【YOUR VOICE】天皇への発言が元で過去には「長崎市長襲撃事件」も 国民の皇室への敬愛や崇拝の念を政府は甘く考えないで
※ こちらは【YOUR VOICE】UPDATE:【国会に届けよう、みんなの声】その10:皇族数の確保のあり方の議論、陛下が望まれるように国民の理解は得られるのだろうかに対し、読者様から寄せられたコメントです。
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森衆院議長がうっかり口を滑らせたため、現政権の皇位簒奪の思惑が広く世に知れることとなりました。しかも国民不在の密室で決めようとしています。
国民の天皇・皇室に向ける思いは、決して小さいものではありません。尊敬・敬愛・崇拝・憧れなどの好意的な感情を持つ人もいれば、そうでない感情を持つ人もいるでしょう。
天皇・皇室に対して、多くの人々が様々な思いを抱いている、現政権はそのことを甘く見過ぎではないでしょうか。
昨年、天皇皇后両陛下と敬宮さまがご来崎されたときの奉迎で、私が待機していた場所では、手荷物検査と金属探知機の検査がありましたが、万一のことがあってはいけない、全く苦ではありませんでした。
長崎では過去に二度、市長が銃撃される事件がありました。1990年に当時の本島等市長が銃撃された事件は、天皇に戦争責任があるとする市長の発言が発端となっています。
皇統に手を入れるということは、危険性を孕むものだと思います。老い先短い幾名かは気にしないかもしれませんが、親類縁者や次世代以降の自民党議員にも累が及ぶ可能性が皆無とは言えない。何があっても自己責任で、くれぐれも両陛下や敬宮さまにご迷惑がかからないようにしていただきたい。
天皇と過去の戦争の問題は、切り離すことができない重いものだと思います。
天皇陛下が「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいます」とおっしゃったのを無視し、敬宮さまを押しのけてまで、旧宮家男子(またはその子ども)を天皇に据えるという考え方にしても、その旧宮家男子(またはその子ども)がどれだけの覚悟を持てるのか。
祭祀に、ご公務に、国民に対しても、過去の戦争の記憶に対しても、真摯に向き合っておられる天皇ご一家の足元にも及ばないでしょう。国民の意見も聞かず旧宮家養子案を無理やり通しても、国民の理解が得られる訳がありません。
(コメント欄:シースクリームさんより)
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