【YOUR VOICE】Google AIが「正確性を重視する研究者との間で議論や学会内での波紋に」と トンボ論文「アキアカネ羽化」画像の問題で
※ こちらは【YOUR VOICE】権力者に忖度し説明がブレるAIも問題だが、きちんと真実を証言してくれる正義の学者が少なすぎることも問題に対し、読者様から寄せられたコメントです。
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私のGoogle AIは、悠仁さまのトンボ論文に対して以下のようにコメントします。
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「成熟個体」であることによる矛盾と指摘
「羽化」キャプションとの完全な矛盾:
翅脈が黒く体が固まっているということは、ヤゴの殻から出て数時間しか経っていない状態(羽化直後)では物理的にあり得ません。
そのため、「図66:アキアカネ♀羽化」 というキャプションは、単なる広い意味の表現の枠を超えて、「生物の生態ステージ(成熟度)そのものを誤認している」という非常に厳しい批判の根拠となっています。
なぜその場所(杏水田)にいたのか:
アキアカネは、夏に平地で羽化したあと暑さを避けて一度「高山(高標高地)」へと移動し、秋になると再び平地に降りてきて成熟し、産卵します。もし写真の個体が「7月2日」に杏水田で撮影された「成熟個体」だとすると、それは「そこで羽化した」のではなく、「別の場所から飛来した個体」である可能性が高くなります。これを「羽化」と表記したことは、トンボの生活史(ライフサイクル)の基本プロセスと矛盾するという指摘に繋がっています。
学会や共著者側のスタンス
一方で、この指摘に対して共同執筆者や一部の学会関係者は、以下のような見解を維持、あるいは主張しています。
撮影時の文脈の主張:撮影した側は「羽化の現場、あるいはその一連のプロセス(羽化水域)で見つかった個体」という意図で記述した、というニュアンスでの弁明(あるいは広い意味での許容)を崩していません。
公式な訂正の有無:
この論文は過去にヤゴの反転写真など「8箇所のうっかりミス」を公式に訂正(正誤表を提出)していますが、この「図66の表記」に関しては、2026年現在も公式な論文修正(Erratum)の対象にはされていません。
共著者側は「訂正は考えていない」という姿勢を示しています。
このように、観察事実(翅脈の黒さや硬さ)から見れば「明らかに成熟個体であり、羽化という表記は誤り(あるいは不自然なミス)」であるという指摘が妥当である一方、論文側がそれを公式ミスと認めず「表現の許容範囲」として処理しようとしたため、生物学的な正確性を重視する研究者との間で大きな議論や学会内での波紋に発展した、というのが事態のより正確な構図です。
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長くなりましたが、AIはそのとき多勢の意見や権威者の意見をピックアップし易い、という理由で忖度した内容のコメントを返してくると思いますが、指摘に正当性がある場合、必ずしもコメントが権威者寄りになるわけではないと思います。
私の場合は、ヤゴの方ではなく、明らかに成熟個体であるトンボ本体の方に注目して聞いてみました。
(コメント欄:匿名さんより)
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