【YOUR VOICE】皇女さまに「住宅ローンの審査」を受けさせる気か 無礼千万、皇族への敬意が感じられない政府・自民党
政府・自民党は、中曾根弘文氏の「結婚できない」発言に見られるように、皇女・敬宮愛子さまへの無礼千万な言動を繰り返しておりますが、以下の読売新聞の記事にある、無礼極まる政府・自民党の態度には目を疑いました。
政府は今回、住民基本台帳法を併せて改正し、結婚後も皇室に残る女性皇族に同法を適用する。皇族は「皇統譜」に登録されるが、戸籍には載らず、一般国民のままの夫の住民票に女性皇族が記載されるには、同法の適用が不可欠だと政府は説明する。
住民票が必要なケースとして住宅ローンの審査などを挙げ、「利便性を図る」としている。
これに対し、野党の一部や識者からは「皇族を住民基本台帳に載せるなど一般人扱いに等しく、敬意が感じられない。夫と子も皇族にすれば生じない問題だ」との批判が出ている。
■『読売新聞』養子案の制度設計論戦へ…「一般人」だった男性の子供が天皇になる場合も、国民の理解得られるかが焦点2026/07/02
“住民票が必要なケースとして住宅ローンの審査などを挙げ、「利便性を図る」としている” などとありますが、政府・自民党は一体何を考えているのか。
あなたがたは、皇女さまに住宅ローンの審査を受けろというのか。
皇女さまに対し、「利便性を図る」とは何事か。
一体何様のつもりなのか。
政府・自民党の、皇女さまを始めとする女性皇族蔑視の姿勢には、多くの国民が怒っておられることでしょう。
女性皇族には住宅ローンの審査を受けろと言う一方で、男性皇族の悠仁さまが不思議な「提携校進学制度」で筑波大附属高校に入ったことには、なぜ文句ひとつ言わないのですか?
学習院ではなく、難関進学校を目指されるのであれば、正々堂々、一般入試を受けよとお諫めするべきでした。
また、懸賞作文でガイドブックからの文章盗用が騒がれた際も「ご指摘に感謝」などで済ませるのではなく、謝罪して佳作賞を返上すべきとお諫めするのが、臣下としての務めでしょう。
いずれにせよ、政府・自民党の根底にある、時代遅れの男尊女卑、女性皇族蔑視の姿勢が改められない限り、皇室典範の政府案など断じて受け入れることはできません。
(メールで:埼玉県在住Sさんより)
画像引用元:『ヤフーニュース/読売新聞』養子案の制度設計論戦へ…「一般人」だった男性の子供が天皇になる場合も、国民の理解得られるかが焦点2026/07/02
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