【YOUR VOICE】故・安倍氏も愛子様が旧宮家男子とご結婚なら万々歳だと なぜ、愛子さまの配偶者や子を皇族と認めず…となったのか
※ こちらは【YOUR VOICE】陛下御在位中なら敬宮様のお子様は皇孫 夫君が男系皇統で婿養子なら陛下の2親等の男系男子 継承順位は悠仁さまより上に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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麻生氏の本心は分かりませんが、今政府が進めるものですと、今のままでは愛子様が例え旧宮家男子とご結婚しようとも、そして男児が産まれようともその男児には悠仁様より上どころか、皇位継承順位さえ付かぬのです。
これもおかしな話しで、玄孫さんが初めて三笠宮様に養子案を提案した際は、寬仁親王が「なるほど、その手があったか。それじゃ、今日のうちに娘を持って帰ってかまわないから、秋篠さまの次はお前が天皇やれ!」と言った事実がありました。(この際のやり取りは『Voice 2012年8月号』にて、玄孫さん自ら語っています)
勿論悠仁様ご誕生前で、2005年1月25日から開催された小泉政権下の有識者会議よりも前の2004年5月26日のことだそうで、この頃から皇位継承問題は話題になっていて、女性天皇論は出ていたようですね。
もう秋篠宮ご夫妻にも懐妊は望めない雰囲気だったらしく、寬仁親王は女帝を認めるしかないのかと半ば諦めていたところ、玄孫さんが耳打ちしたらしいのですよ、光格天皇の事例を出してね。寬仁親王は何が嫌だったかっていうと、万世一系が途切れることではなく、愛子天皇の配偶者を「陛下」や「殿下」と呼びたくない、旧宮家なら馴染みがあるという事でした。
玄孫さんと娘の婚姻は双方から断られ実現せずでしたが、この時皇族には20代前半の彬子様をはじめに2、3才の愛子様まで、計8人の未婚女性がいたのですから、彬子様が玄孫さんを断っても他旧宮家男子との縁談や、玄孫さんに限らず旧宮家男子との他の皇族女子との縁結びに奔走する手立てもあったのにそれはしていないですから。
有識者会議が立ち上がり、養子案が否定され女性・女系天皇へ拡大というのが決まりかけていたので、それを阻止する事に必死だったのでしょうが、ここでもおかしな事に自分の娘と旧宮家男子の玄孫さんの縁談がまとまれば、玄孫さんに天皇やれって言っておきながら、光格天皇でさえ皇女との結婚が即位の条件だったのにそれらは一切語られず、ただ某系から継承ということになっている。
また、この頃は皇族女子と旧宮家男子の婚姻で、即旧宮家男子が皇位継承との話しだった。それなら万が一愛子様が旧宮家男子とご結婚されれば万々歳、亡き安倍氏もそれを望んでいたようですが、今ではその線も消されています。
彬子様と玄孫さんで成り立つのなら、愛子様と旧宮家男子でも成り立たなきゃおかしいのに、数年前のYouTubeで玄孫さんは否定しています。
例え旧宮家男子と結婚しても、天皇やら宮家当主やらを愛子様がやらないのは皆さん納得しないでしょう、と。そうなると皇統譜的に女性宮家となるので、そこに男児が産まれたとて、女系の子となり皇位継承順位もつかないと。女王×旧宮家男子で即旧宮家男子天皇論が2004年当時の持論。
しかし愛子様が成長し、愛子様と旧宮家男子との御縁談の噂が立つ頃には持論は変わっています。本人も捲し立てて喋っていますからポロッと出たのかも知れませんが『愛子様は民間に降りるのが既定路線』だと言い切りました。
今まで散々「Y染色体」と言っていたのに、Y染色体保持の旧宮家男子と万が一ご結婚され男児がお生まれになっても、遺伝子学的にはOKでも、皇統譜的にはダメだという。何が何でも愛子様、天皇家がこのまま直系で継承出来ぬよう、それを『既定路線』として逆算して考えた案だから捻じ曲がっているのです。
愛子様と旧宮家男子との結婚を国民は無理強いしたくありませんが、家柄的に御縁があってもおかしくない。それをも排除しようとする不可思議。いまだに「Y染色体」やら「万世一系」と言うのなら、皇女が旧宮家男子と結婚の場合、皇女が女性天皇として立ち、次世代はその子供へと継承させればいい。
皇統譜には一筆くわえれば? しかしこんな奇跡的なことが起きることも許されない設定。同じ旧宮家男子が、愛子様の結婚相手もしくは他宮家の養子候補に上がった時、愛子様とご結婚されると民間人のまま愛子様をお迎えすることになり男系女子×男系男子から男児が生まれても民間人、旧宮家へ養子入りだと同じ旧宮家男子でも皇族入り出来る上、民間人と結婚し男児が産まれれば皇位継承順位も付く。この差は? 愛子様を除外しようとしているとしか思えない。
多くの国民は、愛子様、そして天皇皇后両陛下のお眼鏡にかなった男子に民間とか旧宮家男子とか関わらずご結婚して頂いて、愛子様そしてそのお子様へと皇位継承して頂きたいと願っていますが、それが旧宮家男子でさえ許されない。
万が一旧宮家男子と御縁があった場合あり得るのは、旧宮家男子が常陸宮家の養子に入り、そこへ愛子さまが格下に降りてのご結婚しかない。しかしそうなると、お子様が生まれた時、三笠宮、高円宮よりは上ですが、秋篠宮家より下になってしまう。
考えすぎかもしれませんが、玄孫さんの近辺は壺関係ばかりです。そこで美智子様との結託を疑ってしまう。実父に「蛇のように執念深い」と言われた美智子様の執拗さを感じてしまうぐらい、天皇御一家にとってがんじがらめの養子案です。
以前養子案が美智子様に伝えられた時、DNA鑑定が秋篠宮様、悠仁様必須と言われ、養子案を拒否された話しが実しやかに囁かれています。当初は当時の皇太子様だけで良いと思っていた節があり、それが秋篠宮様や悠仁様に及ぶとは思っていなかったよう。
ここは相手の嫌がること、すなわち養子案を突き進めるのならその前にDNA鑑定を! 皇族方と旧宮家男子のDNA鑑定を!って、声高にアピールしなければならないのでは?
(コメント欄:Mさんより)
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