【YOUR VOICE】典範改悪を麻生氏が急いだ背景 「ラブのママさん」はブログで「なぜこの機会に女性宮家を制度化しなかったのか?」と

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※ こちらは【YOUR VOICE】三笠宮家の親子不仲説や皇族費問題には懐疑的 昭和の三笠宮邸跡地に建った高層マンション数戸分は信子様が相続では?に対し、読者様から寄せられたコメントです。

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皆さんは、2026年7月19日のブログ「ラブのママは74歳『愛子天皇への布石――麻生氏の奇策と政治的背景』」をお読みになりましたか? 

こういうことが書かれていました。紹介させていただきます。

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私の最大の疑問は、なぜこの機会に「女性宮家」を制度化しなかったのかということです。

「皇室典範改悪」が国会で本格的な議論になる前の2025年9月、彬子女王が三笠宮家の当主、信子妃が三笠宮寛仁親王妃家になることが決まりました。誰もがこれは、「女性宮家」のための布石だと考えました。

しかし実際には、「皇室典範改悪」の中の”女性皇族の婚姻後の身分”で決まったのは、婚姻後も皇族として皇室に留まれるということだけでした。

これはとても不思議なことでした。麻生氏の力をもってすれば、女性宮家を制度化するのは簡単だったはずですが、しませんでした。

これは、引退が近いと言われている麻生氏の”後継者”のためにも、男系男子派と繋がっていなくてはならないという事情が一方にはあるでしょう。麻生氏の政治基盤を支えているのは、男系男子派である日本会議や統一教会であるのは明らかです。

女性宮家は女性天皇に繋がるというのが男系男子派の主張ですから、皇族費の増額という実質的な措置で宮家に準じることはあっても、女性宮家は制度化することは避けたかった、ということでしょう。

しかし麻生氏は、2005年頃には女性宮家については否定的ではなかったのです。しかも麻生氏の妹は、寛仁親王妃信子さまという関係です。
さらに言うと、麻生氏の家系は皇室尊重派で続いてきているという側面があります

私は今回の「皇室典範改悪」を麻生氏が急いだ背景には、後継者問題があると感じています。
そしてまた、これは麻生氏に深慮遠謀による奇策だと考えました。

『note』愛子天皇への布石――麻生氏の奇策と政治的背景114ラブのママは74歳 2026年7月19日

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(コメント欄:匿名さんより)



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