【YOUR VOICE】ここまで2686年も男系男子継承だったなら、愛子天皇から先2686年は女系女子で継承を 多数の利点がありますよ
※ こちらは【YOUR VOICE】不貞を隠す妻と、それを見抜けず我が子と信じる夫 性善説に基づく「男系男子」は信用に値しないに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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「女系女子継承」のご提案
保守派は神武以来2686年間の男系男子継承と申します。では、次代は愛子天皇としてそこから先の未来は「女系女子継承」を2686年間続ける事を御提案いたします。
「女系女子継承」にはいくつかの利点があるのです。
第1に、先人の歴史と子孫の未来を包含した平等が実現します。「先人の思いを軽んじて、現代の国民が制度を変えてよいのか?」と言う保守派の弁を尊重して、過去と未来を合算して男系天皇・女系天皇の人数を同数(平等)にします。
第2の利点は「Y染色体」が関与しないと言うことです。保守派は女系議論になると「別王朝」と申しますが、Y染色体が介在しない「女系女子継承」は永遠に「別王朝」になり得ず保守派も安心できます。
第3の利点は、男系男子継承は数千年の間に一人でも「間男」がいれば父息子関係は断絶ですが、「女系女子継承」の母娘関係は「間女」が入り込む余地がなく、保守派が尊ぶ「万世一系」がゆるがせになりません。
保守派も納得ではありませんか?
それでも残念ながら「抜け道」はあり、近世まで欧州の各王家では王妃の出産に立会人(貴族、官僚、聖職者、医師、助産婦等)が大勢おり、赤子のすり替えや出産の捏造を監視したのでした。
古今東西人間の考える事は似たり寄ったりです。21世紀、令和の日本で男系vs女系のドロ試合はもうたくさんではありませんか。
「女系女子継承」は思考実験で止めますが、皇統について疑いなく確実なことは、今上陛下が至上であり、国民統合の象徴にあらせられることです。従って今上陛下からの直系継承が血統の正統性と国民の納得性が最も高いのです。
どの様な継承制度であっても「皇統は血統」であることだけはゆるがせにできません。今の時代、后や妃の出産に大勢の立会人はあり得ませんので、天皇と全皇族はDNA鑑定の開示を身位の必須条件とするべきでしょう。
(コメント欄:匿名さんより)
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Y染色体にこだわって旧皇族を皇室に入れたりすれば、闇養子疑惑がもたれている宮家の傷口はさらに広がり、まるで粗塩をすり込まれるような激痛となるでしょう。
しかもその旧皇族は、誰からも監視されずに自由に恋愛ができる緩やかな環境にいたわけで、戦後平民になって以降を含め、血の連続性には全く信用がおけない存在といえます。日本の農村では、戦後までまだ夜這い文化が残っており、村で生まれた子は村全体の子という感覚を持つ人がたくさんいたそうです。
江戸時代の大奥のような厳重な貞操管理体制など京都にあろうはずもなく、貴族たちも同様でしょう。それを神武天皇から男系でつないできた万世一系だ、信じろとY染色体論を盲信してきた首相こそ、どうかしているといえます。
また、富裕層の若者は女郎屋でまず筆おろししてから結婚する例が少なくなく、その場合もし性病に罹患すれば、子種がなくなるケースも頻発していたので、昔はいまよりはるかに養子や闇養子が多かったのです。
旧皇族の先祖にも同様の闇養子のケースがないはずがなく、神武天皇からY染色体でつながっている説だけは全く信用なりません。