッキーチャンスと思わなければいけない。

 

そんなことはないけど、もし迫られたら、男は決して逃げてはいけない。スウェーデン(据え膳)食わぬは男の恥と言っているんですが。

 

しょっちゅう秋篠宮さまと一杯やりながら、ジョークを言い合ったというので、飲み交わせば毎度この手の下ネタで盛り上がっていた可能性がありそうだ。

この中村氏には、秋篠宮さまが電話で「大きいナガクビガメ」が欲しいと依頼したこともバラされてしまっている。家族もドン引きしたであろう「モルモット食い」の趣味や、カピバラのかわいらしさを秋篠宮さまに教えたのも、もしや中村氏であろうか。

週刊誌の記者さんたちには、是非ともタイにご一緒するなどを繰り返した生物学のメンターたちにインタビューをし、秋篠宮さまのお人柄を尋ねてみていただきたいと思う。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

画像および参考:
『デイリー新潮』「“うちの妻はああいう感じですから”と、諦めのご様子で口にされることも」 紀子さまの“ご指導”に秋篠宮殿下のご反応は…

秋篠宮さまと40年以上飲み交わし卑猥なジョークも 元水族館館長がカピバラの「かわいらしさ」を教えた?

『Wayback Machine』三重県HP「この人にインタビュー」

10件のコメント

  • いつだったか、秋篠宮氏の体調不良説に関する記事を「週刊新潮」で読んだことがあります。

    ちょうど、今開催中のミラノコルティナオリンピック前の選手団結成式の頃でした。壇上の上で負債一緒に並んでいましたが、紀子さんは狐目の笑顔で、秋篠宮氏はろうそくのような表情でした。

    また、今朝の産経新聞の「皇室ウィークリー」では、関東東海花の博覧会に紀子さんと佳子さんの3人で行った際、遠くの方角を見ているような表情の写真が掲載されていました。

    秋篠宮氏の健康不安説が流れるようになった原因は、眞子さん一家ですが、紀子さんにも原因があると見ています。なるべく早く皇室を離脱して、治療を受けるがベストですね。また、その際、一般人として生活する傍ら、紀子さんとは距離を置いたほうが一番かと思います。

  • >ここ数年の紀子さまは、精神心理面で専門家のカウンセリングが必要な状況ではないだろうか。

    ご自身は心理学の専門家で、博士号までお持ちですよね。
    学生の身分での結婚でしたが院を中退することなく、税金から支給された皇族費で学費を支払い続け、
    前期課程を何年もかかって修了しましたよね。
    国民に寄り添う前に、自分に寄り添って、学んだ専門知識でご自身の分析でもされてはいかがですか。
    学部生が学ぶ、アドラーあたりで十分でしょう。

  • お人柄を伝えてくれるエピソードが最近も一つありました。陛下御夫妻がご結婚なさった頃、お若い頃の話のようです。今の皇后様に、後ろからバットで殴りかかるふりをなさったと。皇后様が皇室に入られた後なので、子どもの頃ではなく、既に成人になられてますね。ここまでか、、、と唖然としました。彼の性格を如実に表す事例だと思います。まことに素晴らしいお人柄ですね。
    ここ2〜3日の水面ニュースさん、危機パトロールさんの動画などで語られているのを見ました。

  • この人のやつれようというか、落魄ぶりを見ていると、相当心労になることがあるようです。

    それは、マスコミが二言目には言いたがる皇嗣としての重責だの、公務の負担などではなく、大量につくってしまった代理母出産の悠仁s問題で、まさに糞詰まり状態だからではないでしょうか。

    最初は予備役の一人だけのつもりで生産開始した代理母出産依頼計画も、聴力や知性の問題でついつい追加発注をし、「金がない」と毎回月末にはカード支払で大喧嘩になるとのネット記事を目にしたこともありますが、実際子だくさんほど金のかかる話もないのです。

    皇嗣に三倍付けの皇族費支給とされたのも、贅沢してよろしいとの趣旨などからではなく、皇統簒奪用謀反計画遂行の軍資金、いうなれば「軍馬の餌代」などが予算化されたものだったに違いありません。

    このまま行っても事態はますます悪化するばかりで、最終的に何人の「闇悠仁s」を抱え込むことになるのか、どこかで発覚すれば逮捕監禁罪の適用も免れかねないだけに、ますます深酒となり、向精神薬の服用量も増え続け、やつれ果ててしまったのだと思います。

    うっかり皇統簒奪の野心に火を付けられたがばっかりに、心の平穏を奪われ、罪悪感と家庭内対立激化で長女は駆け落ち婚。男子でなければという皇室典範の定めから、悠子sにFTM措置という残酷さも疑われています。

    終日心ここにあらずの状態であろうことが、誰の目にも明かとなってきては万事休すです。

  • 多分、取り巻きの方々より一般国民の方が知っている面が多い気がします。
    私だって長年付き合っていて欠点も知っている友人の事を見ず知らずの人から「どんな人?」と聞かれたら悪い事は話しませんよ。

    まして相手は皇族で、敵に回すのは得ではないと思えば良い事だけを話します。

  • 友人から見て気さくで楽しい人だからといって誰に対してもそうとは限りません。
    友人や身内の評価なんて何の参考にもならないと思っています。
    よく凶悪犯罪の犯人でも「信じられない」「感じの良い人だった。」「明るくて楽しい人だった。」と知人がインタビューに答えていますからね。
    モルモットやカピバラの可愛さを教えたけどマサカ食うとは思わなかった?

    A宮夫妻は皇族です。
    国民に対する情や配慮がなければ良い評価は得られません。
    公務の時の口先やポーズだけだから見抜かれて批判されるんです。
    国民を背負う包容力がないなら皇族をやめた方がいいのでは?

  • 皇室印の特権を振りかざせるなら、秋篠宮だろうが平民だろうが誰でも良いのです。学者の端くれなら殿下にDNA検査を進言すべきです。この方は学者だったのでしょうか?

  • あー! スケベおやじ! 大体は銭をチラつかせるから「ねー、幾ら持ってんの!?」と、おねー様方に逆襲を喰らう。安西文仁サンは日本国民の税金をチラつかせたらバカ女供が喰い付いたのだ。川嶋紀子サンは身に着けているパンティをスカートからチラつかせるのが巧い。具体的に世話になったオッサン達は記憶に苛む。

  • ワッハッハ〜‼️まだまだ国民に伝わらない「秋篠宮殿下のお人柄エピソード」がいっぱい有るのですね♪
    山下さんも思わせぶりな…エピソードを沢山ご存知でしょうから殿下の素晴らしさを力説なされば良いのに。
    少なくとも佳子様や悠仁様のご学友なら今も現役でありありと語って下さる筈です。
    ネットでご活躍のアキシンサマの中にもエピソードをお持ちのご友人知人がいらっしゃると思います。
    そのご友人知人の風体からだけでも御一家のお人柄の如何は伝わると思います。
    眞子さま降嫁先や妃お弟君関係だけでは寂し過ぎます。

  • あれはいつの会見だったか忘れましたけど昨年の秋だったかに秋篠宮夫婦は日光に旅行したと言ってましたね。
    でも、華厳の滝には行ってないと先日の公務で言ってたので本当に旅行したのかどうか怪しいと書かれてました。
    今まで私的なことはほとんど話ししてこなかったのに急に言う?と思いましたね。
    秋篠宮の人柄は写真や記事等で多くを知ってるので知らないことはあまりないかと思います。
    結婚前にはこんな家庭になると思ってたのでしょうか? 温かい家庭がよかったと思いますけどそれはこれまでしてきたことの結果ですね。

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