【YOUR VOICE】「養子案」は天皇家を排除し、代わりにDNA鑑定もしない自己申告の旧宮家男子を入れる まさに皇室を終焉に導く悪法

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※ こちらは【YOUR VOICE】陛下の子孫には皇位継承権を与えず、三笠宮家の養子の子には与えると この矛盾をなぜ国会で誰も突っ込まなかったのかに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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改悪典範の養子制度は「恒久制度」とされ、血縁の遠さも38親等でも構わない。いや制限がない。DNA鑑定もしない。「自己申告」で旧宮家の子孫と名乗るものを恣意的に皇族にできるのです。

それに引き換え、女性皇族は結婚後に皇族身分を保持したとしても「1代限り」にされて、「公務の使用人」として使い捨てのポイ捨てされてしまうのです。酷い性差別、国民の望む愛子天皇を徹底的に否定し貶めるものです。

悠仁殿下の系統も男系男子限定では長く続くことは難しい。それも高市麻生政権は織り込み済み。一方で、養子は男子が生まれなくても、結婚できなくても、新しい「養子」を誰かが連れてくればエンドレスに続くのです。

「恒久制度」とはそう言うカラクリなのです。

一言で言えば、昭和天皇から続く皇統を滅ぼして、どこかから連れてきた男で皇室を入れ替える。

高市麻生政権が「ゴリ押し」と「騙し討ち」で作ったのはこんな悪法です。一部の野党にも賛成した者がいます。皇室を敬愛するならこんなものは作らないはずです。

麻生副総裁は、23日派閥の会合で「ようやく、本当にようやくこの典範改正を成し遂げることができた」と述べました。一体何を成し遂げたと言うのでしょうか? 本家を滅ぼしてでも「神武のY染色体を守った」とでも言うのなら「正気の沙汰」ではありません。

国民に敬愛される皇室は「直系長子継承」で本家を尊重しなければ実現できません。本家を守り、皇族の範囲は今上天皇からの親等数などで規定して、本家を中心とした皇室であるべきです。38親等を引っ張って来て国民が相手にするわけがありません。国民を舐めてはいけません。

高市麻生政権の改悪が皇室破壊である事を国民は見抜いています。このままでは終わりません。終わらせてはいけないのです。今回の改悪に与した者は1人残らず大掃除されなければならないでしょう。

(コメント欄:匿名さんより)



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