【YOUR VOICE】旧宮家末裔たち、男系の血筋が残った家系に期待される男子の人数をAIは「約28人」と

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※ こちらは【YOUR VOICE】23年前の『ネイチャー』誌がY染色体論の無意味さを解説 旧宮家末裔だけが特別な遺伝子を持つわけではないそうに対し、読者様から寄せられたコメントです。

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旧宮家末裔が特別な遺伝子を持っている可能性は?
 
(2)常染色体遺伝
 
ヒトの常染色体遺伝子数は22802だという。20代下ではどのくらいの遺伝子が受け継がれるか
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93

 
1代あたり、受け継がれるのは1/2。まず、イメージを助ける為に最初に近親の場合から考えてみる。
  
親子(11401個/22802個)でそっくりというのはよくある(某党幹事長と父の元首相、皇族とその叔母の夫などw)。

兄弟姉妹(期待値5700個/22802個)でそっくりというのは時々ある。

祖父母と孫(5700個/22802個)がそっくりというのは少ない気がするが、細かい点で似ているのが割にある(某党副総裁と、終戦直後の首相の傍若無人さw)。

曾祖父母とひ孫(2805個/22802個)がそっくりというのは稀にはある(元皇族と衆院議長の祖父w)。
  
5代下では(1/2)^5=32分の1 712個/22802個→「運がよければ、似ている点が見つかるかも知れない」程度

10代下では(1/2)^10=1000分の1 22個/22802個→「類似はほぼ期待できない。もし似ている点があったとしても皇統から来たものか、他から来たものか不明」

20代下では(1/2)^20=百万分の一  0個/22802個→「全く期待できない。街中で適当に石投げて当たった人を連れて来るのと変わらない」末尾参照
  
ちなみに20代というのは、崇光天皇(旧11宮家の祖)から養子の祖父世代までに相当する。

今上陛下は崇光天皇から19世代目になるので、こちらもDNAは五十万分の一になっていることに留意する必要がある。
 
継嗣令で皇親(皇位継承)を「皇統より5代」までとしたのは、感覚的にはまず妥当である。

戦前の「皇族の降下に関する施行準則」(1920)では皇統より9世で全員臣籍降下であるが、附則により、伏見宮家系統(いわゆる旧11宮家)は邦家親王(崇光天皇の15世孫)からさらに5世孫で臣籍降下とした。これは皇統から数えると伏見宮家系の皇族がすべて臣籍降下してしまうため。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A3%E7%B1%8D%E9%99%8D%E4%B8%8B
  
私見では、血縁のあまりの遠さゆえに、皇統を継がせる気はなかったが、

・統帥部のトップなど軍要職に就いているものが多かった
・皇室の后妃の供給元として
・内親王の嫁ぎ先として

当分の間残したほうが良いと判断され、激変緩和措置、いわばオマケとして残されたと考える。
  
なお、別コメントで書く予定だが、この準則により、戦前の状態が続いていたとしても、20世紀後半には伏見宮家系統の皇族は全員皇籍離脱することになっていた。
 
ちなみに、「現代の日本人からランダムに1人を抽出した場合、その人物が崇光天皇の子孫である確率 地域差は無視する」とAIに聞くと

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AI による概要(Gemini)
この計算では、「1世代を何年とするか(何世代前か)」と、「崇光天皇の子孫がどれだけ多くの子を残したか(特権階級の補正)」によって、99.99%の先の数字が以下のように変化します。

1. 「完全にランダムな一般人」として計算した場合崇光天皇が特別な地位を持たず、当時の平均的な庶民と同じペース(1人につき子供2人)で血筋が広がったと仮定する、最も厳しい(確率が低くなる)数理モデルです。24世代前(1世代25年計算)現代の日本人が子孫である確率は 81.32009209% です。25世代前(1世代24年計算)現代の日本人が子孫である確率は 96.51010313% です。26世代前(1世代23年計算)現代の日本人が子孫である確率は 99.87825202% です。27世代前(1世代22.2年計算)ここで初めて「99.99%以上」の領域に達し、確率は 99.99985160% となります。

2. 「実際の歴史(特権階級)」を考慮して計算した場合崇光天皇の血筋(伏見宮家など)は、一夫多妻制や高い経済力もあり、最初の数世代(約100年間)は一般庶民よりも明らかに多くの子孫を残しました。最初の4世代だけ「平均4人の子供に血筋が伝わった」と補正し、その後一般社会に混ざったとして計算すると、数字は跳ね上がります。22世代前(1世代約27年計算)確率は 99.87825202% です。23世代前(1世代約26年計算)ここで「99.99%」の壁を突破し、確率は 99.99985160% になります。24世代前(1世代25年計算)確率は 99.99999999%(小数点以下に9が8つ並ぶ)となります。
 
→地域差や階級などを無視すると、控えめな計算でも現在の日本人の8割くらいは崇光天皇の血筋を引いている計算になる。崇光天皇より下った天皇の血筋も加えれば、さらに増える。
 
おまけ「崇光天皇の世代の特権階級の男系子孫は何人いることが期待されるか」

数理モデル(ゴルトン・ワトソン分枝プロセス)を使い、歴史上の記録ではなく、純粋に「確率統計学として期待される男系子孫の人数」を正しく計算します。

結論から言うと、崇光天皇から24世代(約600年)が経過した現代において、期待される男系子孫の人数は「16人」です。(注:絶滅してゼロになる確率も43%あって、それを含めた期待値)

また、「もしその男系の血筋が絶滅せずに現代まで生き残っていた場合」に限定すると、生き残った家系に期待される現代の男系男子の人数は「約28人」になります。

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→「絶滅せずに現代まで生き残っていた場合」の28名ということになる。多分これは特定(24世代目)だけの数。皇室、皇別摂家、旧皇族末裔の現在の一世代の男子数はこれよりすこし少ないとみられるが、雑な計算の割に一致しているほうではないだろうか。
 
さらに時間軸をずらして、ファンタジーとして600年後の日本を予測。人口は現在を維持すると仮定。移民とか宗教的縛りとか地理的制約なしの場合に相当する。

男系に限った場合は、悠仁親王(平均的な男性と仮定)の血筋が断絶する確率は43%。断絶しなければ28人の継承者が期待される。

男系を無視すれば、現在の皇統はおおかたの日本人に受け継がれる。(現皇室典範のまま皇族を女系まで拡大した場合は、日本人の大半が皇族になってしまう計算。もちろん、皇室経費増大防止の為、男系に限定した場合であっても皇統より4~5世で皇籍離脱を行う条項が必要になる)

https://etcetera-japan.com/your-voice-2280
にも類似趣旨のコメントがありますが、分家養子と皇統の間に特化して計算してみました。

以上です。

先日も
https://etcetera-japan.com/your-voice-3397
への別のコメントとして投稿しましたが、自分でも変だと思った後半分について、AIに聞き直して書き直しました。

(コメント欄:低圧ナトリウムランプさんより)



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