現在陽キャな悠仁さまも是非パラグアイへ 3年前、日系人社会の皆様に与えた不安な印象を払しょくされたほうが…
秋篠宮夫妻のパラグアイご訪問が決定したというニュースが今、皇室ウォッチャーの間で注目を集めている。秋篠宮さまのご体調があまりよろしくない、反応や表情が乏しいなどと報じられていたためだが、南米に飛べるくらいなら健康上の問題などないのだろう。
パラグアイというと、筆者はどうしても3年前のあるイベントを思い出してしまう。週刊誌も書き立てていたが、とにかく悠仁さまの「笑顔の少なさ」が気になっていたのだ。
◆2023年夏の悠仁さま
2023年7月19日、南米から研修旅行で来日した「日本パラグアイ学院」の高校生20人ほどが秋篠宮邸に招かれ、夫妻や次女・佳子さま、そして同年代である長男・悠仁さまとの懇談を楽しんだと報じられた。
その時のニュース映像を、日テレNEWSが『【秋篠宮ご一家】研修旅行で来日のパラグアイの高校生と懇談』というタイトルでYouTubeにアップしていたのでご覧いただきたい。
(スタートは合わせてあります)
「暗い雰囲気の悠仁さまを全くお見かけしなくなった」という声が皇室ウォッチャーの間から上がるのは、恐らくこの頃の悠仁さまのことを言っているのだろう。その後に何かが大きく改善されたのか、悠仁さまは2025年3月の成年会見では笑顔を絶やさなかった。

◆パラグアイに悠仁さまが同行するメリット・その1
今年5月下旬、こちらで『筑波大生物学類の「5泊」野外実習、不参加で悠仁さまは卒業できる? おっと、逃げる最高の口実が…!』という記事を出していた。
筑波大学は悠仁さまが在籍する生物学類の学生に野外実習への参加を義務付けているが、貴賓トイレも超高級マットレスの大きなベッドもない施設に宿泊し、大きなバスタブの浴室で、男同士はだかの付き合いもあるだろう。大丈夫なのだろうか。
その記事に情報を寄せてくださった神奈川県在住Hさんは、筑波大が設けている7つの実習コースを挙げ、「あきた総文2026」や「パラグアイご訪問」への参加を理由に、野外実習を回避できるのではないだろうかと考えたという。
ご存じの通り、筑波大学は悠仁さまのご入学以降ペーパーテストによる成績評価をやめ、研究レポート、論文発表、学術イベントでの発表などで評価することにしている。特にパラグアイご訪問に同行なら、「現地で調査に参加された悠仁さまが、未知の昆虫を発見!」とまたしても喧しく報じられる予感がある。
パラグアイには珍しい昆虫、数多くの固有種が生息しているため、世界中から昆虫学者が研究に訪れるとのこと。研究者を目指す悠仁さまが、そんなパラグアイに行かないなど、にわかに信じられないのだが…。
◆パラグアイに悠仁さまが同行するメリット・その2
メリットその2は、イメージチェンジの絶好のチャンスであるということ。
3年前、上記のパラグアイの学生らとの交流イベントで、ダンスが始まっても悠仁さまの表情はひたすら硬かった。

日系人社会の皆様は「あのヤング・プリンスは何か不愉快なのかしら」「私たちとの交流が楽しくないのかしら」などと不安を感じておられたのではないだろうかと、こちらの方がヒヤヒヤした。
そしてこちらは、成年式を終えられた昨年9月の悠仁さまである。今、メディアに登場しておられる悠仁さまは雰囲気がまったく異なっており、笑顔も自然で友人とのコミュニケーションも楽しんでおられることが想像できる。
そして誰よりも色白。トンボを追いかけ回す時間もないほど、勉強が大変なのだろう。

いずれにせよ、パラグアイから3年前に来日した日系人社会の皆様に悠仁さまがどのような印象を与えたのか、そこには残念ながら不安がある。そこで来月、悠仁さまはご両親とともにパラグアイに飛び、生まれ変わった明るい笑顔をしっかりと皆さまにご覧いただければイメージを上書きできるのではないだろうか。
◆では海洋生物水生昆虫の研究は?
菅平での昆虫系野外実習には不参加だとして、もしや今の悠仁さまは海洋生物や水生昆虫にご関心が…?
なにしろNHKは昨年9月、悠仁さまのご成長を振り返る特番で、トンボ関係の話そっちのけで、小学校高学年だった悠仁さまの小笠原旅行について報道していた。
現地ではシュノーケルなどマリン系アドベンチャーを楽しみ、沖に出てイルカと泳ぎ、父島ではウミガメ放流会にも参加。海洋生物に関しても興味を持たれて…などと、過去にも報じられていた。

◆では下田臨海実験センターの実習に?
神奈川県在住Hさんは先の記事で、生物学類と関連があると考えられる実習コースとして、下の7つを挙げてくださった。
下のリストでは、「EB16333 水圏 生態学実習 8/24-8/28 下田臨海実験センター」はパラグアイご訪問の予定が組まれるなら無理だろう。
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EB16133 動物分類学臨海実習 7/13-7/17 下田臨海実験センター
EB16173 動物分類学野外実習 7/27-8/1 菅平
EB16333 水圏 生態学実習 8/24-8/28 下田臨海実験センター
EB16373 陸域生態学実習 7/27-7/31 長野県
EB16953 生物学公開臨海実習 8/3-8/7 下田臨海実験センター
EB51363 高原生態学実習 8/24-8/28 菅平
EB59063 モデル生物多様性実習 8/24-8/28 筑波
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では、「EB16953 生物学公開臨海実習 8/3-8/7 下田臨海実験センター」に?_
だが残念ながら、こちらは広島ご訪問(8月7~8日)に重なる。要するに、菅平ばかりか下田臨海実験センターが開催する実習コースも、悠仁さまが参加するには日程に無理があるようだ。
なお、同センターは「日本で初めて発見」といった快挙のニュースも発信しており、どのような船や宿泊施設なのか、是非そのあたりをFacebookやホームページでご覧になっていただきたいと思う。
■『Facebook』筑波大学下田臨海実験センター
■『筑波大学下田臨海実験センター』ニュース・イベント
◆欲しいのはちょっとした思いやり…
8月の広島は平和記念式典、お盆休みと本当に忙しい月で、宿泊施設探しも大変。暑さもあって警察も本当に大変そうだ。
そこに、超厳重な警備を要請してくる秋篠宮家の悠仁さまが「泊りがけ」でいらっしゃるとは…。検問や厳しい交通規制は有名で、県民からも驚きの声やため息があがっているのではないだろうか。
悠仁さまはもうすぐ20歳。そういったところまで配慮し、ご面倒をおかけする方々、お世話になる方々を思いやる気持ちがあったなら、今頃もっと国民から愛されていただろうに…と、何かがとても残念に感じることがある。
(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
画像および参考:
・『YouTube』【秋篠宮ご一家】研修旅行で来日のパラグアイの高校生と懇談 日テレNEWS 2023/07/19
・『Facebook』筑波大学下田臨海実験センター
・『筑波大学下田臨海実験センター』ニュース・イベント