【YOUR VOICE】その警備の依頼主と収集した情報の保持管理者が誰なのか、ALSOKに内容証明で質問してみては?
※ こちらは【YOUR VOICE】筑波大2Bゲート問題 工事請負契約書、警備業務委託契約書、設置決定の決裁文書など学生の開示請求に対し、大学側は…に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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筑波大が、このゲートとその警備員人件費を負担しているとは認めたがらないということですね。何て卑怯なのでしょう。じゃあ宮内庁が負担しているとでも?
そうなればそうなったで、宮内庁が大学自治を侵しているとなって、東大や京大でなら立て看が立てられ大騒ぎでしょう。
警察がやらせているとなれば、もっと事態はまずい方向に。
かといって秋篠宮家がやらせているとなれば、悠仁s裏口入学批判に火に油を注ぐことになるだけ。そこでハタと大学幹部も「こりゃヤバいことになったぞ」と気付き、ノーアンサーになったのでしょうね。
では、ALSOKに内容証明を送り、「学生側としては大変迷惑しているので、ただちに撤去していただきたい。因みにこのゲート警備を依頼しているのは誰なのか、その収集した情報の保持管理者は誰なのか、学生が自分の情報を閲覧できるのかをお答え願いたい」と質問してみては如何でしょう。
そしてその内容証明を筑波大新聞に公表しておくのです。場合によっては、法令に基づかずに学生の個人情報が日々私企業に収集されている懸念があるはずで、しかもゲートをくぐらない限り授業に参加出来ず、卒業もできないのだから、この検査は事実上の義務になっているわけです。
誰の指令で他の学群の学生には必要がない、学生証のチェックが日々なされているのかは、目的やデータ管理体制、情報開示請求方法について詳しく説明されないと、個人情報漏洩危険があるので、学生としては黙っていられなくて当然です。
またこのゲートの通過を拒否する自由(個人情報を抜かれることなく、ゲート通過しないで教室に入る自由)を認めさせることも重要です。
少なくとも、上級生にとっては、大学側に聞いても設置者名すらわからない、入学時点ではなかった個人情報収集装置が突然目の前に出現したわけですから、不快感や不安感、個人情報の違法な収集懸念を表明することに問題など一切ありません。
大学が逃げるならALSOKに問い質すべきです。
ちなみにAIが答える法的懸念点とは以下の通りです。
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「入場ゲートの設置や入退室管理に伴う個人情報(ICカード、生体認証、顔認証、通行履歴など)の収集・利用は、日本の個人情報保護法において「利用目的の特定」(第17条)および「適正な取得」(第20条)を行う必要があります。また、収集の正当な根拠(法的・実務的根拠)としては主に以下の正当な利益や目的が挙げられます。
・利用目的の明確化(法第17条):入退室管理や入場ゲートで取得する情報は、「施設の保安・防犯」「入退室履歴の管理」「不正侵入の防止」「労務・入館管理」などの利用目的をあらかじめ特定し、本人に通知または公表しなければなりません。
・業務上の正当な利益・契約の履行:施設管理権や雇用契約・利用規約に基づき、施設の安全維持や秩序維持のために必要な範囲内で実施されます。
運用上の注意点目的外利用の禁止:入退室ゲートで収集した履歴や顔データ・IDデータを、本来の防犯・入退室管理の目的を超えて、マーケティングや従業員の過度な監視など別の目的に勝手に使用することは原則として認められません。
・同意または通知:生体認証(顔や指紋など)のような機微に触れやすい、あるいは特定個人を識別する情報は、取得に際して利用目的を分かりやすく掲示・通知することが求められます。
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(コメント欄:匿名さんより)
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