【YOUR VOICE】敬宮愛子さまの奉迎で滋賀県竜王町防災センターへ ものすごい歓声! 周囲の皆さまと「幸せ」を分かち合いました

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敬宮さまがこのたび、琵琶湖博物館と竜王町防災センターご視察のため、滋賀県に来県されました。

こちらは、竜王町防災センターにお越しになられた敬宮さまです。

 

防災の日 愛子さま eye

 

雪野山、鏡山という2つの「竜王山」を背に、湖東平野の豊かな自然の恵みを誇る竜王町は、昨年10月の国民スポーツ大会でスポーツクライミング競技(ボルダリング)が開催され、敬宮さまがご観戦になる予定でした。

室内競技のため人数が限られ一般観客は抽選でとなり、私も申し込みましたが外れてがっかりしていました。ところが、直前に開催が中止となってしまい、敬宮さまはそのことを気にかけておられたとのことで、早速に竜王町ご訪問の機会を作って下さったのでした。

 

竜王町はこのようなのどかな所

 

竜王町在住ではない私も、この機会を逃しては二度とお目にかかれないかも…と早めに出かけましたが、既に多くの人達がお待ちでした。

上空ではヘリが音を立てて巡回しており、天皇皇后両陛下のご移動の際は、必ず警備ヘリが飛行するので、「敬宮さまは既に皇太子さまなのね!」と直感しました。

 

上空ではヘリコプターが旋回

 

炎天下の中でしたが、警備にあたる滋賀県警のみなさまも和やかな雰囲気で、私たち奉迎者の体調を常に気遣ってくださっていました。

琵琶湖博物館から竜王町防災センターは16㎞とそう遠くないのですが、ご到着が予定より30分ほど遅れ、「奉迎ブースが多く、その都度低速でお手を振って下さるためです」との説明がありました。

心待ちにしていた県民の皆さまの熱意そのものであり、敬宮さまはご昼食時間を割いてお応え下さったとのことで、本当に嬉しく思いました。

青い空と一帯が黄色に実る田園風景。そこに敬宮さまの車列が現れた時の奉迎者の歓声は、もの凄かったです。

 

目の前に敬宮様が!
爽やかな水色のお召し物も映え、神々しい美しさに、周囲の奉迎者の皆さまと、初めてお出会いしたばかりなのに幸せを分かち合いました。

 

市町村合併をせず独自の自治体を守っている竜王町の町長さんも、次のご公務先へのお見送りのあと、奉迎者の皆さまに感謝のあいさつをされていました。

国民に寄り添って下さる天皇家は特別です。私たちの誇りです!!

(メールで:関西在住の匿名さんより)



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1件のコメント

  • すばらしい感動のレポートありがとうございました。
    伊勢神宮で初めて愛子さまをお出迎えし、衝撃を受けた者として、他府県での情勢が気がかりでしたが、滋賀県も大成功だったようで安心致しました。皇太子にすでにお成りになられたも同然のこのオーラ。
    やはり神道の国では、理屈ではなく、御身から放つ輝きがあるかどうかがカリスマ性の源泉なので、愛子さまは、本当に希有なる女帝になられるお方に間違いないと確信しております。

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